こちらのブログも少々ご無沙汰してしまいました。
年度末年度初めが、ゴタゴタしてしまい各口座の確認もおろそかになっております。

まぁ短期トレードをしている訳でもないので、口座確認も四半期ぐらいでよいのかもしれませんが、そうなると本当にブログネタが無くなってしまうので、ご報告といった感じです。

DCについては先月積立てのポートフォリオを変更しましたので、その変更処理が無事行われているかどうか、確認しなければいけませんね。

~*~*~*~

今回の報告事項は、くりっく株365の3月期配当相当額について記事にしますね。

くりっく株365では、買いポジションを持っていれば配当相当額を受け取ることが出来ます(※逆に売りポジションなら支払い。またDAXは除く)。

私が保有する日経225の3月期配当相当額は1枚当たり11,183円でした。

1月が122円、2月が917円でしたので、今年の合計は12,222円となりました。

対して金利の支払いは、286円。


また英国FTSE100も保有していますが3月期配当相当額は1枚当たり3,847円でした。

1月が593円、2月が2,655円でしたので、今年の合計は7,095円となりました。

対して金利の支払いは、96円。

こんな感じなので、支払金利より圧倒的に配当相当額の方が多いので、安心してホールドできますよね。


まぁ配当相当額はポジションを決済しないと現金化できないので、プチお小遣いとは出来ないのですが、そのうちプチボーナスぐらいになってくれると、楽しみも増えそうですね。

こんな感じで、配当相当額をコツコツ頂きながら、大きな波に乗りつつトレードしています。

くりっく株365の良い所は、レバレッジがかけられるのに決済期日もなく持ちっ放しも可能で、かつ配当ももらえるという所だと思います。

短期トレードには不向きですが、のんびりトレードには最適かもしれませんよ。

現物株式の株主優待などは対象となりませんが、資金効率の良さには代えられませんね。

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皆さま、1月もさっさと終わってしまいましたね。
こんな感じで1年もあっという間に終わってしまいますから、「しっかりと」とまでは言いませんが、それなりに計画を立てて1年を過ごしましょうね。

さて今回の記事は、私も利用している「くりっく株365」について、基本的な情報と自分が使った感想なんかをメモにしてみました。
興味のある方は、かる~い気持ちでご覧のうえ、必要に応じて更に公式HPなどをご覧の上チャレンジしてみて下さいね。

くりっく株365という投資手段ですが、いわゆる株に特化したCFDです。
特徴としては「東京金融取引所」が仕切っており、複数のマーケットメイカーにより提示された価格の中で、最も投資家に有利な価格を提供しているそうです。

現在取り扱っているのは日経225、ドイツDAX、イギリスFTSE100の3種類。
ただ十分な取引量をキープしているのは、日経225位でしょうか。
他の2つはその辺りがちょっと心もとないです。

日経225でもスプレッドはちょっと広めなので、デイトレードというよりもスイングトレードでゆったりとしたトレードが丁度よい感じです。

またレバレッジがかけられるのも特徴の一つです。

市場の価格変動に応じ変動(数倍~数十倍)しますが、株の信用取引でも3倍ですから少額の資金で大きな取引が可能です。
ただ取引単位が100倍なので、複数のポジションを取ろうとするとそれなりに証拠金を準備する必要があると思います。

225先物(ミニを含む)と異なる点としては、清算期日がくりっく株365にはないため、ポジションを持ち続けることが出来ます。
低レバレッジでのんびりトレードなら、含み損を気にすることなく次の利確のタイミングまでじっくり待つことも可能です。

もう一つの特徴としては、日経225とFTSE100については配当金相当額がロングポジの場合、受け取ることが出来ます(ドイツDAXはなし)。

そのため低レバレッジで配当狙いのトレードスタイルを取ることも可能です。

日経が配当利回り約2%とするとレバレッジ3倍で6%の運用となりますし、英国FTSE100なら配当利回りは約3.4%なのでレバ3倍なら10%程度の運用が可能です。

その他金利調整額が日々発生しますが、こちらは配当に比べ少額なため長期で保有しても気になることはないと思います。

私はくりっく株365を始めて3年目となっております。
基本的なスタイルは、大きな調整が入ったところで3本程度ナンピン的にポジってひたすら待つ、といった感じです。

メインは日経225ですがアベノミクスで随分と上昇してしまったため、結構証拠金が高い状態ですね。
下落リスクが大きいので新規ポジがとり辛い状態です。

基本的には損切りなしのスタイルを取っているので、長期的な下落トレンドが発生すると結構な含み損となります。

例えば日経225であれば仮に18,000円台から8000円台に暴落してしまった時、含み損は1ポジにつき1,000,000円!となります。

ここ数年の動きから考えてもあり得ない値動きではないので、このリスクを十分踏まえてポジる必要があると思います。

その点、FTSE100は日経225(8,000円~18,000円)に比べて動きが派手でなく(4,800円~6,800円)配当もしっかり出ます。
それでいて証拠金も少なめなので、意外な穴場銘柄なのかもしれません。

なので私は大きく相場が調整した時にFTSE100を仕込むようにしています。

ちなみにドイツDAXについてですが、配当込の指数なので配当は出ません。
ただドイツはヨーロッパ内の優等生で、アディダスやBMWなんかも入っている活きの良い指数です。
アメリカ株式同様、株式投資の醍醐味である成長性を味わえる指数なので、こちらもチェックすると良いかもしれません。

アベノミクスで底値からだいぶ上昇した日経225をこれから始めるなら、何らかの損切りレベルをきっちり決めてから挑戦するのが良いと思います。

ただ口座の準備をしておけは、明らかに長期の下落トレンド入りした際に売りから入れますし、大底でポジることが出来れば、貴重なお宝保険ポジを持つこともできます。

実際、私は15,000円台のポジを持っていますが、こちらは17,000円台のトレードについての保険ポジと考えています。
明確に調整トレンドとなった時に、全決済をして脱出をするためです。

前にも書きましたが、くりっく株365は短期トレードにはあまり適していません。
中長期のトレードとなりますので、短期トレードなら店頭CFD(クリック証券やIG証券)を使ったほうが良いかもしれません。

ただ繰り返しますが、中長期トレードなのであまり細かい動きは気にしなくて済みます。
なのでFXをメインとしてトレードする私にはとても合っている気がしております。

意外と配当金も貯まりますし(これ大事!)。

アベノミクス爆あげ前の日経とアベノミクス爆上げ中については、今のところうまく利用できています。
でも次のアベノミクス末期、終焉の際に何をシグナルとしてどう振る舞うか、今から悩んでいるところです。

実のところ利益としてのくりっく株365ですが、私のFXの年間収益より高く稼いでおります。
なので、調子に乗ってしまうリスクが一番怖いです。程よくお付き合いするぐらいがちょうどよいかなと考えておりますよ。

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