今年もいよいよ12月に突入しましたね。
焦る事はありませんが、いろいろ整理したり区切りをつけるにはもってこいの時期となりました。

確定申告に向けて作戦を練る必要もありますので、ふるさと納税や損切りの実行、せっかく悩むなら楽しく悩みましょうね。


さて確定拠出年金(DC)ですが、11月分の状況が確定しましたので、結果を記録したいと思います。

また積立ての内容を変更しましたので、そちらも記録します。


【変更①:日本株ファンドの変更】

これまで【SBI TOPIX100・インデックスファンド】を積み立ててきましたが、米国利上げによる株式市場への資金流入を見越してアクティブファンドへ乗り換える事にしました。乗り換え先は【ひふみ年金】です。

こちらアクティブファンドなんですが、信託報酬も比較的安く、またキッチリと成績も残しているファンドです。
下落局面では、現金に資金をシフトして次のチャンスに備えてくれるので、日本株カテゴリは当面このファンドにお任せしてみます。


【変更②:グローバルREITの積立中止】

こちらも米国利上げを見越して積立てを中止する事にしました。
これまでアメリカの利上げ時には、株式が強気、資金の調達にコストがかかるREITは弱気となるケースが多いとの事。
ただマイナスという訳ではないので売却はせずホールドし、生まれた余力は株式カテゴリ(先進国、日本)に積み増しをすることにしました。


【変更③:ファンドのスイッチング】

信託報酬の安いファンドへ乗り換えましたが【EXE-i先進国株式ファンド】は含み損もあったため積立てを中止してホールドしていました。
今回の相場上昇により、含み損もなくなったので【DCニッセイ外国株式インデックス】へスイッチングする事にしました。
ただ、同じカテゴリであれば基本的にはいつスイッチングしても変わらない気がしますが、管理はしやすくなるので、まぁ良しとしましょう。

これらの変更は次回から反映されるようです。

しばらくは強気のポートフォリオで行きたいと思いますが、崩れた所でサッサとスーパー定期にスイッチングをしようかと考えております。

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【積み立て状況】(12月2日現在)

≪積立中ファンド≫
(1) SBI TOPIX100・インデックスファンド /積立比率:10%
資産残高:88,147円 損益:6,489円 損益率:7.9%

(2) 三菱UFJ 国内債券インデックスファンド゙(DC向け)/積立比率:10%
資産残高:54,180円 損益:△768円 損益率:△1.4%

(3) DCニッセイJ-REITインデックスファンド/積立比率:10%
資産残高:7,822円 損益:22円 損益率:0.3%

(4) DCニッセイ外国株式インデックス/積立比率:25%
資産残高:21,371円 損益:1,839円 損益率:9.4%

(5) 三井住友・DC外国債券インデックスファンド/積立比率:15%
資産残高:12,173円 損益:469円 損益率:4.0%

(6) EXE-i新興国株式ファンド /積立比率:10%
資産残高:74,834円 損益:717円 損益率:1.0%

(7) EXE-iグローバルREITファンド /積立比率:10%
資産残高:86,599円 損益:△2,149円 損益率:△2.4%

(8) スルガ確定拠出年金スーパー定期1年/積立比率:10%
資産残高:7,800円 損益:0円 損益率:0%


≪積立休止ファンド≫

(1) EXE-i先進国株式ファンド
資産残高:181,700円 損益:3,501円 損益率:2.0%


総資産残高: 534,626円
損益合計:   10,120円
手数料込損益: △5,374円
拠出額合計: 540,000円(27か月)

相場がリスクオンになってきたこともあり、それぞれのカテゴリーが含み益になってきました。
逆に国内債券については元気がなくなってきましたね。

また総資産残高が50万円を超えました。
やっとこさ拠出時ごとに徴収される口座管理手数料(SBI証券分)が無料になります。
月額324円ですが、チリも積もればですよね。