年度も変わり、新たな気持ちで仕切り直すにはちょうど良い時期となっております。

長期投資でも、ホッタラカシではなく何らかの節目を利用して定期的に資産の状況をチェックしましょうね。

~*~

それにしても前回の記事でも書きましたが、ソーシャルレンディング【みんなのクレジット】はいろいろな意味で話題となりましたね。

ちょうど世間では旅行会社のてるみくらぶが破産やらなんやらで話題となってしまい、みんなのクレジットの方は余り騒がれませんでしたが。


それでも自分の資産がどうなるか分からない状況って、さすがに落ち着きませんでしたね。

株式投資では金曜日の夕方にとんでもないIRを出されて月曜日ストップ安決定までの悶々とした時間を味わったこともありますが、今回はそれとはまた違った感覚でした。

リスク商品に投資したという事で、ファンド単体の焦げ付きリスクや投資会社の倒産リスクなど覚悟はしておりますが、投資した瞬間にリスクにぶち当たったのはさすがに今回が最初でしたから。

数回でも分配されていれば少しは気も晴れる所ですが、それも一切ない状況です。

本当に投資した数日後のことでした。

それに最悪な結果も想定しなければいけない状況でしたし。

~*~

3月30日に関東財務局から処分の詳細が出ました。

内容はこちらです(関東財務局HPへ)

免許取り消しか?などとネットでは騒がれておりましたので、1カ月の営業停止というのは想定外でした。

もしかすると長期間で是正するのではなくサッサと是正しなさいという事かも知れません。


会社発表の資料やネットインタビューも見ておりますが、どうもソーシャルレンディングというカテゴリーは、いろいろな法律の寄せ集めの上で成立しているようです。

それぞれの法律を所管している省庁の解釈もそれぞれ異なってきますし、ましてや歴史の浅い金融商品ですから、問題に対する解釈も厳しくなるのかもしれません。


これからも【みんなのクレジット】以外の業者で、行政指導などが行われることもあるかもしれません。

最初から詐欺を目的とした行為は別ですが、法解釈のグレーゾーンのせめぎ合いですから必ず出てくる問題です。

その指導は投資家保護などが目的とされるでしょうが、すでに投資している投資家からすれば今回のように倒産リスクを高める事にも繋がります。

引き続きソーシャルレンディングを続けるなら、少なくともこのリスクに備える必要があるでしょう。

 ①投資資産の中で占める割合を見直す。
 ②複数の業者を利用し分散を行う。
 ③1業者内でのファンドも分散する。

私はこれらを最低限行い、もうしばらくソーシャルレンディングへ投資は続けようと思っております。

もちろん【みんなのクレジット】自体は一旦ガタガタになってしまった信用を取り戻すのは生半可な事ではないでしょうが、まずは体制の立て直しを図ってもらいたいと思います。

~*~

私の投資したファンド初回分配は4月28日。

果たして分配金は頂けるのでしょうか?

3月の分配は無事支払われそうなので、ちょっと期待しちゃってもいいのかな?

それともやはり残念賞?

もはや戻ってこない資金と覚悟はしたのですが、ちょっとでも希望の光が見えると、欲が出ちゃいますね。


ちなみにハピタス経由で口座開設したので、こちらも心配したのですが無事10000ポイント付いておりました。

ささやかですが、これだけでも御の字ですね。

さらに問題扱いとなっていたキャッシュバックキャンペーンも入金されました。

この調子で頑張ってくれないかなぁ。

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いや~、ビックリしました!!

ソーシャルレンディングの「みんなのクレジット」という業者に対して、行政処分を行うよう証券取引等監視委員会から金融庁へ勧告がありました。

詳しい事は各メディアに掲載されておりますので、そちらをチェックして頂ければと思いますが、私も多少なりともこちらのファンドへ投資を行っておりますので、やはり心配になりますね。

心配したからと言ってお金が戻るという訳でもないので、事の顛末を見守っていくしかないようです。


不幸中の幸いとしては、ソーシャルレンディングへの投資について業者を分散していたという事なります。

もちろん業者リスクというのは早々起きない事と思ってはおりましたが実際起きてしまいました。

まだまだこのソーシャルレンディングというカテゴリーが若い金融商品なんだなぁと痛感しました。

これまでもソーシャルレンディングでは、いくつかの業者が行政処分を受けてきました。

それだけグレーな部分が多い状態なんでしょうね。

指摘事項を改善しつつ、新たな金融商品として成長してもらえればと思うのですが、こういった事件で新たな商品が衰退してしまう事が、投資する我々にとって手段を減らされてしまう悲しい事なのかもしれません。

他の業者はこの処分を他人事とせずにしてほしいものですね。

~*~

とにかく投資してしまった資金に関しては、融資期間が満了しない限り返ってきません(なんと20カ月!)。

会社がつぶれるのか、はたまた奇跡的に資金が戻ってくるのか、ただ待つしかないようです。

投資には、そんな状況でも座して待つことが出来るようなお金を投入しましょうね。

また投資は「自己責任」。

これから目を背けたら、投資する資格はありませんよ。

自分の投入する資産に対して取れるリスクを投資商品に対応させて行かねばなりません。

これを踏まえて、お金を育てましょうね。

~*~

それにしても去年はイギリスショック、今年は「みんなでショック」かぁ。

投資から退場することはないのですが、ウハウハと増やすこともできない状況なのが、何とも悲しいところですねぇ。

ぼちぼち増やすと「ショック」に持っていかれる。

最近、この「ショック」に慣れてきてしまっている所が、怖い感じです。

以前なら、FXなどで数千円の損切りが「プルプル」していたのに、今回の件でも多少腹も立ちましたが「致し方なし!」と考えられるようになっている自分が「負け慣れ」しているようで。

「勝ち慣れ」したいなぁ。

まぁ今後も引きつづき慎重に投資をして行きたいと思っております。

いい勉強になりました!(トホホ)

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2月もあっという間に終わってしまいましたが、花粉の季節もあっという間にやって来ましたね。
私は目と耳のかゆみがひどいのですが、ピーク時には目じりが割れてしまうので、今から憂鬱になります。

花粉が終わるとじきに梅雨。そして猛暑、そして秋の花粉、ラストは厳寒。
過ごしやすい時期がどんどん減っているような気がするのは、私だけでしょうか・・・。

~*~

さてソーシャルレンディングについて近況記事を一本。

約10か月ほどソーシャルレンディングを利用してきましたが、使用する業者を変更してみようかと思っております。
早期償還や満期を迎えるファンドがちらほら出てきましたし、実際に利用してみると、使い勝手など自分に合わない部分など感じるようになってきたからです。


①LuckyBankの運用中止

LuckyBankはとても運用利回りも高く魅力があるのですが、いかんせんファンドの申し込み開始から締切までの時間が短すぎるため、なんだかフェアじゃない気がして止める事にしました。
だいたい5~7分ぐらいで終了する物が多く、早いものは1~2分で終了してしまいます。
開始前には申込み画面に入ることが出来ず、申し込み開始後いくつかの入力項目や確認する項目があるのですが、申し込み履歴を見ると数秒で申し込まれている顧客がいます。
なんらかのテクニックがあるのでしょうが、普通のユーザではとても無理。
私はこういうグレーな感じが結構【苦手】なので、利回りが落ちても納得できる業者に変える事としました。


②クラウドバンクの運用中止

こちらは大きな不満はなかったのですが、かと言って魅力な案件がある訳でもなく、またマイページなどの構成が自分として使い勝手があまり良くなかったので、こちらも撤退する事に。


③みんなのクレジットを新規開設

最近評判が良い業者です。
もともとの利回りが高めなうえ、様々なボーナスキャンペーンも実施するためトータルの利回りが結構高くなるようです。
またLuckyBankのような瞬殺締切もなさそうなので、試しに使ってみる事としました。
ボーナスキャンペーンに備えて、投資比率を高めに設定しようかなと思っております。
とはいえ口座開設申込みから6営業日、まだ手続き完了のお知らせがありません…。

(追記2017年3月7日)
口座開設が遅れていたのは、本人確認書類の電子ファイルが壊れていて開けなかったそうです。
口座開設が混みあっていて、書類確認が遅れたようです。
ファイルを再送したところ、すぐに口座の開設処理が行われました。


④ガイアファンディングの投資資金を増強

個別案件がそれぞれ魅力が高くアメリカで富裕層を対象とした物件を完成させていく過程もブログで確認する事ができるため、建築好きの私は結構楽しめるファンドが多いのです。
今のところ運用に不安はなさそうなので、投資資金を増強する事にしました。


LuckyBankもクラウドバンクも運用中の案件がまだあるので、完全撤退は数カ月先となりますが、完済した案件から資金を振り替えていこうと思います。

変更後の資金体制ですが、次のようになります。

①maneo:一般的な案件(投資原資:30万円)
②ガイア:米国不動産を対象(投資原資:20万円 ⇒ 30万円)
③みんなのクレジット:高利回りを期待(投資原資:50万円)

期待利回りは年利7~8%辺りを想定していますので、この3社を使い分ければ達成できると思います。


また資金量にもよりますが、あまり業者数を増やしてしまうと一社当たりの投資額も下がる事になりファンドを分散する事が難しくなります(最低投資額があるため)。

資金を遊ばせたくないですし、ただでさえ新規申し込みの場合最初の分配金支給まで時間が開きますから、きちんと申込みしたい時に申し込める業者じゃないとストレスが溜まります。

使用する業者はそれぞれ好みもありますから、一概にどこがダメどこが良いと書けませんが、試しに使ってみて合わなければ撤退しながら付き合える業者を探したほうが良さそうです。

まだ景気後退期ではないのでソーシャルレンディングも倒産リスクは少ないと思われます。今のうちに高利回りの金融ツールで増やしておきましょう。

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11月も終わりになろうとしておりますが、皆さま今年の運用状況は如何でしょうか?

私の状況ですが、FXの方はイギリス国民投票ショックのおかげで大きな損失を出してしまっておりますが、その他の資産運用については大きな損失を出すこともなく、淡々と積立てなり配当を得ながら頑張ってくれております。

まぁ負け惜しみとなってしまうかもしれませんが、すべての資産を一つに投入しなくてよかったなといった所でしょうか?

とはいえ新規の投資資金として大きなエンジン部分と想定しているFXがこんな状況ですから、来年の投資資金はちょっと苦しい台所事情になるかもしれませんね。
ただ苦しい時でもコツコツと積立てを行うことこそ、最後に笑えると信じておりますので、なんとか捻出したいと思います。


そんな近況ですが、今年5月から開始しておりますソーシャルレンディングの状況もちょっとお伝えしておきましょう。

4月から5月に申し込みを行ったので、実際に配当が支払われ始めたのが6月からとなりました。

利用している業者は以下の4社で、当初資金は以下の通りです。
まずは業者の倒産リスクを分散しております。

①maneo:300,000円
②クラウドバンク:300,000円
③ガイア:200,000円
④LuckyBank:300,000円
合計:1,100,000円

またそれぞれの業者において、ファンドも3~5個に分散してあります。

maneoでは5万円ぐらいで6ファンドに分散しましたが、最低投資金額が8万円とか結構あるため投資出来ない事もありました。
繰り上げ償還となるケースが多いので、今後は1ファンド10万円程度にまとめていこうと考えております。

実際の5カ月で得られた分配金は次のような感じです。

①maneo:9,521円
②クラウドバンク:7,831円
③ガイア:5,311円
④LuckyBank:13,043円

合計:35,706円(税引き後)

参考までにこのペースで分配を続けた場合、年間分配金は85,000円程度となりますので年利6.8%の配当実績になるのかなぁと思いますが、やはりファンドの回収不能リスクや倒産リスクを考えるとこの位の利回りがないとチャレンジする気はしないかもしれません。

現在10~12ファンドへ出資していますが、1つ回収不能が出たら黄色信号として新規出資を中断、2つ目の回収不能が出たら資金の引き揚げを行うような感じでお付き合いしていこうかなと考えております。

もちろんこの5か月の間で回収不能はありませんし、返済遅延も発生していません。

為替リスクも考えないで良いですし、満期まで問題が出なければ元本部分もそのまま戻ってくるので、為替や株式と違ったメリットは持っている気がします。
投資信託の特別分配みたいな元本取り崩しもありませんし。

最初に書きましたが、投資資金をすべてソーシャルレンディングへぶち込む気はしませんが、定期預金の一部を運用するなら考えても良いかなぁと思いました。

金利が高めと言われたネット銀行でさえ、1年物定期預金の金利は0.02%。
安全性を多少犠牲にしても一部リスクを取る事で運用成績が上がる訳です。

★運用資金:100万円
 定期預金(0.02%):利息200円(税引き後:160円)
 ソーシャルレンディング(5%):50,000円(税引き後:40,000円)

その差なんと250倍です!
5%の案件はmaneoでは担保や保証もある結構固目な案件ですから、リスクも控えめ。

まぁ比べ方があまりにも露骨ですが、仮にSLへの出資が1万円だとしてもまだ400円の分配金ですから、投資に慣れるといった点でもトライしてみる価値は十分あるのかなと思いました。
(ただし確定申告など厄介な事も必要ですが…。勉強と思って!)

もちろん定期預金は元本保証の商品です。安全性については最強クラスと言えます。

逆にSLは自分の出資した資金がどの企業に使われているのか分からないというブラックボックス的な面もあります。

SL業者を信用するしかない辺りは、かなり不安な一面かもしれません。

でも私のように給料のアップは望めず、いつ首を切られるか分からない身分では、増やせるうちに増やして増やし癖を付けておかないといけないと思います。

いろいろな手段・手法をドンドン試して、金の卵を数多く用意する。

非常事態の際、金の卵を上手く活用して手持ち資産をいかに切り崩さないで対応できるかが、生き方のゆとりと選択肢を慌てて手放さずに済むカギだと思いますので、不安な方こそチャレンジできるときにチャレンジしましょうね。
オリンピックも随分と盛り上がりましたね。
皆さま、これを機に体を動かしましょう。

さて使い勝手の悪いNISAですが、やはり制度を変える議論が出てきたようですね。

年間限度額は下げたうえで、非課税期間を5年から20年などの長期に変える案が出されたようです。

投資信託などへの課税特例が無くなり10%から20%へ戻された訳ですから、5年や20年などケチな事は言わず、期限なしで非課税にして貰いたいぐらいです。

【貯蓄から投資へ】という事で導入されたNISAですが、長期投資が5年?と鼻で笑っておりました。

私も一応NISA口座は開設してしばらく積立てなど行いましたが、5年一区切りで結果を出さなければいけないという制度では、コツコツ積立てという訳にも行かず、ホッポラカシとなってしまいました。

ギャンブル的にトライしても基本上手くいかないのが投資です。
また5年って長いようで、短いものです。

○○ショックで一旦大きくやられてしまうと、5年程度では回復する事が難しいと思います。
というか、回復より資産拡大できなければ、意味がない訳で。

そんなNISAですから、貯蓄しか経験のない方に「これを使って結果を出せ」は酷な話だと思います。

なのでより使い勝手の良い制度で、コツコツ積み立ててある程度のまとまった金額を手にして資金もちょい増えることで、貯蓄と異なる世界を実感してもらう必要があると思います。

でも積立て版NISAも、使い勝手の悪い制度になるんだろうなぁ。

役人が作る制度やシステムなんて、そんなもんですから。

ちなみに新聞記事では、現行NISAとの併用はできないとも書いてありました。

よほど魅力がなければ、使う事はないと思いますが・・・。

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さて今回の本題です。
(本題までが長いなぁ。)

最近話題となっている投資商品にソーシャルレンディングというものがあります。

個人対個人の金銭の貸し借りを貸し金業者が仲介するオンライン・サービスですが、比較的運用利回りも高い(5~10%)ため、新たな投資先として注目されているようです。

私もソーシャルレンディングの利回りに魅力を感じたので、どんなものか挑戦してみる事にしました。

まずソーシャルレンディングのメリットについて、ザックリと並べてみましょう。

①個人では難しい投資事業に対する金銭の貸し借りがネットを介する事で簡単に実行できる。
②最低投資額が小口であり、投資リスクを抑えることが出来る。
③案件によっては、担保や保証が付いていて安心。
④国内案件なら、為替リスクがない。
⑤分配金は毎月分配が多く、高利回り。

といったところでしょうか。

逆にリスクもしっかりあります。

①元本保証無し。
②FXのような証拠金に対する信託保全もなし。会社が潰れればアウト。
③貸付金が回収できず、貸し倒れが発生する事もある。

といった所で、貸したお金は帰ってこない事もあるという事です。

もちろん私も大事な資産をドブに捨てる訳にはいきませんので、メリット以上にデメリットを注視しました。

①運用予定の資金は、元本保証で守る性格のものは投入しない。
②1社に資金をまとめてしまうと倒産時のリスクが大きくなりすぎるので、業者も分散を行うことで、ある程度リスクを回避する。
③貸し倒れについては、投資案件を分散する事でリスクを分散する。

また株式投資も不祥事で上場廃止になって紙くずになる事を考えれば、ソーシャルレンディングもそれほどビビる必要もないし、すべての業者・案件が一斉にデフォルトになる可能性もきわめて少ないので、チャレンジしても良いかなぁとなりました。

それぞれの案件は、貸金業者が独自の調査と審査を行って問題がないとしたものとなっておりますが、その貸付先も調査内容も貸し手である我々が閲覧する事は出来ないようです。

貸金業者を信用するしかないのもいささか怖い所ですが、こればかりはどうしようもないようです。

過去の貸し付け状況をまめに確認して、貸し倒れや遅延などの発生状況を確認する事も必要になりそうです。


現在、新規参入する仲介業者も増えており、どの業者を選んでよい物か迷ってしまう状況です。

ただ少なくとも金融商品取引業者(関東財務局)の資格や加入協会(金融商品取引業協会)などへの所属などは満たしておきたいものです。

私が現在登録しているのは次の4業者です。

maneo
クラウドバンク
ガイアファンディング
LuckyBank
(※アフェリエイトなどしてませんよ~。興味あったら覗いてみて!)

Maneoクラウドバンクは、不動産仕入れ資金や運転資金の調達など幅広い案件が対象となっています。
特にmaneoは投資案件が常に豊富にそろっている感じです。
利回りは5~8%辺りでしょうか。

ガイアファンディングはmaneoと同じ会社が運営していますが、海外の不動産業者に向けた資金調達を目的としています。
案件は多くはありませんが、個性的な案件が多くmaneoより利回りも高めのため、面白い投資先かなぁと思います。
物件の紹介や貸付先の担当者動画などが、結構楽しいです。

LuckyBankは国内不動産取引に特化した業者です。
利回りも高めのためか(9~10%)、申し込み解禁と同時に調達枠がいっぱいになる人気の業者です。

申込みについては、オンラインのFX業者への申込みとほとんど同じ。
難しい事はありませんでした。

4月に口座を開設して、投資案件を選択し実際に運用が始まったのが5月から。
最初の分配が行われたのは5月末あたり。
その後は、決まった分配日に予定通り口座へ入金されます。

今回ソーシャルレンディングへ投資する額は、分かりやすくするために約100万円でスタートしております。

今回の記事では細かくは書きませんが、8月現在で分配金の総額は17,817円(税引き後)となっております。
約3~4ヶ月での収益ですから、このまま無事運用すればおおよそ7%程度の運用

また現在11案件運用しておりますが、遅配や貸し倒れなどはおきておりませんので、引き続き運用を続けたいと思います。

最終的に税引き後で5~7%ぐらいの成績が残せれば、投資信託クラスの運用先としていけるのではないかと考えております。

貸し倒れリスクはありますが、株式と異なり貸付金は満期か事前返済が完了すれば戻ってくるので、株価変動リスクはないのも株式と性格が異なるメリットなのかも(値上りもしませんが)。

ちなみにいきなり貸し倒れになる事はないようです。
返済まで利息と遅延金の受け取りつつ、万が一貸倒れた場合、担保があればその売却資金によって返済、一部返済が行われるとの事。

こんな感じのソーシャルレンディング、資産の一部で挑戦してみてはいかがでしょうか?

もちろん投資は自己責任で!

今後も運用状況をご報告できればと思っております。