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前回の記事で、ソーシャルレンディングのガイアファンディングについて遅延が発生したことなど書きましたが、すでに落城寸前のラッキーバンクより【無血開城】【全面降伏】のメールが届きました。

どうやら【やりくりする体力がすでになく、もう勘弁してください・・・。】みたいな感じのようです。

で、見事やり切った(怒)みんなのクレジットと同じ【債権譲渡】という手法で、約60億の担保資産を12億円で売っぱらうようです。

FXトレーダーから見るとスゴイ損切りだ。

ネット上では良くて30%戻るのでは?と言った声が聞こえております。

私もラッキーバンクには30万円投資しておりますので、おおよそ9万円ぐらいは戻るかもしれないと言うことでしょうか。

まぁ元々遅延が発覚してからの説明などを見る限り、お金が戻る可能性はほとんどないと感じておりましたので、一部でも戻ってくるのは不幸中の幸いなのかもしれません。

訴訟に乗っかるほどの投資額でもありませんので、これでラッキーバンクとは「さよなら」しますが、それでもひどい業界だなぁと痛感しました。

投資の世界は本当に【弱肉強食】なんですね。

これからも引き続きソーシャルレンディングを活用される方は、全財産をぶち込むなんて事はせず、絶対に他金融商品に分散投資しましょうね。

わたし?

もちろん撤退しますよ。

全ての膿を出し切ったなぁ、と感じたら、改めてその時に再投資を考えます。

それからでも全然遅くないですからね。

~*~*~

とブログを書いていたところ、朝日新聞の社会面にソーシャルレンディングの記事がひとつ載っていました。

その記事によると『証券取引等監視委員会が貸付先の企業名を明かさないなど投資家への情報開示が不十分だとして、金融庁に改善策を検討するよう申し入れた』(ほぼ抜粋)とのことでした。

今年起きたソーシャルレンディングの不祥事や事件などで、相当数の苦情などが届いたのでしょう。

これを機にソーシャルレンディング自体の透明性が高くなり、リスクに応じた投資家の保護もしっかり整備されることを願いたいですね。

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皆様、今年も年末の足音がヒタヒタと迫ってきましたね。

毎年、少しでも年末の作業を前倒しにしようと思いつつ実行できた例がありませんが、今年こそは年賀状なり、大掃除なり前倒しで実施したいと思っております。


さてブログの題名にも書きましたが、ソーシャルレンディング業界では【またしても】が起きてしまいました。

(ちなみに今回の記事、長いしイラっと来るかもしれないので、読んでいただける場合は覚悟して下さいませ。)


今回やらかしてくれたのは【ガイアファンディング】ですね。

もう【今週のゲストは~】ぐらいのノリになっております。

ガイアファンディングはアメリカでの不動産を対象にしたソーシャルレンディング業者ですが、こちらがなんとビックリ【全ファンドの利息支払い停止】をサラリとぶち上げました。

これまで1つや2つの遅延はありましたが、ここまでの破壊力を持った通知は初めてじゃないでしょうか?

この類のブラック通知はなぜか【金曜日の夜】にサラリとメールが配信されるのですが、今回も一通のメールがあっさりと23日(金)に届きました。

長々とわかり辛い内容のメールなので敢えてブログには掲載しませんが、つまるところ【アメリカでの状況が良く分からなくなっちゃったので、利息も含めお前らに支払う金はあ~りません!本当に分からないのよ~。】見たいな感じでした。


第2報は28日(水)。

そこでもあまり詳細は分からず、不安感を取り除くことは出来ませんでした。

これらのメールから漠然とですが【ダメだこりゃ】的な状況だと思いました。

【みんなのクレジット】でも【ラッキーバンク】でも最初のうちは、それらしい理由が一応入ったメールが届いておりましたが、それでもいつの間にか投資した資金が激減して戻ったり、音信不通になったりしたものです。

それがガイアの場合、前振りをすべてすっ飛ばして一気に【トンズラ】【夜逃げ】の雰囲気。

ネットの反応も【総悲観】。

ここまでくるともはや怒りや呆れてしまう気にもならず、「このぐらい強か(したたか)にならないとお金は貯まらないんだなぁ」なんて思ってしまうほど。

変な話ですが、一番【詐欺だ】【訴訟だ】と騒がれた【みんなのクレジット】ですが、一部ですが資金が戻ってきただけすごいのではと勘違いしちゃいそうです(勘違いですよ!)。

私はすでに【ソーシャルレンディング】が一旦終わったものと思い、償還された資産は順次引き上げております。

ガイアも引き上げておりましたが、運用中のファンドが一部残っており、その部分はあきらめざろう得ないと思っております。

健全な業者なら大丈夫、担保先が上場しているから大丈夫、経営者の理念崇高なので大丈夫などと、まだソーシャルレンディングへの投資を行う方もいらっしゃいます。

もちろんその行動を止める事はしませんが、どうも「ムキになっている」気がしております。

ソーシャルレンディングは【とても楽にハイリターンが得られる】商品ですが、構造上の問題がずっと提起されている発展途上な金融商品です。

 ① ファンド固有のリスク(抵当権の順位など)
 ② 貸付先リスク(ファンドが違っても貸付先は同じなど)
 ③ 貸付期間のリスク
 ④ ソーシャルレンディング業者のリスク
 ⑤ ソーシャルレンディング自体のリスク


思いつくリスクをざっくり並べてみました。

下になるほど発生する確率が低くなるハイリスク要因ですが、昨年辺りまでは①とか②あたりを気にしていれば良かったのが、今年は③や④で悩むことが多くなりました。

何を言いたいのかですが、投資家が対応するリスクがどんどん深刻になっていると言うことなんですね。

ソーシャルレンディングの利回りは5%~10%あたりが多いですが、この5~10%のリターンと引き換えにするにはもはやリスクが大き過ぎます。

私はFXをメインにトレードしていますが、ハイリスク商品と言われるFXで5~10%をターゲットにするなら、それ程ハイリスクではないと思います。

むしろ換金性や法整備、業者の健全性など勘案すれば、現状のソーシャルレンディングよりローリスクなんじゃないかと思うほどです。

もちろん口座を開いてファンドを選べば、その後特に投資家はやることも無く分配金をもらって償還を待つだけのSLと比べれば、FXは学習や実践、失敗することなど必要となりますが、メリットもたくさんあると思います。

ソーシャルレンディングで損失を出したら、ソーシャルレンディングで取り戻す必要はありません。

ここは一旦冷静になって、問題点をクリアしたソーシャルレンディングとなってから再参戦しても遅くはありません。

10万円資金を投入すると年10%の金利なら約1万円が得られます。

とても普通預金では考えられない世界です。

でも業者リスクを受けまるまる【期失】となり資金が戻らなくなれば、10万円近く資金が減ります。

失った10万円を取り戻すには、分配金を再投資しても数年(税金抜きで7年程度?)かかります。

じゃあ資金を倍の20万円にしてもっと早く資金回収をしますか?

もちろん回収スピードは上がりますが、リスクもしっかり倍になってしまいます。

また行き場を失いつつあるソーシャルレンディング参加者が一部のまともな業者へ押し寄せています。

投資設定枠は急に拡大できませんから、競争率も上がり思ったように投資できなくなりますし、なにより【業者リスクの分散】が出来なくなってきています。

失った資産を取り返そうという気持ちは分からなくもありませんが、ちょっと冷静に考えると、いろいろな面で投資家が不利になっている訳です。

FXでは損失を確定させなければいけない場面が多々あります。

いわゆる【損切り】ですね。

FXで生き残るためには、まさに必須の要件となります。

損切りしたら、そのトレードについては未練を持たず次のチャンスをただ待つのみ。

エントリーしたタイミングがベストでも損切りになる事が多々あります。

でも【優位性の高いトレード】をすることで、損切りをしても資産が増えるようにしています。

もちろん自由に損切りが出来ないソーシャルレンディングとFXを一緒に考えるのは強引かもしれません。

でもソーシャルレンディングで発生した損失は、ソーシャルレンディングにこだわらず、より優位性の高い手段に乗り換えることも検討すべきだと思います。

業者の逃げ得じゃないか!と言われちゃいそうですが、そう逃げ得ですよ。

だって現状【逃げ得】されちゃったんですから。

でもトレードしていると、理不尽なことイッパイですよ?

そんな中で勝負しているのが【投資家】なんです。

損しても、投資を続けるなら蘇らないといけません。

どんなに損しても最終的なゴールでしっかり自分が【勝ち逃げ】するしかないんです。

業者を相手取って訴訟を起こすのも、モチロンありですよ。

でも貴重な時間を【全て注ぎ込む】ことは避けてください。

訴訟を起こせば100%、絶対、確実に、遺恨なくお金が返ってくるなら、全てを注ぎ込んででも頑張るべきです。

でもそうじゃない。

訴訟を起こすほどソーシャルレンディングに偏った資産ポートフォリオだったのではないですか?

法整備もままならないような新しい金融商品ですよ?

乱暴にいえば、仮想通貨と同じレベルかもしれません。

そんな商品に自分の資産をどのくらい投入できるのか?

この部分が全損しても大丈夫、半分やられてもまだ平気、そんな自分の資産状況を検討して資金を投入しましたか?

何をきれいごとばかりヌカシおる!と言われるかもしれませんが、私だってみんクレで50万円、ラッキーバンクで30万円、そしてガイアで30万円、合計100万円以上やられていますので、十分キツイ状況です。

でも訴訟などは考えておりません。

他の手段でサッサと取り返すことを考え、そして動いているから。


ソーシャルレンディングという世間から見たらまだまだあやしい投資手段を使ってみたら、やっぱり【損】しちゃっただけなんです。

悔しいですが、本当に悔しいですが、それが事実なんです。


そこさえ精神的に【処理】出来れば、FXでも株でも通用します。

もちろん資産運用は自己責任ですから、どのような運用をしても問題ありませんが、せっかくの大切な資産です。

一旦冷静になって仕切りなおしと言う手段も検討してみてはいかがでしょうか?


腹は立ちますが、こんなことすら【投資力】に変換してしまう。

そのぐらいしないと【悪徳業者】みたいな魑魅魍魎には勝てないのかも。


とツラツラ戯言を書き連ねましたが、これは自分に対する戒めみたいな記事です。

まずは全力でソーシャルレンディングから撤退しますよ!

そしてしっかりFXで勝つ!

ソーシャルレンディングに再び戻るかどうかは、これからゆっくりと業界動向などみてから判断したいと思います。

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皆さま、株式相場のほうが随分とにぎやかな状況となっておりますが、無事に生き残っておりますでしょうか?

アメリカ中間選挙も予想通りの結果となり、何となく方向感は無くなっていますが。

私も保有している株式関係の評価額は軒並み下落しております。

保有資産の下落は嬉しいものではありませんが、株って物は上がれば下がるものですから、仕方ないぐらいの気持ちで構えております。

といっても、もちろん早く上昇トレンドに戻ってほしいとも思っておりますよ。

~*~

さてiDeCoの積立てを開始してから50ヶ月。

ついに積立て額が100万円に到達しました。

4年と2ヶ月と言うことになりますが、結構あっという間のような気がしております。

本来、私の場合(個人型)は積立て金額の上限が23,000円なので、満額の積立てを行っていればもっと早く節目を迎えられたのですが、そこはフトコロ事情という理由で月額20,000円のコツコツ積立てを続けておりました。

60歳まであと約15年ですから、順調に積み立てると合計で460万円。
これだけでは老後はキツイですが、それなりにまとまった金額にはなりますね。

またiDeCoで短期売買は考えていないのですが、資金の25%ぐらい(25万円)をスイングトレードしても良いかなぁ、なんて考えております。

スイングといってもFXと違って基本【買いトレード】のみなので、利益が乗ってきた投資信託を一部解約して、また暴落的状況になったら単発で買ってみる、見たいな感じをイメージしています。

あまり手間はかけたくないし、iDeCoは税制優遇だけでもメリットは十分あるので、まぁ積極的にはそれほど行動はしないかもしれませんが。

というか、今はFXの方で手一杯。

中途半端にトレードしていたFXをもう少しまじめに向き合おうと言うことで、試行錯誤しております。

レバレッジ商品ですから、油断するとあっという間に資金を減らしてしまいますから、のんきにしていられない訳です。

正直、iDeCoでどんなに頑張っても、ノリノリな状態のFXには資金効率などで勝てるわけがありません。

ノリノリな相場状態以外でも、なんとか無難に稼げるようになりたい。

そのための期間に充てています。

資金に余裕があれば、積立てNISAやウェルスナビもやりたいところですが、その余裕が今はありません。

なのでまだまだ頑張らないといけない、そんな認識を改めて持てた【100万円到達!!】となりました。

*─────────────────────────────*

≪積立中ファンド≫2018年10月31日現在

(1) あおぞらDC定期(1年)
 積立比率:30%(6,000円)
 資産残高:263,165円

(2) EXE-i新興国株式ファンド
 積立比率:10%(2,000円)
 資産残高:125,483円 損益:5,755円 損益率:4.8%

(3) DCニッセイ外国株式インデックス
 積立比率:30%(6,000円)
 資産残高:380,529円 損益:40,755円 損益率:12.0%

(4) ひふみ年金
 積立比率:30%(6,000円)
 資産残高:223,505円 損益:28,939円 損益率:14.9%

 
≪積立休止ファンド≫

(1) スルガ確定拠出年金スーパー定期1年/積立比率:--%
 資産残高:81,290円


総資産残高:1,073,972円
損益合計 :73,972円(7.4%)
拠出額合計:1,000,000円(50か月)
珍しく前置きなしで。

ソーシャルレンディングという投資商品ですが、かれこれ利用してから2年程となりますが、どうも今年は悪いことばかり起きる年のようです。


みんなのクレジットでは31億円の未償還金をわずか9,700万円で債権譲渡。

集団訴訟に発展するなど投資家に大きなダメージを与えました。

債権譲渡なんて友人同士がやろうものなら即殴り合いになりそうなものですが、あれよあれよと決まってしまい随分少なくなったお金が返ってきた記憶があります。


ラッキーバンクも多くの遅延を発生。
現在あの手この手を使って資金の回収をしているようですが、資金が戻ってくるのかどうか厳しい状態が続いております。
(すでに自分の中では資産計上から外しました。なので戻ってきたらある意味ボーナス!)


そしてソーシャルレンディング大手のmaneo傘下のグリーンファンディングでも遅延が発生。
政治家が絡んだりと随分きな臭い話題でネットを騒がせました。

そしてそして今度はmaneo傘下のガイアファンディングも遅延が発生した旨、投資家に連絡がありました。

ガイアの場合は物件についての承認手続きが予定通り進まなかったことなど、本来のソーシャルレンディング的な遅延なのかもしれませんが、いずれにしても遅延は遅延。
投資家にとっては資金を拘束されることなり、かつ利益も生まない【死金】となってしまっています。

※ガイアからは続報があり、売却に向けて手続きは進んでいるようです。少し安心でしょうか?
 引き続き経過を見守りたいと思います。というか見守る事しかできないし。


この記事を一時放置している間に、今度もmaneo傘下のキャッシュフローファイナンスが遅延との事。


さすがにちょっと多過ぎませんか?


上記は今年発生した遅延に係るメモになりますが、みんクレ、ラッキーバンク、グリーンファンディングと、金融庁などの行政処分などがあったからか、その後の遅延発生件数が以前に比べ格段に増加した気がします。

どうやらもともとの案件に対するリファイナンス(借り換え資金)が金融庁の指導によってかどうか分かりませんが、今までのように出来なくなったのではないかという憶測が飛んでいます。

予定してたリファイナンスが出来ず資金調達できず、結果として遅延になる。

今のところだいたいそんな推測が体勢を占めているようです。


私は上記メモの中ではみんなのクレジットとラッキーバンクについて直接の被害が発生してしまいましたが、その他の業者に対しては被害を受けておりません。

でもこの調子だといつ何時、投資している案件が【被弾】するかドキドキです。


これだけ不安な環境になりますと、私もソーシャルレンディングに対する投資は、前のめりな状況からかなり後ろ向きなスタンスになってしまいます。

大切なお金がメール一本「期失しました~!」で終わりですからね。


なので当面新規案件の申し込みはしないつもりですし、償還されたものから資金の引き上げを行おうと考えております。

もちろんソーシャルレンディングは基本満期まで現金化できませんので、まだしばらく付き合うこととなりますが、さすがに一旦撤退したほうが資金的にも精神的にも良いと思いました。

ソーシャルレンディングで大きな問題となってきた【融資先の匿名化】解除の動きなど光明も一時出たこともありましたが、このままではソーシャルレンディングの市場整備完了の前に投資家が全滅してしまいそうです。

ソーシャルレンディングは5~10%と比較的高い金利が得られる商品として展開されていますが、正直なところ現状ではレバレッジ商品のFXよりハイリスクローリターンな状況です。

ソーシャルレンディングと同程度の収益を目指せば良いなら、慣れたFXでミドルリスクハイリターンが出来そうですし。


リスクのみ投資家に。

最後は十分な説明も無くひっそりドロ~ン。

各個人投資家は小口が多いですから、訴訟もしづらい。

何か業界全体で企んでいるんではないかと穿った見方もしてしまいそうな今年のソーシャルレンディング。

沈み行く泥舟ではないことが判明してからでも、参加は遅くなさそうです。


何とかソーシャルレンディングにはしっかり成長し、成熟してもらいたいとは願っていますが、このままだと厳しそうですね。


もう少し投資家を大切にしてほしい。

さてさて、ソーシャルレンディングは私を無事逃がしてくれるのでしょうか?

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なんと9月も終わってしまいましたね。

今年も残り3ヶ月、少しでも得るものを得てから新年を迎えたいところです。

今年はソーシャルレンディングでみんなのクレジットラッキーバンクにやられてしまいましたし、FXではトルコリラ暴落で結構な損失を出してしまいましたからね。

金額的には投資収益の黒字は難しそうですが、諦めず残り3ヶ月で悪あがきしようと思っております。

~*~

そんな状況ですが、新たに開始したトラリピ(トライオートFX) の方が、なんとも渋い状況です。

設定はマネースクウェア的に書くとハーフ&ハーフ。

買いトラリピは96円~110円、売りトラリピは110円~124円とした設定です。売り買いの重複はなし。


開始してからというもの、ひたすら円安にジリジリと動いており、まるで反発せずの状況なんですよね。

反転しないと言うことは、トラリピではさっぱり利益確定もしないと言うこと。

ただひたすら含み損だけがじわじわ増えております。


もちろんドル円の売りポジですから、スワップもマイナス。


これまで何度となくトラリピは行ってきましたが、これだけ利益確定の無いトラリピも初めてかもしれません。

ちょっと欲張って利確幅が広かったかなぁ(買い80Pips、売り70Pips)。


利確幅50Pipsで細々と続けているループイフダン(アイネット証券)は地味に利確されています。

もちろんこちらは【買い】のみの設定だからなんですけどね。

本当は今回設定したトライオートFXが順調なら、こちらの買いオンリーのリープイフダンは運用中止して、資金を別のカテゴリに振り替えようと思っておりました。

が、この調子だと何ともねぇ。

運用中でも設定を変えられるトライオートFXなので、もう少し利確幅を緩くしてみようかなぁ。などと迷いも生まれております。


まぁ含み損にビビッていてはとてもトラリピは稼動できませんし、1000通貨レベルの含み損も可愛いものです。


とはいえ、少しぐらいは利益確定してほしいなぁとしみじみ思う私でした。


このままドル円125円行ってしまったらどうしよう・・・。

究極のナンピン失敗トレードになっちゃいそう。

こんな時こそ、トランプさんのTwitter砲に期待しちゃうのですが。

~*~

さてiDeCoの月次報告ですが、こちらは相変わらず何もなし。

淡々と積み立てております。

淡々と積み立てておりますが、いよいよ次回積み立てで積み立て原資100万円に到達します!

いつの間にか!って感じですね。


一度に100万円を作るのは大変ですが、積み立ての威力はさすがです。

引き落とし口座にお金がキチンと入っているか、確認しておく事とします。

*─────────────────────────────*

≪積立中ファンド≫2018年9月29日現在

(1) あおぞらDC定期(1年)
 積立比率:30%(6,000円)
 資産残高:257,181円

(2) EXE-i新興国株式ファンド
 積立比率:10%(2,000円)
 資産残高:136,461円 損益:18,716円 損益率:15.9%

(3) DCニッセイ外国株式インデックス
 積立比率:30%(6,000円)
 資産残高:410,953円 損益:77,131円 損益率:23.1%

(4) ひふみ年金
 積立比率:30%(6,000円)
 資産残高:247,907円 損益:59,290円 損益率:31.4%

 
≪積立休止ファンド≫

(1) スルガ確定拠出年金スーパー定期1年/積立比率:--%
 資産残高:81,290円


総資産残高:1,133,792円
損益合計 :153,792円(15.7%)
拠出額合計:980,000円(49か月)

~~★★~~★★~~★★~~
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