FC2ブログ
皆様、あっという間に2019年も前半6ヶ月が終わってしまい、すでに9月。

残すところ3カ月と少々しか今年は残っておりません。

何かモノにできたり、前向きなことはありましたか?

私の前半戦は、FXでは年始早々のロスカットで散々な目に遭ってしまいましたが、資産運用自体は淡々と行なうことができたようです。

その中で、昨年末から始めましたGMOクリック証券のCFD口座につきまして遅くなりましたが、半年分の状況を報告したいと思います。

ちなみに日経225以外にも手を出してしまったので、その報告もしちゃいますね。

【日経225トレード】

現在日経225を使った手動トラリピを行っておりますが、仕掛け幅が400円ということもあり、実にのんびりと成績を積み上げております。

2~3週間一切約定なしなんてこともありますので、GMOクリック証券CFDの弱点である注文期限によって本来注文が刺さっていたなんてタイミングで注文できなかったことも何度かありました。

まぁそれはそれで仕方ないので、若干ずれた水準でポジションを取ることもありますが、そのぐらいのんびりな運用も気が楽でよい気がします。

トランプツイートなどで急落しても、それほど含み損でビクビクせずにいられます。

仕掛け幅を100円や200円にすればガンガン利益も伸びるのですが、いったんダウントレンドになろうものなら、ぐんぐんと含み損が膨れ上がることにもなります。

これに耐えられればもちろん問題ありませんが、最近の相場は【フラッシュクラッシュ】的な下落が多いため、GMOのロスカット初期値で勝手にロスカットされることも考えられます。

このロスカット初期値、結構やっかいで寝ている間に急落などして指値にかかりポジションを取ったと思ったら、さらなる下落でそのままロスカットとなってしまう困ったシステムなんです。

なのでGMOクリック証券でCFDのトラリピ的運用を行う場合は、ポジションを取ったらすぐにそのロスカット初期値を変更してやらないといけません。

使い方によっては便利なんでしょうが、トラリピ運用ではいらない機能ですね。

私も1回この機能でやられてしまい、朝目が覚めたら夜中に約定した新規ポジションが跡形もなくロスカットされていた嫌な思い出があります。

もう少し融通が利くシステムにして欲しいものです。


それでも2019年上半期は、約8万円の利益を上げることが出来ております。

投入資金は64万円なので、12.5%の成績となります。

トラリピは出口までいかないと正しい結果とは思わないので、あくまで中間報告みたいなものですが…。


【米国VI】

あとこちらはお試しですが、【米国VI】を使った待ち伏せトレードも一緒に行っています。

詳しくは書きませんが、落ち着くと14~15になり騒動が起きると20,30,40と跳ね上がり、また落ち着くと15あたりに戻ってくる性質を持つ米国VIX指数を利用した運用ですが、余裕を持った運用なら結構低リスクで面白いかもしれません。

もちろん攻めすぎると、文字通りあっという間にやられてしまいますが。

ただし1年間で数回しかチャンスがないのが玉にキズ。

それでも2週間おきに指値注文をいくつかきちんと入れ続けるだけですし、ポジションを取ったらすぐにロスカット初期値をそれなりのレベルに入れなおせば後は原則放置で大丈夫なので、なかなか面白いですよ。
皆様、あっという間に2019年も半分終わってしまいました。

FXはひどい状況ですが、資産形成のほうはiDeCoを中心にコツコツと頑張っております。

一度は完全撤退も考えたソーシャルレンディングですが、業者を絞ることで継続していますが、やはり運用中何も手がかからないのに分配金が出るメリットはありがたいことです。


そんな中、暗号資産のビットコイン取引

4月から何となく開始しておりますが、現在も細々と生き残っております。

押し目買いトレードがとても機能したので助かったところもありますが、今のところ利益を出しております。


1BTC=100万円を突破した後、グイグイと140万円もクリア。

これは200万円も遠くないか?と市場が期待したところで、急に失速。

あれよあれよと値を下げ、100万円を一瞬割り込みました。

ここ数日は100万円あたりをウロウロしている感じです。


私は幸いにもノーポジだったので急落には巻き込まれませんでしたが、やはり値動きの荒さはすごいものがありました。

しばらくは調整色が強くなりそうです。

今回は長期で下落し続けたビットコインが、大底を打った感とともにガンガン上昇したことで売り方のパニック決済もかなり出たのかなぁ、なんて推測しております。

でも正しいことは誰もわかりません。


暗号通貨自体良く分からない動きが多いので(自分が思うには)、あまり深入りしないほうが良いかもと思うようになっております。

もともとボラティリティが大きい上に、ひとつ憶測のニュースが出ただけでズドンと値が動きますから、損切りの逆指値もそれ程浅く出来ませんし。

なにより土日もトレードできるのはある意味嬉しいし楽しいのですが、反面チャートが気になってしまい平日の疲れも取れなくなるのが結構キツイ。

それなりに面白かったですがFXも頑張らねばなりませんので、一旦終了みたいな感じかもしれません。


よほどの暴落が発生したら、再度エントリーを考えるかもしれませんね。

このまま暗号通貨が手の届かないレベルまで一気に急騰する可能性は低いですし、また元気になってからでも十分間に合いますからね。


でもチャレンジしたことについては、良かったと思います。

微益ですが、いちおうプラスで終われたし(笑)。


レバレッジ商品は、FXとCFD(日経225)に的を絞って頑張ろうと思います。


*─────────────────────────────*

iDeCoの積立て状況ですが、2か月分の報告となります。

積立てを休止していた「スルガ確定拠出年金スーパー定期1年」の取り扱いがSBIでは終了するため「あおぞらDC定期(1年)」にスイッチングしました。

≪積立中ファンド≫2019年6月28日現在【6月分】

(1) あおぞらDC定期(1年)
 積立比率:30%(6,000円)
 資産残高:310,767円

(2) EXE-i新興国株式ファンド
 積立比率:10%(2,000円)
 資産残高:153,127円 損益:17,535円 損益率:12.9%

(3) DCニッセイ外国株式インデックス
 積立比率:30%(6,000円)
 資産残高:450,241円 損益:62,851円 損益率:16.2%

(4) ひふみ年金
 積立比率:30%(6,000円)
 資産残高:266,948円 損益:24,790円 損益率:10.2%

 
≪積立休止ファンド≫

(1) スルガ確定拠出年金スーパー定期1年/積立比率:--%
 資産残高:81,296円


総資産残高:1,262,379円
損益合計 :102,379円(8.8%)
拠出額合計:1,160,000円(58か月)


≪積立中ファンド≫2019年7月31日現在【7月分】

(1) あおぞらDC定期(1年)
 積立比率:30%(6,000円)
 資産残高:398,014円

(2) EXE-i新興国株式ファンド
 積立比率:10%(2,000円)
 資産残高:155,046円 損益:17,471円 損益率:12.7%

(3) DCニッセイ外国株式インデックス
 積立比率:30%(6,000円)
 資産残高:468,365円 損益:75,023円 損益率:19.1%

(4) ひふみ年金
 積立比率:30%(6,000円)
 資産残高:278,965円 損益:30,858円 損益率:12.4%

 
≪ファンドのスイッチング≫

(1) スルガ確定拠出年金スーパー定期1年
  ⇒あおぞらDC定期(1年) :81,296円


総資産残高:1,300,390円
損益合計 :120,390円(10.2%)
拠出額合計:1,180,000円(59か月)


~~★★~~★★~~★★~~
ゆる~いFXブログもやってます!
焦りは禁物FX!Toppiy38がのんびり目指すプチお金持ちへの道

ブロ友さん作りのために、ランキングにも参加してます。
お気軽にコメントなどくださいね!


投資信託 ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村
梅雨入りしておりますが、本当に洗濯のやりくりが難しい季節ですね。

洗濯物の干し方ひとつで随分と乾き方も変わりますので、いろいろと試行錯誤してみましょうね。

さて洗濯物も気になりますが、ここ最近気になっていることがひとつ。

それは長年使っておりますノートパソコンの騒音が、最近特にひどくなったことなんです。


問題のPCは2012年に購入したソニーVAIO(SVE14A3AJ)なんですが、かれこれ6年以上使用しておりますが今でも現役で頑張っています。

ただパソコンの中にある冷却ファンが常にトップスピードで回り続けており、監視ソフトでCPUの温度など計測してみると80℃以上の状況がほぼ通常となっておりました。


FXのチャート監視に使用しているためほぼ運転しっ放しではありますが、PCが置いてあるテーブルは滅茶苦茶熱くなりますし、ひどい時はテレビの音が聞こえづらくなるほどでした。

いきなりひどくなったのではなく徐々にひどくなったため、これが普通かと思っていましたが、CPU温度に関しては調べてみると通常の温度は50~60℃程度だそうで。

どうやらPC内のファンがホコリなどでうまく機能していないのが原因のようです。

たまにPCの外側から掃除機で吸い取りはしていたのですが、やはり取り除けないほこりが蓄積するようです。


もうすでにメーカー保証も切れておりますので、興味本位も手伝い、自分で分解して清掃することとしました。

今はネットを検索すればたいてい自分の機種について分解記事が出ているので、道具さえあれば何とかなります。

今回は冷却ファンの掃除とCPUなどの冷却に用いられているグリスの再塗布を行なってみようと思います。


まず本体裏フタを外し、冷却ファンまで辿りつかねばなりません。

私の機種は割りとシンプルな構成で、比較的楽に外すことができました。

ただ裏ブタはネジ止め以外に裏ブタ自体の樹脂製ツメでも止まっていますので、力技で外さず分解用の工具があるととても楽に外せます。


続いて冷却ファンを外してみました。

綿ぼこりがいっぱい詰まってしまっており、とても冷却能力があるとは思えません。

写真 2019-06-23 14 52 24
写真 2019-06-23 14 52 24 posted by (C)Toppiy41
★外した冷却ファンです。ホコリがフェルトみたいに堆積しています。

ほこりが断熱材的な役割さえ持っていそうです。

回転するファン部分は軸が曲がってしまうとマズイので、掃除はそれ以外のほこりを取り除く感じです。

ピンセットやつまようじ、カメラ清掃用のブラシなど使って地道にほこりを取ります。


その他の部分のほこりも一通りきれいにした後、グリスの再塗布を行ないます。

まず古いグリスを取り除きます。

CPUはとても精密な部品なので慎重に作業します。

6年経過したグリスなのでかなり固着しているかと想定していましたが、思いの他まだやわらかい状態でした。

それでも簡単にふき取れるレベルではありませんでしたので、グリスの除去には無水エタノールを使用しました。

無水エタノールは通常の消毒用アルコールよりアルコール分が高いので、すばやく揮発するため基盤などの清掃には打ってつけとのこと。

小皿に無水エタノールを出して綿棒に浸し、丁寧にグリスを取り除いていきます。

グラフィックを担当するGPU部分にもグリスが塗布されているので、こちらもきれいにします。

チップ周りの金属部分は絶対に触らないようにしましょう。

冷却ファンにつながるクーラー部分にも古いグリスは付いていますので、こちらも掃除。

写真 2019-06-23 15 16 12
写真 2019-06-23 15 16 12 posted by (C)Toppiy41
★古いグリスを無水エタノールで奇麗にしたCPUです。
 CPU周りのグリスも結局除去してキレイにしました。

写真 2019-06-23 15 16 24
写真 2019-06-23 15 16 24 posted by (C)Toppiy41
★ついでにグラフィックを担当するGPUもキレイにしちゃいました。

写真 2019-06-23 15 16 28
写真 2019-06-23 15 16 28 posted by (C)Toppiy41
★冷却ファンにつながるクーラ部分もキレイに。

古いグリスが除去できたら新たにグリスを塗布します。

冷却用グリスには絶縁タイプと非絶縁タイプがありますが、私のPC(CORE i5)程度のスペックなら絶縁タイプで十分だと思います。

絶縁タイプなら多少グリスがはみ出ても重大事故にはなりにくいようですし。

それでも塗りすぎには注意しつつ、ヘラで均等にグリスを塗ります。

またクーラー側には念のため、米粒程度中心にグリスを別途盛りました。

写真 2019-06-23 15 18 15
写真 2019-06-23 15 18 15 posted by (C)Toppiy41
★今回使用したシリコングリスです。

写真 2019-06-23 15 35 50
写真 2019-06-23 15 35 50 posted by (C)Toppiy41
★元に戻して清掃終了です。


これで作業は折り返し地点です。

ここからは分解した逆の工程を辿っていきます。

作業の際、冷却ファンの電源コネクタを外していたら、忘れずに基盤に挿し直しましょう。

(私は危うく挿し忘れそうになりましたので)

後は使うネジを間違わないように。

この作業でも、3~4種類のネジがありました。


全て組み直せたら、バッテリーを元に戻し電源を入れ動作確認を行ないます。

かなり緊張しますね。


無事に復帰することが出来たようです。

肝心の清掃による効果ですが、冷却ファンはとても静かになりました。

CPUの温度も50~65℃程度に落ち着いています。

グリスの効果はよく分かりませんが、冷却ファンの掃除は確実に効果があるようです。


ノートPCは内部の清掃がし辛いのでなかなかまめに清掃するのは大変ですが、冷却ファンの騒音が気になりだしたら、清掃することを検討しましょう。

業者にお願いしても数千円で出来るようです。

6年使用でこのレベルですから、2~3年おきに清掃すると良さそうです。

あまりにうるさかったので買い替えも一時考えましたが、まだまだ使えそうでホッとしました。


【今回使用した機材など】

①分解用のヘラ一式

ノートPCやスマホを分解するためスキマにねじ込んで使うヘラ一式です。

様々な形、また材質も金属、樹脂とあり、これがあれば分解も楽になります。


②冷却用グリス

今回、初めてのグリス交換ということで、難易度の低い非通電性のシリコングリスにしました。

様々なタイプのグリスがありますので、自分の必要とする用途に応じて選びましょう。


③無水エタノール

グリス除去に使いました。

500mlも必要ではなかったのですが、薄めて冷蔵庫内の拭き掃除などにも使えるので、あると便利だそうです。


④綿棒、ウェットティッシュ、カメラ清掃用ブラシなど

グリスのふき取りや、PC裏ブタのほこりを取りのぞくために使いました。


今更PC業者に出すには古いPCなので自分で清掃してしまいましたが、費用対効果はなかなか高い満足のいく作業となりました。

ただし一歩間違うと壊れてしまう精密機器ですから、そのリスクと天秤にかける必要がありますが。

お勧めはしますが、もちろん自己責任で行なって下さいね。

~~★★~~★★~~★★~~
ゆる~いFXブログもやってます!
焦りは禁物FX!Toppiy38がのんびり目指すプチお金持ちへの道

ブロ友さん作りのために、ランキングにも参加してます。
お気軽にコメントなどくださいね!


投資信託 ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村
巷では、老後2000万円足りなくなるから各自頑張るように!みたいなニュースに対して炎上的反応を示しておりますが、年金がこれまでのようにしっかり支給されるなんて落ち着いて考えてみれば、どこかで方向転換する予想は思いつくものです。

自分に対する掛け金ではなく、世代間で支えあうシステムが現行年金制度な訳で、たくさんたくさんいるお年寄りを少子化する現役世代が支えるのですから、そりゃ無理が生じないわけがないという事です。

だから2000万ということに怒りをぶつけるのではなく、自分で何とかする術を身につけるべきなんです。

何を言おうが、政府は年金に対して【白旗】揚げているようなもんですから。

今回の一件で年金制度の根本的なターニングポイントとなってくれないかなぁと、地味に思っております。

いやいや政府が何とかしてくれるはず、なんて思っていて何とかしてくれなかった時、あなたはどうするの?ということなんです。

貯蓄は【正義】で投資は【悪】【ギャンブル】みたいな風潮がまだまだ日本にはあると思います。

投資信託や株、FXなどの話をすると「損する場合があるんでしょ?絶対儲からないんでしょ?怖いことしない方がよいよ!」なんて反応を多々戴きます。

私の場合は記録にある限りですが、全部ひっくるめると多少なりともプラスの収支となっているようです。

FXやソーシャルレンディングなどで相当痛い目にあっているにもかかわらずです。

その理由は、FXなどのハイリスク商品だけではなく、インデックスファンドや外債などでもじわじわ増やしているからです。

それだったら失敗ばかりのFXなどはやらなければ良いじゃない、とも言われますが、投資の可能性を広げることで、取れるリスクの幅を持たせることが出来るようになると思えば、チャレンジできるうちはチャレンジするべきなんです。

逆に言えば、チャレンジできない状況ならチャレンジしちゃいけないことにもなります。

投資に関しては基本的には独学ですが、大もうけは出来ていませんが小もうけは出来ています。

何が言いたいのかといいますと、政府の失言などに対してとやかく言うぐらいなら、さっさと投資の勉強を始めるべきだと思います。

別に専業トレーダーを目指せといっている訳ではありません。

自分が生き残れるスキルを最低限身につけましょう、ということなんです。

生活保護もあるし国が助けてくれる、なんて状況まで追い詰められたら、まず這い上がることは難しいと思います。

少しでも時間の余裕がある、お金に余裕がある、という環境があるなら、意識を【貯蓄から投資へ】切り替える練習をしましょう。

10年前では考えられないほど、商品やツールが充実しています。

働くこと自体は否定しませんが、国の不作為による失策のために70、80歳まで働かされるのはゴメンです。

投資を失敗できるうちに失敗しましょう。

本当に投資による資産確保を必要とするときまでにスキルを身につければ良いのですから。

その上でもし年金が思いのほかたくさん支給されたらラッキーです。

投資活動は立派な【副業】です。

国が【副業】を推奨しているのですから、どんどんチャレンジしましょうよ!


なんて老後2000万円不足の話題で、ふと考えてしまったことをつらつら書いちゃいましたが、あくまでわたし個人の見解です。

投資する必要のない方も居るでしょうし、根本的にそう思わない方もいるでしょう。

そんな方々は今回の記事は気にせずスルーで結構ですからね。

不安に感じたり、怒りを感じたりした方が、投資への関心を持てば良いのですから。

ちなみに儲け方の勉強より、先にこの投資商品でこんなことするとこのぐらい損失が出ることを体験した方が、大ケガせずに上手く行くと思いますよ。

*─────────────────────────────*

≪積立中ファンド≫2019年6月1日現在【5月分】

(1) あおぞらDC定期(1年)
 積立比率:30%(6,000円)
 資産残高:304,816円

(2) EXE-i新興国株式ファンド
 積立比率:10%(2,000円)
 資産残高:144,787円 損益:11,178円 損益率:8.4%

(3) DCニッセイ外国株式インデックス
 積立比率:30%(6,000円)
 資産残高:428,888円 損益:47,316円 損益率:12.4%

(4) ひふみ年金
 積立比率:30%(6,000円)
 資産残高:255,606円 損益:19,397円 損益率:8.2%

 
≪積立休止ファンド≫

(1) スルガ確定拠出年金スーパー定期1年/積立比率:--%
 資産残高:81,296円


総資産残高:1,215,403円
損益合計 :75,403円(6.6%)
拠出額合計:1,140,000円(57か月)

ということで、iDeCoなど使ってコツコツと資産を運用しましょうね。
少しでも早くトライするのが、勝つための秘訣と思いますよ。

~~★★~~★★~~★★~~
ゆる~いFXブログもやってます!
焦りは禁物FX!Toppiy38がのんびり目指すプチお金持ちへの道

ブロ友さん作りのために、ランキングにも参加してます。
お気軽にコメントなどくださいね!


投資信託 ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村
皆さま、関東も梅雨入りしましたが、体調など崩されておりませんか?

楽しい夏を迎えるためにも、体力を十分に養っておきましょうね。

もちろん遊ぶための軍資金も医療費に消えないよう気をつけましょう!


さてこれまでソーシャルレンディングで散々痛い目にあってきた私ですが、いろいろ検討した結果、業者を絞って利用することにしました。

また運用額も以前より少なくすることとしました。

懲りずにまだ続けるの?といった声もありますが、それでもソーシャルレンディングに対するメリットはまだ感じております。

それに他の良案を実行する力が無いという、消去法的な理由でもあります。

ソーシャルレンディングに対する向き合い方を変えつつ、もうしばらく付き合ってみようと思いますが、今回はそのあたりのお話を記事にしたいと思います。

~*~

みんなのクレジット、ラッキーバンク、ガイアファンディング、クラウドリースと立て続けにやられました。

まだソーシャルレンディングという業態が確立していない時期に、業者リスクを分散させる意味で多業者に投資したことが、かえってリスク増となってしまったようです。

くじ運の悪さ、と言ってしまえばそれまでですが、まだまだ運用実績が浅く若い事業者に対しては慎重になるべきと思われます。


こうなるとこれまでの運用実績の長さや行政指導に対する姿勢、その後の対応、遅延が発生した際の対応、など総合して業者を選ばなければいけません。

決して【利率】の数字やキャッシュバック等のキャンペーンだけで判断してはいけない訳です。


このあたりの条件をクリアしているのは限られた数社となっており、資金も集中してくるため案件に対するクリック合戦など弊害も出ている状況です。

それでも本来満期まで無事であればきちんと出資金が戻るシステムであるソーシャルレンディングは、魅力ある商品だと思います。

10%などは論外ですが、5~7%程度でほったらかせるのは相当魅力です。


そんなソーシャルレンディングと改めて付き合うなら、次の業者にしようと3社にしぼりってみました。


(1) SBIソーシャルレンディング

(2) LCレンディング

(3) クラウドバンク


それぞれの魅力などは面倒なので詳しく記しませんが、私なりのデメリットが存在しています。

【SBI】は、人気がありすぎてクリック合戦となっていること、【LC】はmaneo傘下という事、【クラウドバンク】はこれまでの行政処分の回数が多いこと、といった感じ。


ただ他の業者と比べた場合の安定感がダントツであることや、行政指導を受けてもキチンと対応し立て直していることから、基本的にこの3社を使って運用を再開したいと思いました。

再開といってもLCとクラウドバンクは運用中のファンドがまだあるので、満期となった際は、案件を見つつ再投資しようかなと思っています。


またSBIはクリック合戦に参戦しつつ、常時募集を行なっている「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド」でも運用を行なおうと考えております。

実質3%程度とのことですが運用も安定していますし、しばらく拘束されても大丈夫な資金をとりあえず投入するにはちょうど良いと思いました。

ただ常時募集といっても常時運用できるかと言えば、そうでもないようです。

実際に申し込みを行ったのですが、借入希望額より貸付希望額が上回ってしまうとオーバーした分は後回しというロールオーバーの刑に処せられてしまい休眠資金となってしまうようです。

人気があり過ぎるのも迷惑な話ですね。

LCは早いところmaneoから離脱してくれると安心できるのですが、今のところウワサは聞こえてきませんね。

クラウドバンクもわが道を行く!といった感じなので、引き続き頑張ってもらいたいところです。


そんなこんなで相当痛い目にあったソーシャルレンディングですが、ミドルリスクミドルリターンあたりを狙って引き続き運用していきたいと思います。

~~★★~~★★~~★★~~
ゆる~いFXブログもやってます!
焦りは禁物FX!Toppiy38がのんびり目指すプチお金持ちへの道

ブロ友さん作りのために、ランキングにも参加してます。
お気軽にコメントなどくださいね!


投資信託 ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村