いつの間にかゴールデンウィークですが、やっとこさ確定申告に基づく税金徴収のお知らせがありました。

申告通り課税されておりましたので、とりあえずホッとしております。

今年はいろいろとFXなどの塩漬けポジションを決済したこともあり納税側にはなれそうにありませんが、はやく向こう側に戻りたいと思います。


いつもの申告の他に今回は外国税額控除にもチャレンジしてみました。

いわゆる「配当に対して二重に課税されているのを取り戻す!」というやつです。

使っているマネックス証券の帳票出力が的を射ておらず、何とも使い勝手が悪かったです。

質問と同時に、苦情もヘルプデスクに伝えました。


それでもめげずに何とか申告できたので良かったです。

落ち着いてやらないと無理ですね~。

来年には、また忘れていそう・・・。

~*~

さてこちら月刊ブログとなっておりますが、アメリカ株式についての記事はなんと昨年10月の記事を最後に更新していませんでした。

このままでは季刊どころか半年に一回のペースになりそうです。


やはり配当狙いとなると、ほとんど売買もありませんしネタにしても面白くないので、足が遠のいてしまうようです。

買い増ししようにも、調整中(またはアベノミクス失敗による株安転換)の日経と違ってイケイケな状態なので、まるで買い増しするスキを与えてくれません。

円高になってきたという事はドルが安く買える訳なので、少しずつマネックス証券でドルを買っておこうかなぁとも考えております。


為替リスクを取らなければいけないアメリカ株式投資ですが、それでも日本株式のみのポートフォリオに比べ、大きなリスク分散が出来ていると思っています。

基本的にインデックスETFを使って更にリスク分散をしていますので、個別銘柄のハプニングにも耐性があります。


何より個別銘柄の分析をする必要がないのが、のんびり投資家にとっては最大のメリットなんでしょうね。


ただし、何となく格好良いからといって買ってしまったアップルが、業績発表でやらかしてしまい大きく値を下げてしまいました。

巨額の現金資産やアップルペイなどの新たなサービスなど、まだまだ魅力のある企業だし、iPhoneユーザーなので手放したくないところですが、あまりに元気がなくなってきたらきちんとしないといけませんね。

~*~

米国株式からの配当金です。
相変わらずコツコツとおこずかいを戴いております。


【H27年11月分の配当】
(1) PFF/iシェアーズ 米国優先株式ETF(30株:@0.161$) $3.48
(2) AAPL/apple(アップル)(8株:@0.52$) $3.00

【H27年12月分の配当】
(1) PFF/iシェアーズ 米国優先株式ETF(30株:@0.161$) $3.48

【H28年1月分の配当】
(1) PFF/iシェアーズ 米国優先株式ETF(30株:@0.317$) $6.86
(2) HDV/iシェアーズ・コア米国高配当株ETF(10株:@0.715) $5.15
(3) MO/アルトリア・グループ(20株:@0.565$) $8.13

【H28年2月分の配当】
(1) PFF/iシェアーズ 米国優先株式ETF(30株:@0.174$) $3.78
(2) AAPL/apple(アップル)(8株:@0.52$) $3.01

【H28年3月分の配当】
(1) PFF/iシェアーズ 米国優先株式ETF(30株:@0.196$) $4.27

【H28年4月分の配当】
(1) PFF/iシェアーズ 米国優先株式ETF(30株:@0.192$) $4.15
(2) HDV/iシェアーズ・コア米国高配当株ETF(10株:@0.676) $4.86
(3) MO/アルトリア・グループ(20株:@0.565$) $8.13

期間合計:$58.30


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またまた油断してしまって1カ月の更新レス広告を出しちゃいました。

1カ月に1回ぐらいの記事なんだから、そのくらい頑張らないといけませんね。


さて10月になっても日本に台風が寄ってきますが、たまに来る天災にはそれなりの備えをしておかなければいけないなぁ、なんて思いながらテレビの天気図を眺めておりました。

たまに来る天災は相場の世界にもやってきますよね。

いわゆる≪○○ショック≫のようなものです。

大きいのやら小さいのやら、大抵1年に数回はやってきます。

私もかれこれ10年近く相場の波にもまれておりますので、よほどの大物でない限り乗り切っては来ております。

ただこれまでは【乗り切ってきた】だけなんですよね。

いつも「タラレバ」になってしまいます。

「このタイミングで仕込んでいればなぁ~」といった奴ですね。

相場ではこの「タラレバ」は、よく言われるのですが、どうして仕込めないのでしょうか?


(1) チャンスタイムに資金余力がない。

小波ショックのうちにナンピン攻撃を仕掛けてしまい、いざ大波がやってきた時にはすでに資金が枯渇。


(2) 周りが相場に対して総悲観状態なのに自分はもっと総悲観

「総悲観になったらチャンス」といっても、自分も総悲観組に入ってしまっていて、怖くて手が出せない。

といった理由が大きいと思います。


そろそろ、こんな状況を脱したいと思っているのですが、それには気持ちなどの準備が必要でしょうね。

相場環境が「イケイケ」モードとなっている時に、自分もイケイケ状態になってしまい、下がる事なんて考えずいずれ上がるだろうなんて勝手な妄想となっている状態をどうにかしないと解決しません。

レバレッジのかかったFXやくりっく株の場合は、やはり【損切】を確実に行い、相場が落ち着いてから改めて参加するようにしないといけないでしょう。

長期投資を前提とした確定拠出型年金や投資信託などは、商品自体ある程度のリスク分散が行われているので、損切までの対応は必要ないと考えていますが、大きく下落した時などは、買い増しによる取得単価切り下げを実行したい所です。

これらの要求を実行するためには、やはり日頃から長期チャート(週足、月足)あたりを使って自分のトレードストーリーを組み立てておく感じでしょうか。

どのあたりに来たらいったん損切りをするとか、どのくらい買い増しをするのか、とかメモに残しておくと、いざ相場が大きく動いたときに慌てる度合いが減るかもしれません。

周りが総悲観になるとふつうは自分だって例外なく「投資なんてやっぱりやるんじゃなかった」なんて落ち込む訳です。

しかし先にも書きましたが、そこのレベルまで落ちる事を想定してシナリオを立てておけば、多少は他の総悲観組より優位に立てるのではないでしょうか。

~*~

さてさて、2か月分のアメリカ株式から頂いた配当などご紹介!


【9月分の配当】
(1) PFF/iシェアーズ 米国優先株式ETF(30株:@0.173$) $3.75

【10月分の配当】
(1) HDV/iシェアーズ・コア米国高配当株ETF(10株:@0.722) $5.20
(2) PFF/iシェアーズ 米国優先株式ETF(30株:@0.170$) $3.69
(3) MO/アルトリア・グループ(20株:@0.565$) $8.12

コツコツ、コツコツ、御馳走様です!


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8月も終わって9月も中旬となってしまいましたね。

皆さま、夏はしっかり満喫できましたか?

それにしても猛暑が過ぎ去ったと思ったら、相場の方には暴風雨的な嵐が押し寄せておりますね。


日経平均は平気で700円下がりますし、NYダウにおいては桁違いの1000ドル下落。

以前は日経平均で200円動いたら動いた気がしたものですが、500円、600円とガツンガツンと動かれてしまうと、もう手出しできなくなってきちゃいます。

短期のトレンドが出たところで、コツコツとくりっく株で小銭を稼いでおりますが、何とも落ち着きのない相場のため長居はできませんね。


そんな中積立てを行っている確定拠出型年金の方も新興国株式を中心に含み損となっています。

アメリカ金利引き上げが実際行われれば、さらに下落するかもしれません。

それでも資金の流れがいったん落ち着いて来れば、再び新興国への投資も復活するでしょうから、それまでコツコツと積立てを継続します。

まだ資金量も少ないですからね。

これが結構な資金量となった時には、一部資金を安全なカテゴリーへ避難させたりしなければいけなくなるのでしょうが、まだまだスズメの涙ですので、とにかく積立です。

積立投資は、地味で面白い所がほとんどないのが、弱点なのかもしれません。

もう少し積立原資が増えたら、臨時投資資金みたいな感じで口座内にプールしたいですね。

確定拠出型年金は、臨時で積立額を変えたり一時金払いみたいなものもないので、口座内に積み立てられた資産の売買で定時買付以外の取引を行う必要があります。

ただし売買手数料や売買益に係る課税がないので、一般の証券口座よりメリットは大きいです。

なので将来、運用してる投資信託などに利益が出た場合に、一部を元本保証商品を買い付け、相場が大きく調整した際にこの資金から投資信託を買い付ける訳です。

こうなれば単なる積立てだけではなくなり、いろいろな作戦を立てて投資を行うことが出来るので、より飽きのこない投資ライフを送れるかもしれませんね。


~*~

コツコツと戴いておりますアメリカ株式からの配当金です。

それにしても本当にコツコツですねぇ。


【6月分の配当】

(1) PFF/iシェアーズ 米国優先株式ETF(30株:@0.181$) $3.92


【7月分の配当】

(1) HDV/iシェアーズ・コア米国高配当株ETF(10株:@0.724) $5.21
(2) PFF/iシェアーズ 米国優先株式ETF(30株:@0.182$) $3.93
(3) MO/アルトリア・グループ(20株:@0.52$) $7.48


【8月分の配当】

(1) PFF/iシェアーズ 米国優先株式ETF(30株:@0.185$) $4.00
(2) AAPL/apple(アップル)(8株:@0.52$) $3.00

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なんと1月分の配当報告をして以来、アメリカ株式の配当については記事にしていませんでしたね。

まぁ配当の金額も微々たるもんなので、あえて記事として報告する事もないかもしれませんが、それでも「ちりも積もれば何とやら」とも言いますので、記録として記載しようと思います。

一気に4か月分、ドド~ンと掲載!

【2月分の配当】

(1) PFF/iシェアーズ 米国優先株式ETF(30株:@0.187$) $4.06
(2) AAPL/apple(アップル)(8株:@0.47$) $2.71

【3月分の配当】

(1) PFF/iシェアーズ 米国優先株式ETF(30株:@0.169$) $3.68

【4月分の配当】

(1) HDV/iシェアーズ・コア米国高配当株ETF(10株:@0.716) $5.16
(2) PFF/iシェアーズ 米国優先株式ETF(30株:@0.175$) $3.79
(3) MO/アルトリア・グループ(20株:@0.52$) $7.47

【5月分の配当】

(1) PFF/iシェアーズ 米国優先株式ETF(30株:@0.183$) $3.97
(2) AAPL/apple(アップル)(8株:@0.52$) $3.00

といった感じで、チャリンチャリンと100円玉貯金的に配当を頂いております。

頂いているチャリンチャリンはドル建てなので、資産の一部を外貨で持つリスク分散の効果や円安による資産価値の低下を防ぐ効果もあると思えば、後々大きな役割を担ってくれる存在になるかもしれませんね。

大きくアメリカ株式が調整に入った時に備えて、資金の準備も進めようと思います。

また現在はアメリカ株式関連の銘柄やETFがほとんどですが、豊富なETFを利用して、幅広いエリアをカバーするETFも増やせると良いのですが、まだ大きくこちらに回せるほど原資が育っていないんですよね。

当面レバレッジがかけられるFXを主力として、原資を育てないといけないようです。

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こんにちは。
本日は有給休暇の消化をしないといけないため、自宅でのんびり過ごしております。
のんびりといっても確定申告のデータをまとめたり、何だかんだとリラックスできない休日となっております。
私の派遣先は有給休暇が1年経つとリセットされてしまうため、付与された有給休暇は使わねば大損になってしまうのです。全く面倒ですね。

さて、この新しいブログをスタートさせましたが、一通り自分の投資状況については記事にすることが出来ました。

実のところ早々とネタが無くなってしまったようで、こりゃイカンと頭を悩ましている今日この頃です。

そこで自分が利用している銘柄についての紹介なんてして、記事数を稼いでみようと思います。

保有している日本株はどうでもよい状態となっているので、今回は米国株式で保有しているETFについてご紹介しますね。

【iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF(HDV)】

今回ご紹介するのは、米国株式のETFとなります。

ETFとは「証券取引所に上場し、株価指数などに代表される指標への連動を目指す投資信託」のことだそうです(投資信託協会HPより抜粋)。

日本でも最近いろいろなETFが登場していますが、ある意味ETFの本場はアメリカかもしれません。

そのくらい取引量も取引銘柄数も日本とは比べ物にならんほど充実しています。

ETFは個別株と異なり、一つの銘柄で複数の個別株に対して分散投資することが出来ます。
これだけでも、もの凄く大きな分散投資効果が得られる訳でリスクを抑えることが出来ます。

前置きが長くなってしまいましたが、このETFもしっかりと分散投資されています。

モーニングスター配当フォーカス指数という指標があるのですが、その中でも優良で財務の健全性が高い企業として選別された高配当銘柄の上位74銘柄に分散投資しています。

現在の上位5社ですが、なかなかすごい銘柄ですよ(%は保有割合)。

 EXXON MOBIL CORP 9.02%
 AT&T INC 7.70%
 VERIZON COMMUNICATIONS INC 7.36%
 GENERAL ELECTRIC 6.50%
 CHEVRON CORP 6.40%

このETFの分配金は4半期ごとに行われます。
直近の分配額は一口当たり$0.665232でした。
過去12ヵ月の分配金利回りは3.27%となっています。
2月23日現在、一口77.49$ですから、約9,300円程度で購入できます。

アメリカでは増配などによる株主還元が積極的に行われており、安定して増配を続けているような銘柄は、相場が下落するようなときでも、比較的下がりにくい性質も持っているようです。

上記のAT&Tでは28年連続増配中とのこと。日本ではちょっと考えられませんよね。

このような性格のETFなので積極的な売買ではなく、調整するようなタイミングがあれば買い増しをしていくバイ&ホールド銘柄と思って、資金準備をしておこうと思っております。

そうそう、大事なことを忘れていました!

米国ETFの利点としてもう一つメリットがあります。
それは安価な運用コストです。

今回ご紹介しているHDVの経費率はなんと0.12%です。

アクティブファンドと比較するのはおかしいかもしれませんが、アメリカ高配当株オープン(毎月決算型)の信託報酬は実質1.8792%程度ですから、いかに運用コストが安いか、お分かり頂けますでしょうか?

仮に100万円分購入した場合、HDVなら年1,200円。日本の投信だと18,792円。これが10年、20年かかったとしたら?

どうしても10年~20年と利用するものですから、毎日毎日かかってしまうコストに対しては、しっかりとコスト意識を持つべきだと思います。

そんな時米国株式ETFは選択肢に考えてよいツールなのかもしれませんね。


そうそうそう!もう一つお伝えすることを忘れていました!

実はこの米国ETFは、日本の株式市場(東証)にも同じものが上場しています。
iシェアーズ米国高配当株ETF(MS配当F)(1589)ですね。

「なんだ、そっちの方が面倒じゃなくていいじゃないの。」と言われそうですが、たしかに通常の日本株同様の売買が出来てお気楽に購入できます。

ただ二つほど問題があります。

まず、取引量が少ないこと。
そして、二重課税など税金に関する点。

海外ETFの課税については、確定申告により一部取り戻すことが出来るようです(詳細は証券会社等のHPをご覧ください。)。

海外ETFの税金問題については、いろいろなブログで考察されています。

それほど面倒なことが多かったのですが、現在ではマネックス証券や楽天証券で特定口座対応となっているので、かなり楽なようです。

まぁ、いろいろ面倒な点が多いようですが、ドル建て資産をポートフォリオの中に加えるというメリットもあるかもしれません。

~*~

海外ETFについて紹介してみましたが、なかなか上手く紹介することは難しいもんですねぇ。

不定期ですが、保有銘柄紹介第2弾もいつかやります。お楽しみに!
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