世間は夏休み、楽しいことイッパ~イ。

こちらは今のところ特に予定なく、閑散とした職場で留守居役となっております。
まぁ混雑とは無縁のエアコンが効いた電話も鳴らない静かな職場は、ある意味天国かも知れませんね。
普段できない雑用をぼちぼちと片づけたいと思います。

~*~

さてアメリカ株式市場の上昇はまさに暴走列車並みでしたね。

多少調整色も出ているような感じですが、ものすごい勢いです。

まさか一気にNYダウが22,000ドルに乗っけてくるとは、さすがにスピード違反のような気がします。

とはいえくりっく株などで売りポジションを取るかと言えば、怖くて取れませんので、とにかくじ~っと待つしかありません。

8月のくりっく株ダウは、配当に相当するものが結構支払われる月です。
昨年の実績では8,069円が1ポジションにつき支払われております。

NYダウは毎月配当相当額が出ますが、特に2月、5月、8月、11月は気前よい額となるようなので、配当取りを狙うなら押さえたい月なんですが、上記にも書いた通り、現在NYダウは危険水域。

多少なりとも押目があればポジションを取りたいのですが、リスクリワードを考えるとためらっちゃいますね。


北朝鮮ネタやトランプさんネタも皆さん慣れてきてしまって、大して相場への影響が無くなっております。

グアム周辺に打ち込むぞ!なんて公言しちゃった割には、相場は「ふ~ん」程度の反応。

ただエライ人同士の低レベルな「舌戦」も、エスカレートしてきましたので、何があってもおかしくない状況とか。

新たなびっくりネタが出た時、チキンレースとなっている相場のエネルギーがかなり溜まっているでしょうから、FXやくりっく株などのレバレッジ商品で運用されている方は注意しましょうね。

~*~

これまでに何度も相場のハシゴを外された経験がありますが、その直前ってハシゴに乗っている事すら忘れている気がします。

ましてやそのハシゴが外れる事など考えもしない「上しか見ていないモード」になっていました。

ハシゴが外された後、意気消沈しつつチャートを見ていつも思うのです。

あ~、このタイミングで何で利益確保しておかなかったんだろう。


今回も【利益確保】は考えておりますが実行はしておりません。

また同じ轍を踏むのでしょうか・・・。

踏むんでしょうね~。


そうそう、利益確保の事をネタにするならこちらも平等に書いておかないといけませんね。

何があっても売却せず積立てを続けているセゾン投信。

こちらは一切、利益確保の売却などはしておりません。

一時は長~い含み損の期間もありました。

でも現在は含み益が出ております。

また含み損になるかもしれませんが、一つ言える事は「あの奈落の底へ落ちていく相場の中で淡々と機械的に買い増しできたのは、セゾンの積立投資のみ」だったという事。

しかも買い増しに対してノーストレス。

定期積み立ての解除などが面倒だなぁ、なんて思った事もあり積立ては粛々と続けた訳です。

とても裁量では手出し出来ませんでした。

だからと言って、本当にお金が必要な時にどん底だったりするし。


え~、それならいったいどうすればよいの?

こればかりは正直、正解無しかもしれませんね。

今考えているのは、定期的に利益が出ている物から一定額の利益確定をしていくというもの。
この利益確定枠は【純粋な投資利益】という性格になるので、何となく【嬉しい口座】感もありますし、何かあれば資金を追加投入するための枠にもなります。

この戦法なら「しまった~暴落した!」「しまった~暴騰した!」に対しても「よかった一部利確しておいて」「よかった一部残しておいて」となりますからね。

また寝かせておいても勿体ないので、5万円程度の小口に分けてソーシャルレンディングへ移動する、というのもありかなぁなんて思っております。

まぁあくまでも【空想】レベルなんですけどねえ。

投資してきて結構悲しかったのが「あんなに含み益があったのに、今じゃ含み損だよ…。」といった過去の栄光感。

せっかく投資しているのですから、資産が増えているという実感もしっかり享受しないとモチベーションもキープできませんので、その辺りも意識した【利益確定】をしてみようかなと思っております。

~*~

≪積立中ファンド≫2017年8月3日現在

(1) あおぞらDC定期(1年)
 積立比率:10%(2,000円)
 資産残高:11,898円

(2) DCニッセイJ-REITインデックスファンド
 積立比率:10%(2,000円)
 資産残高:23,131円 損益:△534円 損益率:△2.3%

(3) EXE-i新興国株式ファンド
 積立比率:10%(2,000円)
 資産残高:107,199円 損益:17,216円 損益率:19.1%

(4) DCニッセイ外国株式インデックス
 積立比率:30%(6,000円)
 資産残高:274,111円 損益:23,611円 損益率:9.4%

(5) 三井住友・DC外国債券インデックスファンド
 積立比率:15%(3,000円)
 資産残高:37,345円 損益:1,496円 損益率:5.2%

(6) ひふみ年金
 積立比率:15%(3,000円)
 資産残高:136,135円 損益:24,862円 損益率:22.3%

≪積立休止ファンド≫

(1) EXE-iグローバルREITファンド
 資産残高:94,605円 損益:5,855円 損益率:6.6%

(2) スルガ確定拠出年金スーパー定期1年/積立比率:10%
 資産残高:81,285円


総資産残高: 765,709円
損益合計 : 65,709円(9.4%)
拠出額合計: 700,000円(35か月)


~~★★~~★★~~★★~~
ゆる~いFXブログもやってます!
焦りは禁物FX!Toppiy38がのんびり目指すプチお金持ちへの道

ブロ友さん作りのために、ランキングにも参加してます。
お気軽にコメントなどくださいね!


投資信託 ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村
2017年も半分終わってしまいましたが、確定拠出年金の終わりはまだまだ先のこと。

変わらずコツコツと積み立てて参りましょう。


それにしても確定拠出年金については毎月々の状況をブログに掲載しておりますが、その反面ブログにするネタがありません。

基本的には一度積立ての内容を決めてしまえば、それほどイジル必要はないからです。

たまにリバランスをするぐらいです。


じゃぁ積立て終了の時を迎えるまで、何もしないでよいものでしょうか?

保有資産に余裕があれば、余計な事をしない方が良いと思います!


ここからは、私のように未来が暗黒に包まれているような方が対象です。


iDeCoで毎月20,000円を約20年間積み立てると480万円の原資となります。
(もちろん運用次第で、増えもしますし減りもします)

よくある複利計算のHPで計算してみましたが、仮に3%で運用できたとして480万円は20年で655万円となり、5%で814万円になるそうです。

頑張って5%で運用しても倍にはならないという事なんですよね。


もちろんネット定期預金に入れておくより増える可能性はありますし、非課税という点だけでもお得な訳ですからiDeCoは絶対にやるべきですが。


ただ480万~800万なんて金額は、老後資金と考えれば大したことない金額ですよね。

私はしがない派遣社員なので退職金はありませんので、ドカンとまとまった金額が老後、手に入る事はありません。


そうなると必要なのは、この500万程度の資金をいかにして減らさずに且つ増やしていくことが出来るかがポイントになってくると思いました。

積み立てた資金が手元に戻ってきた時に、その資金にしっかり働いてもらえるよう準備をしておくべきだと思います。


仮に500万円だったとして月5万円取り崩したら、100ヶ月で終了です。9年持ちません。

500万円を12%で運用できると利益は60万円です。元金は減りません。


とまぁ極論を並べてしまいましたが、年金支給はどんどん遅くなる、身体は弱くなるなど考えると、お金に働いてもらうしかないと思う訳です。


10%以上の運用成績なんて結構大変じゃないの、どうすればよいの?となりますが、それを今のうちに調べ、勉強し、練習してその時に備えなければいけない訳です。

もしFXのようなレバレッジ商品で運用できるようになれば、レバレッジ3倍として運用すれば4%の目標で12%運用と同じことになる訳です。

レバレッジ商品はもちろんリスクも高くなり怖い所もありますが、FXでレバレッジ3倍はローリスクなレベルと一般に言われています。

そんな運用が出来るようになっていればiDeCoでコツコツためた資産をより生かすことが出来るかもしれない訳です。


もちろんあくまでもこれは一例。

現在は資産運用の方法が多数揃っていますし、リスクやリターンも様々なものがあります。

自分の性格や生活スタイルにあった資産運用を今のうちから探しつつ、その運用スキルも磨いておく。

いざお金に働いてもらう時にスキルが無いとどうしようもありませんから、今のうちにいろいろな資産運用スキルを身に着けておきたいものですね。


こんなことも今からできる老後準備なのかもしれませんね。

~*~

≪積立中ファンド≫2017年6月30日現在

(1) あおぞらDC定期(1年)
 積立比率:10%(2,000円)
 資産残高:7,932円

(2) DCニッセイJ-REITインデックスファンド
 積立比率:10%(2,000円)
 資産残高:20,933円 損益:△749円 損益率:△3.5%

(3) EXE-i新興国株式ファンド
 積立比率:10%(2,000円)
 資産残高:99,505円 損益:11,505円 損益率:13.1%

(4) DCニッセイ外国株式インデックス
 積立比率:30%(6,000円)
 資産残高:264,173円 損益:19,622円 損益率:8.0%

(5) 三井住友・DC外国債券インデックスファンド
 積立比率:15%(3,000円)
 資産残高:34,019円 損益:1,496円 損益率:4.6%

(6) ひふみ年金
 積立比率:15%(3,000円)
 資産残高:130,546円 損益:22,251円 損益率:20.5%

≪積立休止ファンド≫

(1) EXE-iグローバルREITファンド
 資産残高:93,845円 損益:5,095円 損益率:5.7%

(2) スルガ確定拠出年金スーパー定期1年/積立比率:10%
 資産残高:81,285円


総資産残高: 732,238円
損益合計 : 52,238円(7.7%)
拠出額合計: 680,000円(34か月)

~~★★~~★★~~★★~~
ゆる~いFXブログもやってます!
焦りは禁物FX!Toppiy38がのんびり目指すプチお金持ちへの道

ブロ友さん作りのために、ランキングにも参加してます。
お気軽にコメントなどくださいね!


投資信託 ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村
皆さま、資産運用はコツコツ続けていますか?

【とらぬ狸の皮算用】ということわざもありますが、ある程度は「何年後には○○万円ぐらいの資産にはなりそうだ」というイメージは作っておきましょうね。

というのも元々私はお金を貯めるのが好きな性格という事もあり、これまでいろいろな金融商品に手を出してきました。

というか手を出し過ぎました(T_T)。

もちろん資産を増やせたものもありますが、逆に想定通りには増やせなかったものもありました。

そんな状況だったので、利用している口座も気づいてみれば随分と増えてしまいました。

資金が入っている口座だけでも27口座

とても管理しきれていませんね。

今年に入ってからFXで大きな損切りをしたこともあり、今一度根底から資産運用の見直しを行っております。


特に問題だった点は、運用している金融商品、口座ごとの位置づけや関連付けが出来ていない点にありました。

さまざまな金融商品に手を出すことはリスク分散にはなるのですが、同時に管理も煩雑になり、さらにそれぞれの資金規模も小さくなるので運用効率が悪くなっておりました。

そこで今回の見直しとなった訳です。

見直しは次のような感じで行いました。


①現状の洗い出し

口座に資金はあるが、実際に資産運用へ貢献している口座なのかどうかをチェックしました。

以前何らかの意図で入金したのですが、端数やMRFのような形で放置されている資金が結構存在しました。

また中途半端な口数で放置されている投資信託もいくつか存在していました。

これらの資金を集約し、また口座を休眠させ無意味な残高が発生しないようにしました。


②実稼働中の口座を運用期間別に分ける

運用中の金融商品には様々なタイプのものが存在していますので、これらを運用期間別に分類してみます。

 (1) 長期(資産形成) ⇒ 投信積立て(DC、セゾン投信、WealthNaviなど)

 (2) 中期(元本形成、非常時資金) ⇒ FX(スワップ運用、トラリピ)、ソーシャルレンディング

 (3) 短期(小遣い用) ⇒ FX(裁量)

長期運用の中でセゾン投信については給料収入からとなっているので別ですが、DCとWealthNaviについては資産の運用益から拠出としています。

見直し前はFXの運用益で賄おうとしていましたが、裁量トレードの収支が不安定な事もあるため、より確実に収益となる部分を充てる事にしました。

自分の小遣いとなる短期運用部分をFX(裁量)に限定したことで、裁量トレードの目標も立てやすくなり、無理なトレードも減らすことが出来ました。


③中途半端な状況の部分を再構成する

②の分類に入らなかったものを改めて(1)継続、(2)中断、(3)廃止に分類しました。

現状でしっかり利益を生み出している物はあえて中止する必要はありませんが、あまり利益を生み出していない物については、即中止や解約の時期を待って売却等を実行します。

売却等で生まれた資金は②の何れかに組み込んで集約します。


④個別カテゴリの精査

ここまで行ってやっとスタートラインです。

次に行うのは、それぞれのパーツの効率化を行う必要があります。

例えば裁量トレードの精度アップや、トラリピの設定見直しなどが挙げられます。

すでにパーツごとの目標が決まっているため、そこを目指すための効率化となります。

かなり具体的で達成可能な目標を置くことにしたので、達成が続けばさらに目標を高めますし、達成できなければ目標を下方修正したうえで対策を検討します。

~*~

以上のステップを行うことで、保有資産の把握とコントロールが可能になりました。

口座や金融商品が多すぎてコントロールできていない状態で、長期資産形成や小遣い稼ぎを並行して行うことは、かなり無理があったのかもしれません。

また全体資産は増加しているのに自分の日常生活水準が上がらないのも、資産運用の計画が不完全だったからだと思います。

計画のマイルストーンを最低限クリアしていれば、とりあえず運用に対して合格を出すべきなんです。

その際には、運用者自身(自分ですよね)にご褒美くらい出さないと、モチベーションも上がりません。

今回の見直しではそのあたりもしっかり盛り込みました。

日常頑張るのは小遣い用の裁量FX部分のみ。

長期運用部分はほったらかし運用部分なので、日常そちらを気にしないで済むようになった事で、とても気が楽になりました。

もちろんこれがゴールではありませんので、随時バージョンアップを行うつもりですが、これまでいろいろ手を出してきたパーツが、それぞれ上手く助け合えるような状況に構築できたのも嬉しい事だと思いました。

~*~

≪積立中ファンド≫2017年6月01日現在

(1) あおぞらDC定期(1年)/積立比率:10%
資産残高:3,966円

(2) DCニッセイJ-REITインデックスファンド/積立比率:10%
資産残高:19,528円 損益:△171円 損益率:△0.9%

(3) EXE-i新興国株式ファンド /積立比率:10%
資産残高:97,529円 損益:11,512円 損益率:13.4%

(4) DCニッセイ外国株式インデックス/積立比率:30%
資産残高:254,217円 損益:15,615円 損益率:6.5%

(5) 三井住友・DC外国債券インデックスファンド/積立比率:15%
資産残高:30,432円 損益:883円 損益率:3.0%

(6) ひふみ年金 /積立比率:15%
資産残高:125,674円 損益:20,357円 損益率:19.3%

≪積立休止ファンド≫

(1) EXE-iグローバルREITファンド
資産残高:91,484円 損益:2,734円 損益率:3.1%

(2) スルガ確定拠出年金スーパー定期1年/積立比率:10%
資産残高:81,285円


総資産残高: 704,115円
損益合計 : 44,115円(6.7%)
拠出額合計: 660,000円(33か月)


細かい変更ですが、待機資金枠の商品を変更しました。
スルガスーパー定期からあおぞらDC定期です。
若干利率が良かったという理由です。

積立中止しているグローバルREITも微益となってきたので、売却して待機資金にしようと考えております。

暴落状態で相場参加者総悲観状態になった時に、えいや~!と購入できる資金をとにかく準備しておきたいと考えています。

絶対とは言えませんが、高い確率でそういう状況は発生しますからね。
がっつりと取得単価を下げるチャンスは活かさないと。

またひふみ年金も利益20%に近づいてきましたので、一部利益確定を検討しないといけませんが、さてどうしよう。

まだ積立額自体が10万円程度なので、含み益は2万円程度なんですよね。
2万円だと積立て1カ月分。

例えば積立額が20万円を突破しての20%みたいにしたほうが、積立てメリットも大きくなりそうだし管理も楽。

それとも全資産残高に対する利益が10%を超えたら「全決済」とか。

Wealthnaviのようにリバランスを行うとか。


う~ん、どうしよう。

難しい所ですが、まだしばらくは様子見かな…。

一つ言えるのは、暴落をチャンスに変える【とっておき資金】をうまく増やす事。

とにかく長期運用ではこれに尽きるので、利益確定のルーチンは固めておこうと思います。

~~★★~~★★~~★★~~
ゆる~いFXブログもやってます!
焦りは禁物FX!Toppiy38がのんびり目指すプチお金持ちへの道

ブロ友さん作りのために、ランキングにも参加してます。
お気軽にコメントなどくださいね!


投資信託 ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村
ゴールデンウィークもそろそろ終わりですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は人混み嫌いなので、家で静かに片づけなどしつつのんびり過ごしております。

世間が仕事モードに戻ったら、どこかへ出かけたい所です。

~*~

ところが兄弟ブログにも書きましたが、FX裁量トレード口座で大きな損切りを行った事もあり、妙に財布のヒモが固くなってしまったようです。

出かける気も起きなくなります。

裁量FXがダメな場合でも、他のカテゴリーでサポートできる体制は取っているつもりですが、それでも気持ちは萎えてしまいます。

なぜならお金を増やそうと思って頑張った結果、お金が減るのですから、そりゃめげますヨ。

それでもDCに積み立てたお金をどうこうするのは約20年先の話ですし、こちらのブログで取り上げるカテゴリーについては、淡々と育てるだけなんです。

だからこちらは長期、裁量FXは短期と割り切って、それぞれ向かい合う必要があるのかなと思いました。

裁量FXでは①自分小遣いを優先、余裕があれば②資産積立原資にまわすみたいな感じにしないと、裁量FXが破たんした場合に積立てが継続できなくなる恐れがあってはいけない訳です。

裁量FXが安定していれば良いのですが、現状とてもそんなレベルではないですからね。

今のところスワップ目的のFX口座でトルコリラ円と豪ドル円が塩漬けポジですが、スワップはきっちり稼いでくれています。

こちらについても結構な含み損ですが、最初からスワップ目的としているため損切る訳にはいきません。

引き続き何とか頑張ってもらいます。


またこの口座以外にソーシャルレンディングも少しずつウエイトを厚くしております。

このあたりは別記事にしたいと思いますが、上手い下手関係なく資産に積みあがられる部分を増やせれば、それは強みになります。

なんとかこの部分をコアとして構築させ、そこに裁量FXなどを絡める。

働かずして得た【ウハウハ資金】に更に働いてもらう。

そんな状況にするべく、これからも試行錯誤しないといけませんね。

~*~

≪積立中ファンド≫2017年4月29日現在

(1) スルガ確定拠出年金スーパー定期1年/積立比率:10%
資産残高:81,285円

(2) DCニッセイJ-REITインデックスファンド/積立比率:10%
資産残高:17,379円 損益:△337円 損益率:△1.9%

(3) EXE-i新興国株式ファンド /積立比率:10%
資産残高:93,301円 損益:9,267円 損益率:11.0%

(4) DCニッセイ外国株式インデックス/積立比率:30%
資産残高:244,518円 損益:11,867円 損益率:5.1%

(5) 三井住友・DC外国債券インデックスファンド/積立比率:15%
資産残高:27,058円 損益:483円 損益率:1.8%

(6) ひふみ年金 /積立比率:15%
資産残高:115,477円 損益:13,138円 損益率:12.8%

≪積立休止ファンド≫

(1) EXE-iグローバルREITファンド
資産残高:91,628円 損益:2,878円 損益率:3.2%

総資産残高: 670,646円
損益合計 : 30,646円(4.8%)
拠出額合計: 640,000円(32か月)

J-REITの元気が無くなってきましたね。
日銀のETF買い付けも、あまり効果が無くなってきた感じがありますし、何よりREIT指数の伸びが弱くなってきました。
東証REIT指数も上値をどんどんと切り下げてきておりますので、1700を切ると厳しそうです。
微損な状況ですが、さっさと撤退を検討しようかなと考えております。

~~★★~~★★~~★★~~
ゆる~いFXブログもやってます!
焦りは禁物FX!Toppiy38がのんびり目指すプチお金持ちへの道

ブロ友さん作りのために、ランキングにも参加してます。
お気軽にコメントなどくださいね!


投資信託 ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村
今年のお花見も結局近所の桜並木で済ませてしまいましたが、皆様は心に残るような桜を見ることが出来ましたか?

たまには絵にかいたような【お花見】っぷりで大騒ぎorじっくり飲みでもしてみたい所ですが、付き合ってくれる仲間がいない寂しい状況です…。

さて確定拠出型年金(個人型)ですが、いい加減に【iDeCo(イデコ)】という表記にも慣れないといけませんね。

どうも親しみやすさを演出したいのでしょうが、少なからず投資は【弱肉強食】、お気軽に試してみたらひどい目に遭った、なんて事もいずれはおきるのではないかと危惧しております。

まぁ《individual-type Defined Contribution pension plan》の略なんだそうですが、どうして日本人は【略称】が好きなんでしょうね。

どうでもよいですが、私は【略称】より【語呂合わせ】のほうが好きです。

~*~

ところで、iDeCoに変わったあたりから金融業界も力を入れ始めましたが、とても良い事だと思います。

私が使用しているSBI証券でも、次々とiDeCoで利用できるファンドが増えておりますし、そもそも利用できるファンドも磨きがかかってきております。

中でもファンドの信託報酬がどんどん下がるため金融業者にとってうまみの少ないインデックスファンドも増えているのは、以前を知る者としては本当に驚きです。

私がDCを始めた頃(といっても、2年チョイ前ですが)バランスファンドで低価格として売れっ子だったのが、【eMAXIS バランス(8資産均等型)】で信託報酬が0.50%。

これでも一般的なバランスファンドが1%前後だったこともあり、とても安価な設定として印象が強かったのですが、最近取り扱いが始まりました【大和iFree 8資産バランス】の信託報酬はなんと年率0.2484%!

なんと半値以下です!

こんなに安く、そして一気に8資産に投資が出来るなんて、利用しない理由が見つかりませんね。

さすがにこれだけリーズナブルなバランスファンドがあるのに無視するのはもったいないので、検討(妄想?)だけでもしてみましょう。

例えば、こんな感じ。

・バランス(50%):大和iFree 8資産バランス(0.2484%)
・外国株式(10%):DCニッセイ外国株式インデックス(0.2268%)
・日本株式(10%):ひふみ年金(0.8208%)
・新興国株式(10%):EXE-i新興国株式ファンド(0.3794%程度)
・元本保証(20%):スーパー定期1年

基本的なコア資産としてバランスファンドを利用しつつ、今後も世界経済自体は成長を続けるという仮定のもと、株式投資に引き続き重点を置く感じです。

成績の良い【ひふみ年金】は若干投資額を押さえつつ継続。

個別株式ファンドはある一定のレベル安くなったときスポット購入し、一定レベルで利確。

株式に投資比率を傾けるリスクに備えるため、待機資金として積み立てるスーパー定期も増額。

REITと外国債券はバランスファンドで押さえてもらい個別管理の対象から外す。

毎月淡々と8資産それぞれに定額積立が行われますので、それ以外の個別ファンドで思い切った利益確定や追加購入が出来るようになると思われます。


と、いろいろと妄想しておりますが、自分については今のところ面倒も見られるため、現状キープかなぁ。

ただし、いずれ大きく利確した際には、改めて構成を変更する必要があると思いますので、いろいろなパターンを検討しておくのも無駄ではないと思っております。

~*~

≪積立中ファンド≫2017年3月31日現在

(1) スルガ確定拠出年金スーパー定期1年/積立比率:10%
資産残高:77,318円

(2) DCニッセイJ-REITインデックスファンド/積立比率:10%
資産残高:15,750円 損益:18円 損益率:0.1%

(3) EXE-i新興国株式ファンド /積立比率:10%
資産残高:91,468円 損益:9,419円 損益率:11.5%

(4) DCニッセイ外国株式インデックス/積立比率:30%
資産残高:226,701円 損益:9,982円 損益率:4.4%

(5) 三井住友・DC外国債券インデックスファンド/積立比率:15%
資産残高:23,851円 損益:251円 損益率:1.1%

(6) ひふみ年金 /積立比率:15%
資産残高:112,551円 損益:13,192円 損益率:13.3%

≪積立休止ファンド≫

(1) EXE-iグローバルREITファンド
資産残高:90,581円 損益:1,833円 損益率:2.1%

総資産残高: 648,202円
損益合計 : 28,202円(3.9%)
拠出額合計: 620,000円(31か月)


~~★★~~★★~~★★~~
ゆる~いFXブログもやってます!
焦りは禁物FX!Toppiy38がのんびり目指すプチお金持ちへの道

ブロ友さん作りのために、ランキングにも参加してます。
お気軽にコメントなどくださいね!


投資信託 ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村