いや~、ビックリしました!!

ソーシャルレンディングの「みんなのクレジット」という業者に対して、行政処分を行うよう証券取引等監視委員会から金融庁へ勧告がありました。

詳しい事は各メディアに掲載されておりますので、そちらをチェックして頂ければと思いますが、私も多少なりともこちらのファンドへ投資を行っておりますので、やはり心配になりますね。

心配したからと言ってお金が戻るという訳でもないので、事の顛末を見守っていくしかないようです。


不幸中の幸いとしては、ソーシャルレンディングへの投資について業者を分散していたという事なります。

もちろん業者リスクというのは早々起きない事と思ってはおりましたが実際起きてしまいました。

まだまだこのソーシャルレンディングというカテゴリーが若い金融商品なんだなぁと痛感しました。

これまでもソーシャルレンディングでは、いくつかの業者が行政処分を受けてきました。

それだけグレーな部分が多い状態なんでしょうね。

指摘事項を改善しつつ、新たな金融商品として成長してもらえればと思うのですが、こういった事件で新たな商品が衰退してしまう事が、投資する我々にとって手段を減らされてしまう悲しい事なのかもしれません。

他の業者はこの処分を他人事とせずにしてほしいものですね。

~*~

とにかく投資してしまった資金に関しては、融資期間が満了しない限り返ってきません(なんと20カ月!)。

会社がつぶれるのか、はたまた奇跡的に資金が戻ってくるのか、ただ待つしかないようです。

投資には、そんな状況でも座して待つことが出来るようなお金を投入しましょうね。

また投資は「自己責任」。

これから目を背けたら、投資する資格はありませんよ。

自分の投入する資産に対して取れるリスクを投資商品に対応させて行かねばなりません。

これを踏まえて、お金を育てましょうね。

~*~

それにしても去年はイギリスショック、今年は「みんなでショック」かぁ。

投資から退場することはないのですが、ウハウハと増やすこともできない状況なのが、何とも悲しいところですねぇ。

ぼちぼち増やすと「ショック」に持っていかれる。

最近、この「ショック」に慣れてきてしまっている所が、怖い感じです。

以前なら、FXなどで数千円の損切りが「プルプル」していたのに、今回の件でも多少腹も立ちましたが「致し方なし!」と考えられるようになっている自分が「負け慣れ」しているようで。

「勝ち慣れ」したいなぁ。

まぁ今後も引きつづき慎重に投資をして行きたいと思っております。

いい勉強になりました!(トホホ)

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花粉症の季節ですね。皆さまご無事でしょうか?

花粉症の症状が出てきたこともあり、久しぶりにアレルギーの内服薬を出勤前に飲んだのですが、かなりの眠気・ふらつきが出てしまい怖い思いをしました。

少なくとも通勤災害にならないよう会社についてから服用するか、眠気の少ない薬に変える事を考えようと思います。

皆さまもお気を付け下さいね。

~*~

さて確定拠出型年金も積立てを続けております。

私が現在続けている積立ては【セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド】と個人型確定拠出年金の2本立て。

【セゾン~】はかれこれ7年ほど、ひたすら10,000円を積み立てております。
積み立てている間に随分と大波に遭遇しました。

リーマンショック付近なんかは、ものすごい含み損で口座状況を見たくない状況でしたが、取得単価も低めなゾーンで取得することが出来たことでドルコスト平均法の恩恵をしっかり享受する事が出来ております。
ただしひたすら定額積立を銀行から自動引き落としで行うため実に退屈です。

それに対して確定拠出年金は開始して2年半。
セゾン投信に比べ2倍の積立額20,000円なので、セゾンを投資資産額で猛追しています。
更に投信売却時の税金がかからない事もあり、積極的にスイッチングや売却を考えながら運用しています。
とはいえ、さすがにデイトレードみたいな事はしていません。
相場に大きな影響を与えるニュースなどが出た際、各資産の流れを変えるようなものかどうかを検討するくらいです。
それでも思いのほか楽しく「運用しているな~!」なんて勘違いをしつつ、どの資産カテゴリーが強かったり弱かったりの感覚も体感することが出来るようです。

市場に元気がなくなって来れば、元本保証のスーパー定期にどんどん避難させようとも思っていますし、セゾン投信みたいにただひたすらドルコスト平均法を実践する必要もないのかなと考えてます。

もちろん運用に時間をかけたくない方もいると思いますので、そんな方は確定拠出年金でもバランスファンドを選択してひたすら積み立てるのはありだと思いますし、私も相場に構っていられないような状況になれば、バランスファンドを使おうとも思っております。

考え方なのでしょうが、売買コスト(手数料や税金)がかからなければ、まめに売買し利益確定も行ってどんどん余力を増やすべきなのかもしれません。
その感覚は日頃から相場をよく観察する事が必要と思いますが。

なんともまとまらない雑談となっておりますが、今回のまとめとしては次のようになります。

①課税口座の積立ては、頻繁に売却するとコストもかかってしまい損するので、ドルコスト平均法を使って淡々と運用する。一定の利益が出れば一部利確して暴落のチャンスを待つ。

②確定拠出年金のような売却に対して非課税な口座は、小さな波でコツコツと利確、大きな波で大きく利確を目指すようなスタイルが良さそう。

【頭としっぽはくれてやれ】の精神で、それなりに下げた時に買い集めはじめ、ある程度の含み益が出れば段階的に利確し撤退する。あとは【待つ】。
暴落などは避けようがないが、相場が総悲観モードになった時に一気に資金投入できるよう準備する気持ちで取引すると良いかも。

③②のようなマメな監視が出来ないような状態なら、バランスファンドをコツコツ積み立てつつ、多少スーパー定期へ資金を振り分け投資余力を蓄えたいところ。
ある程度の含み損レベルに達したら追加戦力投入できるように準備したい。

とまぁ現実は上手く行かないと思いますが、とにかく高値つかみだけは避けたい所ですよね。

ただし課税口座という事もありセゾン投信は【純粋なドルコスト平均法】、DC口座は【どんどん利確法】みたいに比較できればとも考えております。

うまい天辺売りは難しいですが、ものすごい含み損になったような状態なら結構遭遇するものです。そんな時に重点的に厚みを持ったドルコストが出来れば、購入単価を大きく下げる事も可能だと思います。

大きな投資チャンスは年に数回やって来ますから、そんなチャンスを狙えるような投資家になりたいものですね。

~*~

≪積立中ファンド≫2017年2月28日現在

(1) スルガ確定拠出年金スーパー定期1年/積立比率:10%
資産残高:73,352円

(2) DCニッセイJ-REITインデックスファンド/積立比率:10%
資産残高:14,078円 損益:329円 損益率:2.4%

(3) EXE-i新興国株式ファンド /積立比率:10%
資産残高:87,398円 損益:7,332円 損益率:9.2%

(4) DCニッセイ外国株式インデックス/積立比率:30%
資産残高:228,627円 損益:7,875円 損益率:3.6%

(5) 三井住友・DC外国債券インデックスファンド/積立比率:15%
資産残高:20,903円 損益:277円 損益率:1.3%

(6) ひふみ年金 /積立比率:15%
資産残高:106,202円 損益:9,821円 損益率:10.2%

≪積立休止ファンド≫

(1) EXE-iグローバルREITファンド
資産残高:92,682円 損益:3,934円 損益率:4.4%

総資産残高: 623,242円
損益合計 : 23,242円(3.9%)
拠出額合計: 600,000円(30か月)
2月もあっという間に終わってしまいましたが、花粉の季節もあっという間にやって来ましたね。
私は目と耳のかゆみがひどいのですが、ピーク時には目じりが割れてしまうので、今から憂鬱になります。

花粉が終わるとじきに梅雨。そして猛暑、そして秋の花粉、ラストは厳寒。
過ごしやすい時期がどんどん減っているような気がするのは、私だけでしょうか・・・。

~*~

さてソーシャルレンディングについて近況記事を一本。

約10か月ほどソーシャルレンディングを利用してきましたが、使用する業者を変更してみようかと思っております。
早期償還や満期を迎えるファンドがちらほら出てきましたし、実際に利用してみると、使い勝手など自分に合わない部分など感じるようになってきたからです。


①LuckyBankの運用中止

LuckyBankはとても運用利回りも高く魅力があるのですが、いかんせんファンドの申し込み開始から締切までの時間が短すぎるため、なんだかフェアじゃない気がして止める事にしました。
だいたい5~7分ぐらいで終了する物が多く、早いものは1~2分で終了してしまいます。
開始前には申込み画面に入ることが出来ず、申し込み開始後いくつかの入力項目や確認する項目があるのですが、申し込み履歴を見ると数秒で申し込まれている顧客がいます。
なんらかのテクニックがあるのでしょうが、普通のユーザではとても無理。
私はこういうグレーな感じが結構【苦手】なので、利回りが落ちても納得できる業者に変える事としました。


②クラウドバンクの運用中止

こちらは大きな不満はなかったのですが、かと言って魅力な案件がある訳でもなく、またマイページなどの構成が自分として使い勝手があまり良くなかったので、こちらも撤退する事に。


③みんなのクレジットを新規開設

最近評判が良い業者です。
もともとの利回りが高めなうえ、様々なボーナスキャンペーンも実施するためトータルの利回りが結構高くなるようです。
またLuckyBankのような瞬殺締切もなさそうなので、試しに使ってみる事としました。
ボーナスキャンペーンに備えて、投資比率を高めに設定しようかなと思っております。
とはいえ口座開設申込みから6営業日、まだ手続き完了のお知らせがありません…。

(追記2017年3月7日)
口座開設が遅れていたのは、本人確認書類の電子ファイルが壊れていて開けなかったそうです。
口座開設が混みあっていて、書類確認が遅れたようです。
ファイルを再送したところ、すぐに口座の開設処理が行われました。


④ガイアファンディングの投資資金を増強

個別案件がそれぞれ魅力が高くアメリカで富裕層を対象とした物件を完成させていく過程もブログで確認する事ができるため、建築好きの私は結構楽しめるファンドが多いのです。
今のところ運用に不安はなさそうなので、投資資金を増強する事にしました。


LuckyBankもクラウドバンクも運用中の案件がまだあるので、完全撤退は数カ月先となりますが、完済した案件から資金を振り替えていこうと思います。

変更後の資金体制ですが、次のようになります。

①maneo:一般的な案件(投資原資:30万円)
②ガイア:米国不動産を対象(投資原資:20万円 ⇒ 30万円)
③みんなのクレジット:高利回りを期待(投資原資:50万円)

期待利回りは年利7~8%辺りを想定していますので、この3社を使い分ければ達成できると思います。


また資金量にもよりますが、あまり業者数を増やしてしまうと一社当たりの投資額も下がる事になりファンドを分散する事が難しくなります(最低投資額があるため)。

資金を遊ばせたくないですし、ただでさえ新規申し込みの場合最初の分配金支給まで時間が開きますから、きちんと申込みしたい時に申し込める業者じゃないとストレスが溜まります。

使用する業者はそれぞれ好みもありますから、一概にどこがダメどこが良いと書けませんが、試しに使ってみて合わなければ撤退しながら付き合える業者を探したほうが良さそうです。

まだ景気後退期ではないのでソーシャルレンディングも倒産リスクは少ないと思われます。今のうちに高利回りの金融ツールで増やしておきましょう。

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