皆さま、世界的にリスクオフな相場状況となっておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

私の各資産も評価価格はドンドン下落しておりますが「あぁ、あの時利益を確保しておけばよかったなぁ~。」なんて考えちゃいますよね。

でも相場は過去に戻る事なんてできませんから、次回同じようになった時にどう行動するかを考えておかないといけないのでしょうね。

私も何度となくチャートの山頂に立ったにも拘らず、もっと高い頂上があると思って持越した結果塩漬けになっていたという事ばかりなんですよ。


最近思うのは「部分決済」という戦法をもっと有効に活用したいなぁ、という事。

元々保有している株式は最少単元の数量しか保有していないため、この部分決済が出来ません。

「まだ上がるかも!」なんてグズグズしていて利確のタイミングを逃してしまう原因だと思います。


もし複数単元を持っていれば、利益の確保も行うことが出来る訳です。

続けていけば、取得額と利益確保額が一緒になれば【無敵株】になります。


私は現在ほとんど現物株式のトレードはしていないのですが、だいぶ日本株式も安くなってきたので、気になる銘柄は監視を始めても良いかなと考えております。

購入する場合は、少なくとも2単元を購入できるよう資金を用意しないといけませんね。

ただ2単元取得するといってもタイミングは多少時間差をつけるかもしれません。


部分決済という手段を考えると、FXは作戦がとりやすいかもしれません。

FXでは株の単元に相当する単位が通常1000通貨なんで10000通貨ポジションを取って1000通貨ずつ利益を確定させることも可能な訳で。

そんな融通が利くところも、私がFXを主戦場とする理由なのかもしれません。

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積立をしている投資信託でも、ある程度利が乗っていたら一部利益を確保するのもありなんでしょうかねぇ。


セゾン投信なんて、ひたすら毎月々積み立てておりますが、たまに利確したくなる誘惑に駆られる時があります。

利確した資金はしっかりプールして、次のチャンスに備えるのも手なんですが、どうもそこまで資金管理に手が回らなさそうで、今のところは利確していません。


ただ通常の投資信託では売却して利益を出すたびに課税されてしまいます。

あまり頻繁に売却してしまうと、その部分のコストが大きくなってしまうかもしれません。


その点確定拠出型年金(DC)は売却による課税はないので利が乗ったら一時的に元本保証の商品でプールする事は可能です。


ちなみにNISAは売却益に対して課税されませんが、年間の利用枠に制限がかけられているので、その部分との兼ね合いになりますよね。


同じ投資信託の運用でも運用する口座によって利益確定などの考え方も変わってくるという事なんです。


私はDCの状況については1カ月に一回状況を確認しています。

今のところ運用資金が大きくないので、4半期ごとぐらいの調整で良いかもしれませんが、今後運用資金が大きくなった場合は、より頻繁にリバランスを行う必要が出そうです。

そんなバラ色の未来が来るかどうかわかりませんが、今のうちに利益確定のルーチンを検討してみたいと思っております。


DCは60歳の積立て終了でゴールとなるので、少なくともそこがエンドになります。

その時に利益が出ていなければ、節税効果しかメリットが無くなりますので、何とか運用益を出したいじゃないですか。

なので、コツコツと利益を確保するのも手なのかなぁと考えております。

~*~

つらつらと書いてきましたが、資産運用する上で大事なのは【含み益】ではなく【確定益】の確保だと思っています。

どこかのタイミングで利益や損失を確定させなければ、何のために運用しているのか分からなくなります。

なので、今のうちからしっかりと自分のルールを確立させる練習をしておく必要があるかもしれませんね。

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