皆さま、資産運用はコツコツ続けていますか?

【とらぬ狸の皮算用】ということわざもありますが、ある程度は「何年後には○○万円ぐらいの資産にはなりそうだ」というイメージは作っておきましょうね。

というのも元々私はお金を貯めるのが好きな性格という事もあり、これまでいろいろな金融商品に手を出してきました。

というか手を出し過ぎました(T_T)。

もちろん資産を増やせたものもありますが、逆に想定通りには増やせなかったものもありました。

そんな状況だったので、利用している口座も気づいてみれば随分と増えてしまいました。

資金が入っている口座だけでも27口座

とても管理しきれていませんね。

今年に入ってからFXで大きな損切りをしたこともあり、今一度根底から資産運用の見直しを行っております。


特に問題だった点は、運用している金融商品、口座ごとの位置づけや関連付けが出来ていない点にありました。

さまざまな金融商品に手を出すことはリスク分散にはなるのですが、同時に管理も煩雑になり、さらにそれぞれの資金規模も小さくなるので運用効率が悪くなっておりました。

そこで今回の見直しとなった訳です。

見直しは次のような感じで行いました。


①現状の洗い出し

口座に資金はあるが、実際に資産運用へ貢献している口座なのかどうかをチェックしました。

以前何らかの意図で入金したのですが、端数やMRFのような形で放置されている資金が結構存在しました。

また中途半端な口数で放置されている投資信託もいくつか存在していました。

これらの資金を集約し、また口座を休眠させ無意味な残高が発生しないようにしました。


②実稼働中の口座を運用期間別に分ける

運用中の金融商品には様々なタイプのものが存在していますので、これらを運用期間別に分類してみます。

 (1) 長期(資産形成) ⇒ 投信積立て(DC、セゾン投信、WealthNaviなど)

 (2) 中期(元本形成、非常時資金) ⇒ FX(スワップ運用、トラリピ)、ソーシャルレンディング

 (3) 短期(小遣い用) ⇒ FX(裁量)

長期運用の中でセゾン投信については給料収入からとなっているので別ですが、DCとWealthNaviについては資産の運用益から拠出としています。

見直し前はFXの運用益で賄おうとしていましたが、裁量トレードの収支が不安定な事もあるため、より確実に収益となる部分を充てる事にしました。

自分の小遣いとなる短期運用部分をFX(裁量)に限定したことで、裁量トレードの目標も立てやすくなり、無理なトレードも減らすことが出来ました。


③中途半端な状況の部分を再構成する

②の分類に入らなかったものを改めて(1)継続、(2)中断、(3)廃止に分類しました。

現状でしっかり利益を生み出している物はあえて中止する必要はありませんが、あまり利益を生み出していない物については、即中止や解約の時期を待って売却等を実行します。

売却等で生まれた資金は②の何れかに組み込んで集約します。


④個別カテゴリの精査

ここまで行ってやっとスタートラインです。

次に行うのは、それぞれのパーツの効率化を行う必要があります。

例えば裁量トレードの精度アップや、トラリピの設定見直しなどが挙げられます。

すでにパーツごとの目標が決まっているため、そこを目指すための効率化となります。

かなり具体的で達成可能な目標を置くことにしたので、達成が続けばさらに目標を高めますし、達成できなければ目標を下方修正したうえで対策を検討します。

~*~

以上のステップを行うことで、保有資産の把握とコントロールが可能になりました。

口座や金融商品が多すぎてコントロールできていない状態で、長期資産形成や小遣い稼ぎを並行して行うことは、かなり無理があったのかもしれません。

また全体資産は増加しているのに自分の日常生活水準が上がらないのも、資産運用の計画が不完全だったからだと思います。

計画のマイルストーンを最低限クリアしていれば、とりあえず運用に対して合格を出すべきなんです。

その際には、運用者自身(自分ですよね)にご褒美くらい出さないと、モチベーションも上がりません。

今回の見直しではそのあたりもしっかり盛り込みました。

日常頑張るのは小遣い用の裁量FX部分のみ。

長期運用部分はほったらかし運用部分なので、日常そちらを気にしないで済むようになった事で、とても気が楽になりました。

もちろんこれがゴールではありませんので、随時バージョンアップを行うつもりですが、これまでいろいろ手を出してきたパーツが、それぞれ上手く助け合えるような状況に構築できたのも嬉しい事だと思いました。

~*~

≪積立中ファンド≫2017年6月01日現在

(1) あおぞらDC定期(1年)/積立比率:10%
資産残高:3,966円

(2) DCニッセイJ-REITインデックスファンド/積立比率:10%
資産残高:19,528円 損益:△171円 損益率:△0.9%

(3) EXE-i新興国株式ファンド /積立比率:10%
資産残高:97,529円 損益:11,512円 損益率:13.4%

(4) DCニッセイ外国株式インデックス/積立比率:30%
資産残高:254,217円 損益:15,615円 損益率:6.5%

(5) 三井住友・DC外国債券インデックスファンド/積立比率:15%
資産残高:30,432円 損益:883円 損益率:3.0%

(6) ひふみ年金 /積立比率:15%
資産残高:125,674円 損益:20,357円 損益率:19.3%

≪積立休止ファンド≫

(1) EXE-iグローバルREITファンド
資産残高:91,484円 損益:2,734円 損益率:3.1%

(2) スルガ確定拠出年金スーパー定期1年/積立比率:10%
資産残高:81,285円


総資産残高: 704,115円
損益合計 : 44,115円(6.7%)
拠出額合計: 660,000円(33か月)


細かい変更ですが、待機資金枠の商品を変更しました。
スルガスーパー定期からあおぞらDC定期です。
若干利率が良かったという理由です。

積立中止しているグローバルREITも微益となってきたので、売却して待機資金にしようと考えております。

暴落状態で相場参加者総悲観状態になった時に、えいや~!と購入できる資金をとにかく準備しておきたいと考えています。

絶対とは言えませんが、高い確率でそういう状況は発生しますからね。
がっつりと取得単価を下げるチャンスは活かさないと。

またひふみ年金も利益20%に近づいてきましたので、一部利益確定を検討しないといけませんが、さてどうしよう。

まだ積立額自体が10万円程度なので、含み益は2万円程度なんですよね。
2万円だと積立て1カ月分。

例えば積立額が20万円を突破しての20%みたいにしたほうが、積立てメリットも大きくなりそうだし管理も楽。

それとも全資産残高に対する利益が10%を超えたら「全決済」とか。

Wealthnaviのようにリバランスを行うとか。


う~ん、どうしよう。

難しい所ですが、まだしばらくは様子見かな…。

一つ言えるのは、暴落をチャンスに変える【とっておき資金】をうまく増やす事。

とにかく長期運用ではこれに尽きるので、利益確定のルーチンは固めておこうと思います。

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ゴールデンウィークもそろそろ終わりですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は人混み嫌いなので、家で静かに片づけなどしつつのんびり過ごしております。

世間が仕事モードに戻ったら、どこかへ出かけたい所です。

~*~

ところが兄弟ブログにも書きましたが、FX裁量トレード口座で大きな損切りを行った事もあり、妙に財布のヒモが固くなってしまったようです。

出かける気も起きなくなります。

裁量FXがダメな場合でも、他のカテゴリーでサポートできる体制は取っているつもりですが、それでも気持ちは萎えてしまいます。

なぜならお金を増やそうと思って頑張った結果、お金が減るのですから、そりゃめげますヨ。

それでもDCに積み立てたお金をどうこうするのは約20年先の話ですし、こちらのブログで取り上げるカテゴリーについては、淡々と育てるだけなんです。

だからこちらは長期、裁量FXは短期と割り切って、それぞれ向かい合う必要があるのかなと思いました。

裁量FXでは①自分小遣いを優先、余裕があれば②資産積立原資にまわすみたいな感じにしないと、裁量FXが破たんした場合に積立てが継続できなくなる恐れがあってはいけない訳です。

裁量FXが安定していれば良いのですが、現状とてもそんなレベルではないですからね。

今のところスワップ目的のFX口座でトルコリラ円と豪ドル円が塩漬けポジですが、スワップはきっちり稼いでくれています。

こちらについても結構な含み損ですが、最初からスワップ目的としているため損切る訳にはいきません。

引き続き何とか頑張ってもらいます。


またこの口座以外にソーシャルレンディングも少しずつウエイトを厚くしております。

このあたりは別記事にしたいと思いますが、上手い下手関係なく資産に積みあがられる部分を増やせれば、それは強みになります。

なんとかこの部分をコアとして構築させ、そこに裁量FXなどを絡める。

働かずして得た【ウハウハ資金】に更に働いてもらう。

そんな状況にするべく、これからも試行錯誤しないといけませんね。

~*~

≪積立中ファンド≫2017年4月29日現在

(1) スルガ確定拠出年金スーパー定期1年/積立比率:10%
資産残高:81,285円

(2) DCニッセイJ-REITインデックスファンド/積立比率:10%
資産残高:17,379円 損益:△337円 損益率:△1.9%

(3) EXE-i新興国株式ファンド /積立比率:10%
資産残高:93,301円 損益:9,267円 損益率:11.0%

(4) DCニッセイ外国株式インデックス/積立比率:30%
資産残高:244,518円 損益:11,867円 損益率:5.1%

(5) 三井住友・DC外国債券インデックスファンド/積立比率:15%
資産残高:27,058円 損益:483円 損益率:1.8%

(6) ひふみ年金 /積立比率:15%
資産残高:115,477円 損益:13,138円 損益率:12.8%

≪積立休止ファンド≫

(1) EXE-iグローバルREITファンド
資産残高:91,628円 損益:2,878円 損益率:3.2%

総資産残高: 670,646円
損益合計 : 30,646円(4.8%)
拠出額合計: 640,000円(32か月)

J-REITの元気が無くなってきましたね。
日銀のETF買い付けも、あまり効果が無くなってきた感じがありますし、何よりREIT指数の伸びが弱くなってきました。
東証REIT指数も上値をどんどんと切り下げてきておりますので、1700を切ると厳しそうです。
微損な状況ですが、さっさと撤退を検討しようかなと考えております。

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今年のお花見も結局近所の桜並木で済ませてしまいましたが、皆様は心に残るような桜を見ることが出来ましたか?

たまには絵にかいたような【お花見】っぷりで大騒ぎorじっくり飲みでもしてみたい所ですが、付き合ってくれる仲間がいない寂しい状況です…。

さて確定拠出型年金(個人型)ですが、いい加減に【iDeCo(イデコ)】という表記にも慣れないといけませんね。

どうも親しみやすさを演出したいのでしょうが、少なからず投資は【弱肉強食】、お気軽に試してみたらひどい目に遭った、なんて事もいずれはおきるのではないかと危惧しております。

まぁ《individual-type Defined Contribution pension plan》の略なんだそうですが、どうして日本人は【略称】が好きなんでしょうね。

どうでもよいですが、私は【略称】より【語呂合わせ】のほうが好きです。

~*~

ところで、iDeCoに変わったあたりから金融業界も力を入れ始めましたが、とても良い事だと思います。

私が使用しているSBI証券でも、次々とiDeCoで利用できるファンドが増えておりますし、そもそも利用できるファンドも磨きがかかってきております。

中でもファンドの信託報酬がどんどん下がるため金融業者にとってうまみの少ないインデックスファンドも増えているのは、以前を知る者としては本当に驚きです。

私がDCを始めた頃(といっても、2年チョイ前ですが)バランスファンドで低価格として売れっ子だったのが、【eMAXIS バランス(8資産均等型)】で信託報酬が0.50%。

これでも一般的なバランスファンドが1%前後だったこともあり、とても安価な設定として印象が強かったのですが、最近取り扱いが始まりました【大和iFree 8資産バランス】の信託報酬はなんと年率0.2484%!

なんと半値以下です!

こんなに安く、そして一気に8資産に投資が出来るなんて、利用しない理由が見つかりませんね。

さすがにこれだけリーズナブルなバランスファンドがあるのに無視するのはもったいないので、検討(妄想?)だけでもしてみましょう。

例えば、こんな感じ。

・バランス(50%):大和iFree 8資産バランス(0.2484%)
・外国株式(10%):DCニッセイ外国株式インデックス(0.2268%)
・日本株式(10%):ひふみ年金(0.8208%)
・新興国株式(10%):EXE-i新興国株式ファンド(0.3794%程度)
・元本保証(20%):スーパー定期1年

基本的なコア資産としてバランスファンドを利用しつつ、今後も世界経済自体は成長を続けるという仮定のもと、株式投資に引き続き重点を置く感じです。

成績の良い【ひふみ年金】は若干投資額を押さえつつ継続。

個別株式ファンドはある一定のレベル安くなったときスポット購入し、一定レベルで利確。

株式に投資比率を傾けるリスクに備えるため、待機資金として積み立てるスーパー定期も増額。

REITと外国債券はバランスファンドで押さえてもらい個別管理の対象から外す。

毎月淡々と8資産それぞれに定額積立が行われますので、それ以外の個別ファンドで思い切った利益確定や追加購入が出来るようになると思われます。


と、いろいろと妄想しておりますが、自分については今のところ面倒も見られるため、現状キープかなぁ。

ただし、いずれ大きく利確した際には、改めて構成を変更する必要があると思いますので、いろいろなパターンを検討しておくのも無駄ではないと思っております。

~*~

≪積立中ファンド≫2017年3月31日現在

(1) スルガ確定拠出年金スーパー定期1年/積立比率:10%
資産残高:77,318円

(2) DCニッセイJ-REITインデックスファンド/積立比率:10%
資産残高:15,750円 損益:18円 損益率:0.1%

(3) EXE-i新興国株式ファンド /積立比率:10%
資産残高:91,468円 損益:9,419円 損益率:11.5%

(4) DCニッセイ外国株式インデックス/積立比率:30%
資産残高:226,701円 損益:9,982円 損益率:4.4%

(5) 三井住友・DC外国債券インデックスファンド/積立比率:15%
資産残高:23,851円 損益:251円 損益率:1.1%

(6) ひふみ年金 /積立比率:15%
資産残高:112,551円 損益:13,192円 損益率:13.3%

≪積立休止ファンド≫

(1) EXE-iグローバルREITファンド
資産残高:90,581円 損益:1,833円 損益率:2.1%

総資産残高: 648,202円
損益合計 : 28,202円(3.9%)
拠出額合計: 620,000円(31か月)


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花粉症の季節ですね。皆さまご無事でしょうか?

花粉症の症状が出てきたこともあり、久しぶりにアレルギーの内服薬を出勤前に飲んだのですが、かなりの眠気・ふらつきが出てしまい怖い思いをしました。

少なくとも通勤災害にならないよう会社についてから服用するか、眠気の少ない薬に変える事を考えようと思います。

皆さまもお気を付け下さいね。

~*~

さて確定拠出型年金も積立てを続けております。

私が現在続けている積立ては【セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド】と個人型確定拠出年金の2本立て。

【セゾン~】はかれこれ7年ほど、ひたすら10,000円を積み立てております。
積み立てている間に随分と大波に遭遇しました。

リーマンショック付近なんかは、ものすごい含み損で口座状況を見たくない状況でしたが、取得単価も低めなゾーンで取得することが出来たことでドルコスト平均法の恩恵をしっかり享受する事が出来ております。
ただしひたすら定額積立を銀行から自動引き落としで行うため実に退屈です。

それに対して確定拠出年金は開始して2年半。
セゾン投信に比べ2倍の積立額20,000円なので、セゾンを投資資産額で猛追しています。
更に投信売却時の税金がかからない事もあり、積極的にスイッチングや売却を考えながら運用しています。
とはいえ、さすがにデイトレードみたいな事はしていません。
相場に大きな影響を与えるニュースなどが出た際、各資産の流れを変えるようなものかどうかを検討するくらいです。
それでも思いのほか楽しく「運用しているな~!」なんて勘違いをしつつ、どの資産カテゴリーが強かったり弱かったりの感覚も体感することが出来るようです。

市場に元気がなくなって来れば、元本保証のスーパー定期にどんどん避難させようとも思っていますし、セゾン投信みたいにただひたすらドルコスト平均法を実践する必要もないのかなと考えてます。

もちろん運用に時間をかけたくない方もいると思いますので、そんな方は確定拠出年金でもバランスファンドを選択してひたすら積み立てるのはありだと思いますし、私も相場に構っていられないような状況になれば、バランスファンドを使おうとも思っております。

考え方なのでしょうが、売買コスト(手数料や税金)がかからなければ、まめに売買し利益確定も行ってどんどん余力を増やすべきなのかもしれません。
その感覚は日頃から相場をよく観察する事が必要と思いますが。

なんともまとまらない雑談となっておりますが、今回のまとめとしては次のようになります。

①課税口座の積立ては、頻繁に売却するとコストもかかってしまい損するので、ドルコスト平均法を使って淡々と運用する。一定の利益が出れば一部利確して暴落のチャンスを待つ。

②確定拠出年金のような売却に対して非課税な口座は、小さな波でコツコツと利確、大きな波で大きく利確を目指すようなスタイルが良さそう。

【頭としっぽはくれてやれ】の精神で、それなりに下げた時に買い集めはじめ、ある程度の含み益が出れば段階的に利確し撤退する。あとは【待つ】。
暴落などは避けようがないが、相場が総悲観モードになった時に一気に資金投入できるよう準備する気持ちで取引すると良いかも。

③②のようなマメな監視が出来ないような状態なら、バランスファンドをコツコツ積み立てつつ、多少スーパー定期へ資金を振り分け投資余力を蓄えたいところ。
ある程度の含み損レベルに達したら追加戦力投入できるように準備したい。

とまぁ現実は上手く行かないと思いますが、とにかく高値つかみだけは避けたい所ですよね。

ただし課税口座という事もありセゾン投信は【純粋なドルコスト平均法】、DC口座は【どんどん利確法】みたいに比較できればとも考えております。

うまい天辺売りは難しいですが、ものすごい含み損になったような状態なら結構遭遇するものです。そんな時に重点的に厚みを持ったドルコストが出来れば、購入単価を大きく下げる事も可能だと思います。

大きな投資チャンスは年に数回やって来ますから、そんなチャンスを狙えるような投資家になりたいものですね。

~*~

≪積立中ファンド≫2017年2月28日現在

(1) スルガ確定拠出年金スーパー定期1年/積立比率:10%
資産残高:73,352円

(2) DCニッセイJ-REITインデックスファンド/積立比率:10%
資産残高:14,078円 損益:329円 損益率:2.4%

(3) EXE-i新興国株式ファンド /積立比率:10%
資産残高:87,398円 損益:7,332円 損益率:9.2%

(4) DCニッセイ外国株式インデックス/積立比率:30%
資産残高:228,627円 損益:7,875円 損益率:3.6%

(5) 三井住友・DC外国債券インデックスファンド/積立比率:15%
資産残高:20,903円 損益:277円 損益率:1.3%

(6) ひふみ年金 /積立比率:15%
資産残高:106,202円 損益:9,821円 損益率:10.2%

≪積立休止ファンド≫

(1) EXE-iグローバルREITファンド
資産残高:92,682円 損益:3,934円 損益率:4.4%

総資産残高: 623,242円
損益合計 : 23,242円(3.9%)
拠出額合計: 600,000円(30か月)
皆さま1月もサッサと終わってしまい、もう早くも2月が始まりましたね。
2月は短い月ですから、こちらものんびりしているとあっという間に終わってしまいますから、油断しないようにしましょうね。

特に【確定申告】については、あっという間に締切がやってきますから、コツコツと準備をしておきましょう。


トランプ政権がスタートして、トランプショックが起きるのではなんて言われてきましたが、始まってみればどっちつかずな状態となっております。
今のところ、良くわからんという状態なんでしょう。

もちろんトランプ政権の政策が実際に行われれば、何らかのアレルギー反応が出たりするでしょうし、ツイッターにも敏感に株価や為替が反応すると思いますが、我々弱小投資家が出来る事は限られております。

A:【トランプ】という嵐に果敢に突っ込んでいく
B:【トランプ】という嵐が過ぎ去るのをジッと待つ。
C:【トランプ】という嵐を観察して良さそうな所を戴く。

といった感じでしょうか?

どれが正解、不正解という事ではありませんよ。

自分の手持ち資産がどのようなレベルの物かによって変わってくると思います。

無くなっても全く痛くない【あぶく銭】なら、突っ込んで行っても問題ないでしょうし、どうしても減らしてはいけないお金なら、世界の情勢が落ち着くまで温存しておくべきだと思うからです。

どちらも極端なレベルですから、実際にはA~Cを使い分ける事になるでしょう。

大きく動き出したトランプ相場ですが、1日~2日で終わるようなものではありませんから、まずは手持ち資産の点検と、レベル付けを行ってみてはい如何でしょうか?

攻める、守る、様子を見る。

上手く使い分けて相場の荒波を乗り越えていきましょうね!

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

≪積立中ファンド≫

(1) スルガ確定拠出年金スーパー定期1年/積立比率:10%
資産残高:11,766円

(2) 三菱UFJ 国内債券インデックスファンド゙(DC向け)/積立比率:10%
資産残高:57,615円 損益:△1,299円 損益率:△2.2%

(3) DCニッセイJ-REITインデックスファンド/積立比率:10%
資産残高:12,178円 損益:412円 損益率:3.5%

(4) EXE-i新興国株式ファンド /積立比率:10%
資産残高:83,930円 損益:5,847円 損益率:7.5%

(5) DCニッセイ外国株式インデックス/積立比率:30%
資産残高:218,510円 損益:3,707円 損益率:1.7%

(6) 三井住友・DC外国債券インデックスファンド/積立比率:15%
資産残高:18,044円 損益:392円 損益率:2.2%

(7) ひふみ年金 /積立比率:15%
資産残高:99,763円 損益:6,360円 損益率:6.8%

≪積立休止ファンド≫

(1) EXE-iグローバルREITファンド
資産残高:89,827円 損益:1,079円 損益率:1.2%

総資産残高: 591,633円
損益合計 : 11,633円(2.0%)
拠出額合計: 580,000円(29か月)

国内債券以外のカテゴリは元気が良いです。
ある程度のところで利益を確保する作戦を立てておこうかと考えております。
永久に上がり続ける相場はありませんからね。

年明けに国内債券ファンドの積立てを中止してスーパー定期に資金振替えを行ったと思っておりましたが、改めて設定を確認したところ元の配分のままでした。
2月分積立から反映されるようです。
スイッチングなど設定を変更した場合は、念のため再確認をした方が良いですね。

~~★★~~★★~~★★~~
ゆる~いFXブログもやってます!
焦りは禁物FX!Toppiy38がのんびり目指すプチお金持ちへの道

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