こんにちは。
本日は有給休暇の消化をしないといけないため、自宅でのんびり過ごしております。
のんびりといっても確定申告のデータをまとめたり、何だかんだとリラックスできない休日となっております。
私の派遣先は有給休暇が1年経つとリセットされてしまうため、付与された有給休暇は使わねば大損になってしまうのです。全く面倒ですね。

さて、この新しいブログをスタートさせましたが、一通り自分の投資状況については記事にすることが出来ました。

実のところ早々とネタが無くなってしまったようで、こりゃイカンと頭を悩ましている今日この頃です。

そこで自分が利用している銘柄についての紹介なんてして、記事数を稼いでみようと思います。

保有している日本株はどうでもよい状態となっているので、今回は米国株式で保有しているETFについてご紹介しますね。

【iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF(HDV)】

今回ご紹介するのは、米国株式のETFとなります。

ETFとは「証券取引所に上場し、株価指数などに代表される指標への連動を目指す投資信託」のことだそうです(投資信託協会HPより抜粋)。

日本でも最近いろいろなETFが登場していますが、ある意味ETFの本場はアメリカかもしれません。

そのくらい取引量も取引銘柄数も日本とは比べ物にならんほど充実しています。

ETFは個別株と異なり、一つの銘柄で複数の個別株に対して分散投資することが出来ます。
これだけでも、もの凄く大きな分散投資効果が得られる訳でリスクを抑えることが出来ます。

前置きが長くなってしまいましたが、このETFもしっかりと分散投資されています。

モーニングスター配当フォーカス指数という指標があるのですが、その中でも優良で財務の健全性が高い企業として選別された高配当銘柄の上位74銘柄に分散投資しています。

現在の上位5社ですが、なかなかすごい銘柄ですよ(%は保有割合)。

 EXXON MOBIL CORP 9.02%
 AT&T INC 7.70%
 VERIZON COMMUNICATIONS INC 7.36%
 GENERAL ELECTRIC 6.50%
 CHEVRON CORP 6.40%

このETFの分配金は4半期ごとに行われます。
直近の分配額は一口当たり$0.665232でした。
過去12ヵ月の分配金利回りは3.27%となっています。
2月23日現在、一口77.49$ですから、約9,300円程度で購入できます。

アメリカでは増配などによる株主還元が積極的に行われており、安定して増配を続けているような銘柄は、相場が下落するようなときでも、比較的下がりにくい性質も持っているようです。

上記のAT&Tでは28年連続増配中とのこと。日本ではちょっと考えられませんよね。

このような性格のETFなので積極的な売買ではなく、調整するようなタイミングがあれば買い増しをしていくバイ&ホールド銘柄と思って、資金準備をしておこうと思っております。

そうそう、大事なことを忘れていました!

米国ETFの利点としてもう一つメリットがあります。
それは安価な運用コストです。

今回ご紹介しているHDVの経費率はなんと0.12%です。

アクティブファンドと比較するのはおかしいかもしれませんが、アメリカ高配当株オープン(毎月決算型)の信託報酬は実質1.8792%程度ですから、いかに運用コストが安いか、お分かり頂けますでしょうか?

仮に100万円分購入した場合、HDVなら年1,200円。日本の投信だと18,792円。これが10年、20年かかったとしたら?

どうしても10年~20年と利用するものですから、毎日毎日かかってしまうコストに対しては、しっかりとコスト意識を持つべきだと思います。

そんな時米国株式ETFは選択肢に考えてよいツールなのかもしれませんね。


そうそうそう!もう一つお伝えすることを忘れていました!

実はこの米国ETFは、日本の株式市場(東証)にも同じものが上場しています。
iシェアーズ米国高配当株ETF(MS配当F)(1589)ですね。

「なんだ、そっちの方が面倒じゃなくていいじゃないの。」と言われそうですが、たしかに通常の日本株同様の売買が出来てお気楽に購入できます。

ただ二つほど問題があります。

まず、取引量が少ないこと。
そして、二重課税など税金に関する点。

海外ETFの課税については、確定申告により一部取り戻すことが出来るようです(詳細は証券会社等のHPをご覧ください。)。

海外ETFの税金問題については、いろいろなブログで考察されています。

それほど面倒なことが多かったのですが、現在ではマネックス証券や楽天証券で特定口座対応となっているので、かなり楽なようです。

まぁ、いろいろ面倒な点が多いようですが、ドル建て資産をポートフォリオの中に加えるというメリットもあるかもしれません。

~*~

海外ETFについて紹介してみましたが、なかなか上手く紹介することは難しいもんですねぇ。

不定期ですが、保有銘柄紹介第2弾もいつかやります。お楽しみに!
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皆さま、1月もさっさと終わってしまいましたね。
こんな感じで1年もあっという間に終わってしまいますから、「しっかりと」とまでは言いませんが、それなりに計画を立てて1年を過ごしましょうね。

さて今回の記事は、私も利用している「くりっく株365」について、基本的な情報と自分が使った感想なんかをメモにしてみました。
興味のある方は、かる~い気持ちでご覧のうえ、必要に応じて更に公式HPなどをご覧の上チャレンジしてみて下さいね。

くりっく株365という投資手段ですが、いわゆる株に特化したCFDです。
特徴としては「東京金融取引所」が仕切っており、複数のマーケットメイカーにより提示された価格の中で、最も投資家に有利な価格を提供しているそうです。

現在取り扱っているのは日経225、ドイツDAX、イギリスFTSE100の3種類。
ただ十分な取引量をキープしているのは、日経225位でしょうか。
他の2つはその辺りがちょっと心もとないです。

日経225でもスプレッドはちょっと広めなので、デイトレードというよりもスイングトレードでゆったりとしたトレードが丁度よい感じです。

またレバレッジがかけられるのも特徴の一つです。

市場の価格変動に応じ変動(数倍~数十倍)しますが、株の信用取引でも3倍ですから少額の資金で大きな取引が可能です。
ただ取引単位が100倍なので、複数のポジションを取ろうとするとそれなりに証拠金を準備する必要があると思います。

225先物(ミニを含む)と異なる点としては、清算期日がくりっく株365にはないため、ポジションを持ち続けることが出来ます。
低レバレッジでのんびりトレードなら、含み損を気にすることなく次の利確のタイミングまでじっくり待つことも可能です。

もう一つの特徴としては、日経225とFTSE100については配当金相当額がロングポジの場合、受け取ることが出来ます(ドイツDAXはなし)。

そのため低レバレッジで配当狙いのトレードスタイルを取ることも可能です。

日経が配当利回り約2%とするとレバレッジ3倍で6%の運用となりますし、英国FTSE100なら配当利回りは約3.4%なのでレバ3倍なら10%程度の運用が可能です。

その他金利調整額が日々発生しますが、こちらは配当に比べ少額なため長期で保有しても気になることはないと思います。

私はくりっく株365を始めて3年目となっております。
基本的なスタイルは、大きな調整が入ったところで3本程度ナンピン的にポジってひたすら待つ、といった感じです。

メインは日経225ですがアベノミクスで随分と上昇してしまったため、結構証拠金が高い状態ですね。
下落リスクが大きいので新規ポジがとり辛い状態です。

基本的には損切りなしのスタイルを取っているので、長期的な下落トレンドが発生すると結構な含み損となります。

例えば日経225であれば仮に18,000円台から8000円台に暴落してしまった時、含み損は1ポジにつき1,000,000円!となります。

ここ数年の動きから考えてもあり得ない値動きではないので、このリスクを十分踏まえてポジる必要があると思います。

その点、FTSE100は日経225(8,000円~18,000円)に比べて動きが派手でなく(4,800円~6,800円)配当もしっかり出ます。
それでいて証拠金も少なめなので、意外な穴場銘柄なのかもしれません。

なので私は大きく相場が調整した時にFTSE100を仕込むようにしています。

ちなみにドイツDAXについてですが、配当込の指数なので配当は出ません。
ただドイツはヨーロッパ内の優等生で、アディダスやBMWなんかも入っている活きの良い指数です。
アメリカ株式同様、株式投資の醍醐味である成長性を味わえる指数なので、こちらもチェックすると良いかもしれません。

アベノミクスで底値からだいぶ上昇した日経225をこれから始めるなら、何らかの損切りレベルをきっちり決めてから挑戦するのが良いと思います。

ただ口座の準備をしておけは、明らかに長期の下落トレンド入りした際に売りから入れますし、大底でポジることが出来れば、貴重なお宝保険ポジを持つこともできます。

実際、私は15,000円台のポジを持っていますが、こちらは17,000円台のトレードについての保険ポジと考えています。
明確に調整トレンドとなった時に、全決済をして脱出をするためです。

前にも書きましたが、くりっく株365は短期トレードにはあまり適していません。
中長期のトレードとなりますので、短期トレードなら店頭CFD(クリック証券やIG証券)を使ったほうが良いかもしれません。

ただ繰り返しますが、中長期トレードなのであまり細かい動きは気にしなくて済みます。
なのでFXをメインとしてトレードする私にはとても合っている気がしております。

意外と配当金も貯まりますし(これ大事!)。

アベノミクス爆あげ前の日経とアベノミクス爆上げ中については、今のところうまく利用できています。
でも次のアベノミクス末期、終焉の際に何をシグナルとしてどう振る舞うか、今から悩んでいるところです。

実のところ利益としてのくりっく株365ですが、私のFXの年間収益より高く稼いでおります。
なので、調子に乗ってしまうリスクが一番怖いです。程よくお付き合いするぐらいがちょうどよいかなと考えておりますよ。

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