皆さま、相場のジェットコースターにご乗車いただきまして、誠にありがとうございます。

大変危険ですので、しっかりとシートベルトの着用をご確認下さいませ。

といったアナウンスはありませんでしたが、皆様、ジェットコースターから振り落とされていませんか?


さて今回の世界同時株安、ひとまず落ち着いておりますが、私が利用しているくりっく株365についても各商品(日本、ドイツ、英国の株価指数)それぞれ大きく下落しました。

くりっく株365はレバレッジ商品、ちょっとの判断ミスが大きな損害を招きます。


通常の投資信託やETFであれば追証という事はありませんから、嵐が通り過ぎるのをじっと待つか、積極的に安い所を買い増しすることも考えられますが、レバレッジ商品はこのような選択肢はあまりお勧めできません。

ある一定の損切りポイントを設定して、撤退しないと結構な痛手を被ります。


たとえば日経225の場合、くりっく株365では1000円下落すると10万円の損失となります。

なので日経2万円から1.5万円となった場合、損切りしないと含み損は50万円です。


これをナンピンしながら買い下がったとしたら、結構な額の証拠金を入れておかないといけませんよね。

しかも1.5万円で下落が終了するとはだれも保証はしてくれません。

私なら、毎日吐き気と胃痛との戦いになりそうです。


ハイリスクな商品に手を出すなら、しっかり撤退のシナリオも作って参戦しましょうね。

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と偉そうなことを書いておりますが、FXについてはなかなか損切りの精度が上がらず、もがいております。

そこで更に自分を追い込む意味で海外FX業者のハイレバ口座を開設しました。

証拠金もそれ程入れませんので、いい加減なポジションをホールドするとあっという間に退場です。

数日トレードしましたが、なかなかこれまでにはない緊張感でした。

ただどんどん損切りをした結果、証拠金もどんどん減ってしまったため、ハイレバ運用からミドルレバレッジ運用に切り替えました。


まずは取引手法の安定運用が先決ですね。

損切をする事は正直とても疲れますが、少しずつイメージもつかめてきた感じもします。

後は結果が出てくれるとよいのですが・・・。

FXでゴリゴリと稼いだ利益をもとにして、投資信託などで安定運用を行う。

この図式をはやく確立したい所です。

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そんな訳で、確定拠出年金の積み立て状況です。

【積み立て状況】(2月29日現在)

(1) EXE-i先進国株式ファンド /積立比率:40%
資産残高:124,257円 損益:△14,907円 損益率:△10.7%

(2) SBI TOPIX100・インデックスファンド /積立比率:10%
資産残高:58,358円 損益:△5,750円 損益率:△9.0%

(3) EXE-iグローバルREITファンド /積立比率:20%
資産残高:56,387円 損益:△5,056円 損益率:△8.2%

(4) EXE-i新興国株式ファンド /積立比率:20%
資産残高:37,771円 損益:△9,041円 損益率:△19.3%

(5) 野村日本債券ファンド(DC向け) /積立比率:10%
資産残高:36,982円 損益:1,464円 損益率:4.1%

総資産残高: 313,755円
損益合計:  △33,290円
手数料込損益:△46,245円
拠出額合計: 360,000円(18か月)


どんどん含み損が増えていきます。
まぁ仕方ありませんね。覚悟の上です。
そんな中、日本債券ファンドが引き続き絶好調です。
黙々と積み立てを継続しちゃいますよ~。