年末が近いこともあり、急に本業のお仕事が忙しくなってしまいブログがおざなりになっておりました。

やっとこさ仕事の山も乗り越えましたので、ブログ再開です!

ネタのあるうちはドンドン更新していきますが、ネタがなくなったら月刊化となります。

前回は私の投資歴の中で、お付き合いのあった投資信託について記事にしました。

今回はそれ以外にチャレンジしたものについて、簡単に触れておきたいと思います。

なぜ「簡単」かって?

それはもちろん、触れられたくない過去に属するものだからですよ~。

(1)日本株式

いわゆる個別株式です。
こちらもかれこれ投資歴は10年程度になります。
投資スタイルもスイング、デイトレード、信用取引とあれこれ挑戦しましたが、大きな利益を上げるまでとはなっていません。

【現在の主な保有銘柄】

1.神戸製鋼所(超~塩漬け株)
2.三菱商事
3.昭和シェル
4.第一三共
5.日立工機
6.GMO

こうしてみるといつの間にか、高配当銘柄に収まってきているようですね。
収まる前は、結構やんちゃな銘柄に手を出して痛い目に合っていました。
神戸製鋼所以外は、安倍ノミクスでおおよそ黒字化している感じです。

タイムリーなネタとしては、昭和シェルが出光興産からTOB(株式公開買い付け)による買収なんてニュースが出ていましたね。
果たしてどうなるんでしょうか?
個別株は、このような急なコーポレートアクションによって大儲けできる事もあれば大損することもあるので、ハイリスクハイリターンなんですね。

ちなみにNISA口座も開きましたが、ほぼ投資信託での利用となっています。
売却すると非課税枠が減っていくというのは、やはり使い勝手が良いとは思えません。

(2)くりっく株365

くりっく株365とは「日本で初めての公的な取引所による株価指数証拠金取引」のことを指します。
証拠金取引なのでFXの株式版と思って頂ければ簡単かと思われます。

メリットもいくつかありまして、
・レバレッジ取引が可能
・先物のように保有期限がない。
・配当を受け取ることが出来る([買いポジ]の場合。[売りポジ]は配当総額の支払い。

デメリットとしては、
・スプレッドの開きが大きい。
・DAX(ドイツ)、FTSE100(イギリス)の取引もできるが、取引数量が少ない。

デイトレードのようなことをしなければ、上記デメリットはほとんど気になりません。

そんなデメリットより、やはりレバレッジがかけられて取引期限がないというメリットは、とても大きいと思われます。

実際、トレードを初めて2年となりますが、大きく下がったところをコツコツ拾って程ほどで売却というシンプルトレードでも、しっかりと利益を出しています。
ちょうど安倍ノミクス相場に乗っかれたのも大きかったようです。

最初は日経225ばかりのトレードでしたが、最近は証拠金が少なくて済むDAX、FTSE100もポジるようになっております。

ただ利益も大きく出せますが、その分損失も大きくなりますので、ゆったりトレードの場合はそれなりにまとまった額の証拠金を入れレバレッジも2~3倍程度に抑える必要がありそうです。

もともと日経平均の100倍が原資なので、ちょっとレバレッジが大きくなり気味なんですよね。
店頭CFDのほうが10倍のケースがあるので、そちらも気になっております。

このまま(3)も書いちゃおうと思いましたが、ちょっと長くなってきましたので、この次にしようと思います。

またお付き合いくださいねぇ。

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今回の記事では具体的な事もと思いましたが、その前に私の投資歴をご紹介しますね。

投資を始めたのは、7年ほど勤めた会社員を辞め手にした退職金を運用しようとしたのがきっかけです。

まだネットで情報収集という事もあまりなかったので、とりあえず最寄りの証券会社に行ってみました。
銀行は行ったことがあっても、証券会社は緊張しましたね(笑)。

そこで購入した豪ドル建て外債が投資デビューとなりました。

それから初心者向けの投資雑誌を購読し、いろいろなものに手を出してきました。
思いつくものだけでも結構ありますね。

・外債 → 継続中
・投資信託 → 継続中
・日本株式 → 放置中
・FX → 継続中
・CFD(原油、金) → 撤退
・CFD(くりっく株) → 継続中
・225先物 → 撤退
・米国株式 → 挑戦中

そんな中で、一番時間をかけているのがFXという事になると思います。
2005年ぐらいから始めたと思いますが、もう10年近くになるんですね。

FXについてもいろんな手法をトライしましたが、こちらは別ブログで記事にしようと思っております。

ここではどんな商品に手を出したか紹介しますね。

まずはこれまで使ってみた投資信託のご紹介をしてみましょう!

おおよそ開始した順です。
◎は積立中、○は現状維持、●は売却検討中、×は売却済み

●さわかみファンド(積立)
●マネービルダー・アロケーション70・ファンド(積立)
●イーストS・インド株式オープン(一発買い)
×三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド(一発買い)
×DIAMワールド・リート・インカム・オープン(積立)
◎セゾン バンガード・グローバルバランスファンド(積立)
◎ハイブリッド・セレクション(積立)
○野村 米国ハイ・イールド債券(豪ドル)毎月(一発買い)
×野村 米国ハイ・イールド債券(レアル)毎月(一発買い)
○野村 米国ハイ・イールド債券(レアル)年2回(一発買い)
○MHAM J-REITインデックスファンド(一発買い)
◎EXE-i先進国株式ファンド(確定拠出型年金)
◎SBI TOPIX100・インデックスファンド(確定拠出型年金)
◎ニッセイ外国株式インデックスファンド(NISA)
◎ニッセイグローバルリートインデックスファンド(NISA)

並べてみると随分とあれこれ手を出していますね。

でも傾向が分かれているんですよ。

(1)何となく雑誌やみんなが良いと言っているから始めたもの
(2)証券会社が勧めたから
(3)その時のテーマファンドだったから
(4)いろいろひどい目にあった結果インデックスファンドの良さに気が付いた

ね、分かりやすいでしょ~。

でもここに落ち着くまで随分と遠回りしましたが、やはり身銭を切ってひどい目にあったから、より一生懸命情報を集めたりしたのだと思います。

投資信託は開始時期もいろいろだったので、今回の安倍ノミクスでやっとこさプラスになったものもあれば、大きな含み益となっているものもあります。

重複しているクラスの投信もあり管理も大変なので、少しずつ利益を確定して、同じカテゴリーのインデックスファンドに乗り換えを考えています。

投資信託は、基本的にはレバレッジのかかっていない商品ですし、少額からチャレンジできるので、まず投資デビューするには良い商品だと思います。

あと投資信託で大事なことですが「投資信託を買えば、あっという間にお金持ちになる」のは、はっきり言って無理だと思います。

じゃぁやっても無駄じゃないか、と思われるかもしれませんが、そんなこともありません。

投資信託で資産は増える時はそれなりに増えます。

それにいろんな形でリスクは分散されていますから、個別株式のように紙くずになる恐れもほとんどありませんし。

このような不確定要素満載な性格を納得できるか出来ないかで投資信託の向き不向きがありますが、やはり投資はギャンブルと異なり少なくとも10年単位で成功
させるものだと思います。

今月ウハウハで、翌月首を吊ったり樹海へ行ったりでは元もこうもありません。

全資産を一つの投資手段に限定するのも否定はしませんが、いくつかの手段に分けて運用するのもありなんだという所をブログで紹介できればと思っております。

次回は投資信託以外に手を出したものを紹介しますね。

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月一の更新といった割に、まめに更新しているじゃないですか?
と思っているあなた、最初だけですから。

気楽に続けていきますから、気楽にご覧くださいねぇ。

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さて前回の記事では、私の投資に対する目的の第一弾を書きました。

「社会的生存権の永年保証」を目指すという事です。

ただこの「社会的生存権」は、何らかのタイミングで職を失った時に預貯金を取り崩すことなく何とか凌いで生活できる最低ラインを指しています。

この最低ラインをキープしつつ、次のステップでは「安心ゆとりの配当生活」「公的年金に頼らずリッチに過ごす老後の楽しみ!」を目指すこととなります。

最低ラインの収入が見込めるようになり、かつ給与収入が見込める状況であれば、余裕資金をフル回転させて運用し、配当などの原資を可能な限り拡充させます。

この状況の中で仮に失業しても、次のステージへ移るための時間も焦らず確保することができるはずです。


≪レバレッジを効果的に使おう!≫

この時、使う手段はレバレッジをかけられる運用手段となります。

軍資金が大量に準備できるなら、あえてリスクを取る必要はないのですが、そうも言っていられません。
私としては可能な限り迅速に元本を拡充させる必要があるからです。

具体的には、(1)FX、(2)くりっく株365、(3)CFDあたりが考えられます。

ただしこれらの手段は元々がリスク資産です。

レバレッジをかけずとも十分リスクありますので、かけるレバレッジは3~5倍までに抑えるべきだと思います。

どんなに資産を増やしても、一発退場となってしまっては元もありません。

このあたりの考え方は、私自身がリーマンショックなどの大きな値動きでも退場せず生き残れたこともあり、今後も守っていきたい規律と思っております。

それでも3~5倍あれば、レバレッジをかけられない株式の現物取引では4%程度の運用でも12~20%の運用が可能となる訳ですから、使わない手はありませんね。

さらにもう一つの側面からも積極的に動いていきます。

それは「節税」対策です。


≪しっかり節税!≫

運用が軌道に乗って収益も増えてくると、納税額もなかなかの額となってきます。

しかし【脱税】だけはいけません。

納税することも国民の義務ですから。
義務はきちんと果たして、言いたいことを言いましょう。

私のような派遣社員が取れる節税対策は、次のものが考えられます。

(1)確定拠出型年金(DC)、(2)ふるさと納税、(3)確定申告(医療費控除等)

今回は概要なので詳しいことは書きませんが、これらの手段を利用すればかなりの節税を期待できます。

すべて自分から積極的に動く必要がありますが、動いて損することはないと思います。

このように二つのステップに分けて記事を書きましたが、基本的にやることは同じとなります。

ただし異なる点は、第2ステップに入ったあたりから少しずつレバレッジを高めにし、さらに運用先もリスクを取っていくことになります。

ある程度、第2ステップも満足いくようになったところで、巡航運用への移行となれば、完璧なストーリーとなるのですが、相場も何が起きるか分かりません。

あの手この手で、資産を守りつつ目標に向けて増やしていかなければいけませんね。

そろそろ具体的な運用について記事にしたいと思います。

次回あたりからかなぁ?

これからも期待せずに更新をお待ちくださいね~!


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さてなし崩し的にスタートしました新ブログですが、こちらは基本的に月刊くらいの更新頻度かなぁ、と思っております。

もう一つのブログはFXがメインの内容ですが、こちらは週ごとの成績を管理していることもありますので、週刊スタイルなんです。

でも基本的に10年、20年先を目標とした資産運用を考えた場合、やってはいけないことの一つに「細かい運用成績の上げ下げに一喜一憂すること」があると思います。

なので、成績の記録は基本的に1か月ごとでよいと考えております。
いやいや一か月どころか、四半期ごとの記録でも良いのかもしれません。

ただブログの更新があまり開いてしまうと、やる気もなくなってしまいますので、とりあえずは1か月おきとさせて下さいませ。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

ブログをスタートさせるにあたって最初に記事にしたいことですが、資産運用でいったい何を目指したいのかという事をお伝えしたいと思います。

まず資産運用の目的ですが、これは投資家100人いれば目的も100通りですよね。

そんな中、弱小投資家の私が掲げる目標としては「政府に頼らず、生きていける投資力を養うこと。」がメインかもしれません。

その大きな主目的の中に「安心ゆとりの配当生活」「公的年金に頼らずリッチに過ごす老後の楽しみ!」があるのかなぁ。

現在私は派遣職員として働いておりますが、ご存じの通りこの「派遣労働者」という身分は毎年のように制度が変わり、政権与党が選挙で変わっても制度が変わります。

これって結構精神的にしんどいことで、急に働き方が制約されたり最悪仕事がなくなることも考えられるわけです。

仕事がなくなってしまったときに、次の仕事が見つかるまで虎の子の預貯金で凌ぐのが普通ですが、預貯金というものは使えばどんどん減ってしまいます。

このご時世、普通預金金利も定期預金金利も焼け石に水ですから、一方的に資産残高は減っていくことでしょう。

なのでまず目指すのは、最低限の生活がキープできるための金額を「配当(株式)」「分配金(投信)」「スワップ(FX)」などから稼ぎ出すこと。

これができるようになると一気に精神的負担が軽くなります。

億万長者を目指したい所ですが、まずは「社会的生存権の永年保証」を目指すことを目標に据えたいですね。

でもこれで満足してはいけません。

この次に第二ステップの目標があるのですが、こちらは次回の記事にしたいと思いますね。

こんな調子なので、ネタがあるうちはそれなりに更新しようと思いますよ。


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