またまた油断してしまって1カ月の更新レス広告を出しちゃいました。

1カ月に1回ぐらいの記事なんだから、そのくらい頑張らないといけませんね。


さて10月になっても日本に台風が寄ってきますが、たまに来る天災にはそれなりの備えをしておかなければいけないなぁ、なんて思いながらテレビの天気図を眺めておりました。

たまに来る天災は相場の世界にもやってきますよね。

いわゆる≪○○ショック≫のようなものです。

大きいのやら小さいのやら、大抵1年に数回はやってきます。

私もかれこれ10年近く相場の波にもまれておりますので、よほどの大物でない限り乗り切っては来ております。

ただこれまでは【乗り切ってきた】だけなんですよね。

いつも「タラレバ」になってしまいます。

「このタイミングで仕込んでいればなぁ~」といった奴ですね。

相場ではこの「タラレバ」は、よく言われるのですが、どうして仕込めないのでしょうか?


(1) チャンスタイムに資金余力がない。

小波ショックのうちにナンピン攻撃を仕掛けてしまい、いざ大波がやってきた時にはすでに資金が枯渇。


(2) 周りが相場に対して総悲観状態なのに自分はもっと総悲観

「総悲観になったらチャンス」といっても、自分も総悲観組に入ってしまっていて、怖くて手が出せない。

といった理由が大きいと思います。


そろそろ、こんな状況を脱したいと思っているのですが、それには気持ちなどの準備が必要でしょうね。

相場環境が「イケイケ」モードとなっている時に、自分もイケイケ状態になってしまい、下がる事なんて考えずいずれ上がるだろうなんて勝手な妄想となっている状態をどうにかしないと解決しません。

レバレッジのかかったFXやくりっく株の場合は、やはり【損切】を確実に行い、相場が落ち着いてから改めて参加するようにしないといけないでしょう。

長期投資を前提とした確定拠出型年金や投資信託などは、商品自体ある程度のリスク分散が行われているので、損切までの対応は必要ないと考えていますが、大きく下落した時などは、買い増しによる取得単価切り下げを実行したい所です。

これらの要求を実行するためには、やはり日頃から長期チャート(週足、月足)あたりを使って自分のトレードストーリーを組み立てておく感じでしょうか。

どのあたりに来たらいったん損切りをするとか、どのくらい買い増しをするのか、とかメモに残しておくと、いざ相場が大きく動いたときに慌てる度合いが減るかもしれません。

周りが総悲観になるとふつうは自分だって例外なく「投資なんてやっぱりやるんじゃなかった」なんて落ち込む訳です。

しかし先にも書きましたが、そこのレベルまで落ちる事を想定してシナリオを立てておけば、多少は他の総悲観組より優位に立てるのではないでしょうか。

~*~

さてさて、2か月分のアメリカ株式から頂いた配当などご紹介!


【9月分の配当】
(1) PFF/iシェアーズ 米国優先株式ETF(30株:@0.173$) $3.75

【10月分の配当】
(1) HDV/iシェアーズ・コア米国高配当株ETF(10株:@0.722) $5.20
(2) PFF/iシェアーズ 米国優先株式ETF(30株:@0.170$) $3.69
(3) MO/アルトリア・グループ(20株:@0.565$) $8.12

コツコツ、コツコツ、御馳走様です!


~~★★~~★★~~★★~~
ゆる~いFXブログもやってます!
焦りは禁物FX!Toppiy38がのんびり目指すプチお金持ちへの道

ブロ友さん作りのために、ランキングにも参加してます。
お気軽にコメントなどくださいね!


投資信託 ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村