WealthNaviを開始して約2ヶ月半ほど経ちましたが…

今年の2月から運用を開始しましたロボアドバイザー[WealthNavi]ですが、なかなか興味深い(というか面白い)商品のようです。

まず自分が決められるのは、いくつかの質問に答えて弾き出されるリスク許容度と投入資金額だけ。
あとはロボがガッツンガッツン運用してくれるサービスなんですが、本当に躊躇なく運用してくれます。

口座開設が完了し、2月16日に最低申込み資金額の30万円を入金しました所、同日に【ロボ】は迷いなく290,900円をズドンと買い付けやがりました。

2017-02-16_WelthNavi.png


私なんかだと予算の半分は取っておいて価格が下がったところで買い増してやろう、などと肝っ玉の小さい戦略を取る訳ですが、【ロボ】は違います。

自分がもらうお給金である【手数料】分はしっかりキープしつつ、残りのお金はズドンと買い付けちゃいました。

買付たETFは6種類。

①米国株式ETF(VTI)
②日欧株式(VEA)
③新興国株式(VWO)
④米国債券(AGG)
⑤金(GLD)
⑥不動産(IYR)


先進国株式のETFなどは私も単発で保有していますが、[ゴールド]は今まで手を出したことがありませんでした。
しかし【ロボ】はそんな事は一切気にせず、ガシッ!と買い付けてくれちゃいました。

また嬉しいのはこれだけ細かい口数でETFを購入しているのに、購入手数料が取られない事はすごいなぁと思いました。

購入手数料で有利と言われるマネックス証券でも最低5ドルかかってしまう所が無料ですから。


今回、口座開設と同時に自動積立ても申し込んでみました。
金額は1万円/月です。

初回の口座引落しは4月だったので、ちょっと先のような感じがしましたね。


初回の買付後、さっそく手数料を分捕られました。

といっても44円。
たぶん日割りとなっているから安いのでしょう。

2017-03-02_WelthNavi.png


そうこうしている内にメールで「分配金のお知らせ」が通知されました。

運用している米国ETFには分配金を出すものが多くあります。

WaelthNaviで採用しているETFでも分配金が出るものがあります。


3月8日に分配されたのは米国債券(AGG)からでした。

分配金は70円(税引き後)、現金枠に入金されました。

さらに3月29日に新興国株式(VWO)から28円。

2017-03-29_WelthNavi.png


3月31日には米国株式(VTI)から344円、日欧株式(VEA)から202円、不動産(IYR)から60円、分配がありました。


そして4月3日には手数料の徴収。

4月徴収分は275円。
これが正式な1カ月分なんでしょう。


そんな中、4月6日に最初の自動積立が行われました。

ところが積立はされましたが、特に買付は行われず。

「どうした、ロボ?」となりましたが、良くある質問を見たところ現金残高が約2万円にならないと買付は行われないそうです。

そうなると月1万円の積立てだとおおよそ2か月おきの積立てになってしまうのですねぇ。

まぁ長い目で見れば、1カ月も2ヶ月もドルコスト的には変わらないと思うので気にしないこととしました。


その後もちらほらと分配があり(米国債券(AGG)70円)、手数料も引かれましたが(269円)、特段やる事もなく、淡々と運用され続けております。

2017-04-10_WelthNavi.png


そして5月11日に2回目の自動積立が実行。

現金残高も2万円を越えたことにより、またまた躊躇なく買い増しを実行。
もちろん手数料分はしっかり除いた額での買付です。

今回は保有する6種類すべてではなく3種類のETFを買い付けてくれました。

2017-05-13_WelthNavi.png


①日欧株式(VEA)
②金(GLD)
③不動産(IYR)

またまた[ゴールド]が入っています。

自分だったらを考えるととてもそんな選択肢は入らないのですが、さすが何を考えているかよく分からない【ロボ】です。

彼が「よし!ゴールドだ!」と決めたからにはゴールドなんです。
文句は言えません。

こんな感じで、一旦申し込むと本当にやる事がほとんどない【お任せ運用】ですが、何となく【ロボ】を応援、叱咤激励したくなる不思議な金融商品です。

そうそう、確定拠出型年金と違って現金化も簡単なようです。

運用中止する場合は、全額売却すれば良いとの事。

また再運用も問題ないようなので、海外ETFを手軽に運用するにはとても良い商品なんじゃないかと感じております。

特にすごいなぁと感じたのは、保有するETFのリバランスについてです。

長期投資を行うとそれぞれ個々のバランスが変わってきます。
「株式は上昇したが債券は含み損だ」みたいな感じでしょうか。

その状態を決めた比率に調整してやる作業がリバランス。
「利益を出している株式を売却して、安い債券を買い増しする」みたいな感じ。

これは結構面等な作業なんですよね。

それが「WealthNavi」なら自動で作業してくれるわけです。
以下の記載は「WealthNavi」HPからの抜粋です。

『WealthNaviはお客様のポートフォリオを個別に、かつ継続的にモニタリングし、バランスが一定以上崩れた場合、また前回のリバランスから半年経過した場合にリバランスを行います。追加投資や一部出金を行った際には、取引後のポートフォリオが最適な配分に近づくように売買する銘柄や口数を選定し、リバランスの効果を実現します。』

ここまでやってくれるとなると、本当に【任せっきり】にしちゃいそうですよね。
だって【顧客毎】ですからね。
利用しているETFが同じでも、投資を開始した時期などでそれぞれ状況は変わりますから当然なんですが、一人や二人じゃないですからね、顧客全員の分まで人力ではとてもできませんよ。

それにリバランスだけでなく節税対策(自動税金最適化)までやってくれるそうなので、あまり手出しせず【ロボ】に任せておく方が、良いかもしれませんね。


これからも【ロボ】が、どうのように活躍するのか楽しみです。

ちなみにETFの積立投資ですから、相場状況によっては含み損など出るはずです。
こればかりは【ロボ】でもどうしようもありませんから仕方ありませんが、その時【ロボ】がどんな感じで買い増しなどのリバランスをするのかが楽しみです。

いい勝負となりそうなのが、同じく月1万円を積み立てているセゾン投信。

こちらは投資信託ですが投資先は米国ETFとなりますから、土俵は同じ。

運用報酬は【WealthNavi】の方が高いですから、単純に考えてもセゾン投信に負けちゃいかん訳です。

まぁどちらも私の【大切なお金】なので頑張ってもらいましょう。

時間がたってしまいましたが、5月13日現在の口座状況です。
円建てとドル建てですね。

2017-05-13_WelthNavi02.png


2017-05-13_WelthNavi03.png


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私の資産ポートフォリオの中で徐々に大きな存在となってきているソーシャルレンディングですが、3月にまさかの行政処分を【みんなのクレジット】が食らってしまい、本当に驚きました。

いろいろな憶測がありましたが、1カ月の業務停止期間は4月30日に終了しました。

また4月に予定されていた大規模案件の償還と運用中案件の分配は無事に行われたようで、私の口座にも分配金が入っておりました。

ただ会社HPにも記載されていますが、内部体制の再構築が完了するまでは新規募集などは行わないとの事。
いつとは書かれていない点が顧客を不安にさせますが、待つしかなさそうです。

また代表者も代わったようです。
個人的には[内部体制の再構築]とやらが終わって、今回の一件に対する禊ぎを済ませた所で責任を取って辞めるべきだと思うのですが…。
印象悪くなっちゃいますよね。

こんな状態が来年の12月まで続くのかと思うと心も落ち着きませんが、それ以上に果たして事業自体が無事継続されるのかどうかも分かりませんので、半分忘れ半分捨てたものとしながら分配を待った方が良さそうですね。

~*~

みんなのクレジットでいろいろと騒がれましたが、商品としては魅力が高いためソーシャルレンディング自体は引き続き試行錯誤しながらも上手く利用したいと思っております。

「みんクレ」の一件では「詐欺」だとか「こんな高利回りには裏があるだろ、気付けよアホ」などと散々でしたが、それを理解した上で利用を続けます。

定期預金に比べればとんでもないハイリスクですが、比較的高金利のネット銀行円定期0.02%(SBI住信銀行)という金利状況を考えれば、ソーシャルレンディングでは低金利である5%でも破格の利回りですよね。

ネット定期で200万円を1年運用しても400円(税金考慮せず)、ソーシャルレンディングならなんと10万円!

貸付期間が満了し貸し倒れも起きなければ元本は戻ってきますし、毎月分配ながら投資信託のように気が付けば元本を取り崩していたという特別分配もありません。

自分の余裕資金を他人に貸し利息を対価としてもらう。
それも個人的には難しい企業活動などに対して貸付を行えるわけです。

お金の貸し借りを行う訳ですから、貸し倒れも勿論発生する可能性があります。

ソーシャルレンディングでなくとも、お金を貸せば貸し倒れというリスクは必ず発生するものです。

ただしソーシャルレンディングの弱点は、貸付先の情報がほとんどもらえない事。
借金側が保護されます。

それゆえ一番重要なのは、案件を集めて貸付を準備するSL業者の力量にかかってきます。
これもなかなか情報が少なく判断するのが難しいので、あの手この手でリスクを分散するしかないのです。

株式投資でも、FXでも、投資信託でも、それぞれリスクはあります。

なのでリスクに遭遇してしまった時に、なんとか復活できる算段を立てておく事が何より重要であると思います。

その点が確保されていれば、あとは管理できる範囲で資産運用の手段を広げるべきだと私は考えます。

いろいろ考え方はあると思いますが、やはり一極集中投資より分散投資の方がリスクは下がりますし、それは銘柄レベルでなく運用手段に対しても当てはまると思います(もちろん組合せによっては重複もしますが)。

まぁ自信を持って運用できる手段があれば【一極集中】が効率良いのでしょうが、自分にはそんな手段がないから【分散】を選択しているのかもしれませんね。

どんな金融商品もお金を増やしたいという【欲望の行為】ですから、何の準備もしなければあっという間に身ぐるみはがされちゃいます。
でもリスクにしっかり向き合えば必要以上に怖いものでもないですよ。

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ゴールデンウィークもそろそろ終わりですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は人混み嫌いなので、家で静かに片づけなどしつつのんびり過ごしております。

世間が仕事モードに戻ったら、どこかへ出かけたい所です。

~*~

ところが兄弟ブログにも書きましたが、FX裁量トレード口座で大きな損切りを行った事もあり、妙に財布のヒモが固くなってしまったようです。

出かける気も起きなくなります。

裁量FXがダメな場合でも、他のカテゴリーでサポートできる体制は取っているつもりですが、それでも気持ちは萎えてしまいます。

なぜならお金を増やそうと思って頑張った結果、お金が減るのですから、そりゃめげますヨ。

それでもDCに積み立てたお金をどうこうするのは約20年先の話ですし、こちらのブログで取り上げるカテゴリーについては、淡々と育てるだけなんです。

だからこちらは長期、裁量FXは短期と割り切って、それぞれ向かい合う必要があるのかなと思いました。

裁量FXでは①自分小遣いを優先、余裕があれば②資産積立原資にまわすみたいな感じにしないと、裁量FXが破たんした場合に積立てが継続できなくなる恐れがあってはいけない訳です。

裁量FXが安定していれば良いのですが、現状とてもそんなレベルではないですからね。

今のところスワップ目的のFX口座でトルコリラ円と豪ドル円が塩漬けポジですが、スワップはきっちり稼いでくれています。

こちらについても結構な含み損ですが、最初からスワップ目的としているため損切る訳にはいきません。

引き続き何とか頑張ってもらいます。


またこの口座以外にソーシャルレンディングも少しずつウエイトを厚くしております。

このあたりは別記事にしたいと思いますが、上手い下手関係なく資産に積みあがられる部分を増やせれば、それは強みになります。

なんとかこの部分をコアとして構築させ、そこに裁量FXなどを絡める。

働かずして得た【ウハウハ資金】に更に働いてもらう。

そんな状況にするべく、これからも試行錯誤しないといけませんね。

~*~

≪積立中ファンド≫2017年4月29日現在

(1) スルガ確定拠出年金スーパー定期1年/積立比率:10%
資産残高:81,285円

(2) DCニッセイJ-REITインデックスファンド/積立比率:10%
資産残高:17,379円 損益:△337円 損益率:△1.9%

(3) EXE-i新興国株式ファンド /積立比率:10%
資産残高:93,301円 損益:9,267円 損益率:11.0%

(4) DCニッセイ外国株式インデックス/積立比率:30%
資産残高:244,518円 損益:11,867円 損益率:5.1%

(5) 三井住友・DC外国債券インデックスファンド/積立比率:15%
資産残高:27,058円 損益:483円 損益率:1.8%

(6) ひふみ年金 /積立比率:15%
資産残高:115,477円 損益:13,138円 損益率:12.8%

≪積立休止ファンド≫

(1) EXE-iグローバルREITファンド
資産残高:91,628円 損益:2,878円 損益率:3.2%

総資産残高: 670,646円
損益合計 : 30,646円(4.8%)
拠出額合計: 640,000円(32か月)

J-REITの元気が無くなってきましたね。
日銀のETF買い付けも、あまり効果が無くなってきた感じがありますし、何よりREIT指数の伸びが弱くなってきました。
東証REIT指数も上値をどんどんと切り下げてきておりますので、1700を切ると厳しそうです。
微損な状況ですが、さっさと撤退を検討しようかなと考えております。

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長期投資は変化と刺激が少ないせいか、飽きてしまう方も多いですが、私もそのうちの一人と言ってよいでしょう。

本当に良く飽きます。

飽きてしまったからといって長期投資自体を止めてしまう訳にはいきませんので、そんな時には新しい事に「ちょっとだけ」チャレンジしてみる事が多いです。

今回、私のムズムズ感を呼び起こしたのは最近話題の【ロボアドバイザー】による投資です。

最近各証券会社などで新サービスとして盛んに宣伝しておりますので、何となく目にした方も多いと思われます。

そんな中で私が関心を寄せたのは【WealthNavi(ウェルスナビ)】というサービスです。

元々はWealthNavi単体でのサービスでしたが、こちらは最低投資額が100万円と敷居が高くちょっと試すという訳にはいきませんでした。

※現在、WealthNaviではキャンペーンを行っており、最低投資額が30万円となっております。今回は期間限定のようですが、そのうちこちらが標準仕様になるかもしれませんね。

そんなWealthNaviがSBI証券と提携する事となり、最低投資額も30万円と随分敷居が低くなりましたので、参戦を検討する事にしました。

WealthNaviが運用に使用する商品は海外ETF、さらにドル建てとなっております。

ここが私の琴線に触れた所であり、WealthNaviを使ってみたいと思ったツボなんです。

私は別途マネックス証券で米国株式投資を行っておりますが、日本株式のような手軽さ(手数料やツール、情報など)がなく、不便を感じておりました。

かと言って、ほったらかしにする訳にもいかないし、でもドル建て資産を持っておきたいという気持ちもありまして。

そんな悩みをWealthNaviは、おおよそ解決してくれるサービスのように感じました。

特徴としては、

①運用商品は海外ETF(ドル建て)である。
 可能性は低いですが、日本国債大暴落なんて話題がたまに出ますよね。
 念のため円資産以外も持っていたいなぁと思った次第です。

②投資プロセスの自動化
(商品選定、ポートフォリオ構築、リバランス、自動積立、自動税金最適化)
 本来じっくりと考えたり計算したりしないといけませんが、毎日の事でもなく数か月毎の作業のため、意外と忘れがち。さぼりがち。
なので、ちょっとお金を出してお願いしちゃうのも手ですよね。

③ほどほどのコスト
・運用ETFはローコスト
・ETFの売買手数料は無料
・手数料は預かり資産の年率1.0%(税別)

といった感じのため、面倒な事は1%払ってお願いしちゃうとなりました。

1%の手数料については、自分でETFの売買を行えば安くなりますが、この1%にはWealthNaviが運用するETFの売買手数料も込みとなっておりますので、それ程高額な手数料ではないのかなぁと思います。

ちなみにマネックス証券で個別に海外ETFを売買すると、結構コストがかかります。


これによって私が行っている積立ては次のようになります。

①セゾン投信
②確定拠出型年金(個人)
③WealthNavi

①と③が若干被るようですが、円建てとドル建てということと、①は家計(給与)から③はFXなどの運用益からという違いもあるので、それぞれ今後も継続となります。

一喜一憂する必要はありませんので、運用開始するとまた【飽きて】しまう状態となりますが、四半期ごとぐらいに状況のご報告をしていけたらと考えております。

ちなみにWealthNaviで運用に使われている海外ETFは次の商品です。

米国株式:バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)
 配当:四半期毎(1.79%) 経費率:0.05%
日欧株式 :バンガード FTSE先進国市場(除く北米) ETF(VEA)
 配当:四半期毎(2.9%) 経費率:0.09%
新興国株式 :バンガード FTSEエマージングマーケッツETF(VWO)
 配当:四半期毎(0.72%) 経費率:0.14%
米国債券 :iシェアーズ コア 米国総合債券市場 ETF(AGG)
 配当:毎月(2.46%) 経費率:0.08%
物価連動債券 :iシェアーズ 米国物価連動国債 ETF(TIP)
 配当:毎月(1.46%) 経費率:0.20%
不動産:iシェアーズ 米国不動産 ETF(IYR)
 配当:四半期毎(3.50%) 経費率:0.44%
金:SPDR ゴールド シェア(GLD)
 配当:- 経費率:0.40%

投資家が支払うコストである経費率は、どれも格安レベルの商品ですね。

またラインナップを見ると分かりますが、株に債券、不動産、さらにゴールドまでと、これでほとんどの資産クラスをカバーしている事になります。

ちなみに私の設定はリスクレベル4となっております。
結構リスクは高めの設定という事ですね。

レバレッジ商品ではありませんから追証などもありませんので、しばらくは【ガンガン攻めよう!】でOKだと思います。

数年先に積立資金を使う予定が発生したあたりで、クローズするためにリスクを下げていこうと考えております。

~*~

投資割合も商品の選定もお任せですから、一旦設定してしまえばとても楽チン。

ということで、また【ヒマに】なってしまいましたとさ…。


【ここからはWealthNaviについての余談です】

WealthNaviの積立設定を月/1万円としておりますが、実はデポジット資金が2万円を超えないと新たな投資を行わないようです。
なので私の設定では2ヶ月に1回の積立てとなるみたいですね。

さらにデポジット資金からWealthNaviの運用報酬も引かれたりするので、ETFの分配金入金額が足りないと、2カ月に1回どころかそれ以上期間が開いてしまうかもしれませんね。

そこはちょっと考えないといけないかも。

こうなると自動積立は積立て忘れなどがなく便利なサービスですが、多少なりとも分散投資で得られるリスク分散のメリットが少なくなってしまう気がします。

かといって口座にある程度まとめて資金をプールしておくこともできないので、そこが厄介ですね。

年12回と年6回、どの程度積立て単価が下げられるかは検証しておりませんので分かりませんが、あまり気にせず長い目で付き合う方が良いのかもしれませんね。

また利用している商品がETFとなっておりますので、それぞれのETFから分配金が発生した場合は、再投資されずドル建て現金にプールされます。

まぁその辺りが【弱点】といえば弱点なのでしょうが、とにかく【楽チン】なことは確か。

それに日本でも海外ETFが円建てで購入できる商品も出始めておりますが、出来高があまりにも少な過ぎます。

急にサービス中止なんてこともあり得ますから、WealthNaviのようなサービスを利用して手軽に海外ETFを資産ポートフォリオに加えてみてはいかがでしょうか?

【さらに余談】

最近、WealthNaviなどをきっかけにして投資デビューや投資信託デビュー、積立投資デビューをする方がいらっしゃると思いますが、1日、1週間、1カ月ぐらいの期間で、一喜一憂はしない方が良いですよ。

少なくとも3~6ケ月、1年、5年、10年単位で付き合う商品だと思いますので、投資を開始して1カ月後にマイナスとなったから「これはダメだ!」なんて感じるようなら、FXやバイナリーを使って短期で成果を出すか、満期まで保有すれば元本が戻りさらに毎月分配されるソーシャルレンディングなどの方が、気が休まるかもしれませんね。

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今年のお花見も結局近所の桜並木で済ませてしまいましたが、皆様は心に残るような桜を見ることが出来ましたか?

たまには絵にかいたような【お花見】っぷりで大騒ぎorじっくり飲みでもしてみたい所ですが、付き合ってくれる仲間がいない寂しい状況です…。

さて確定拠出型年金(個人型)ですが、いい加減に【iDeCo(イデコ)】という表記にも慣れないといけませんね。

どうも親しみやすさを演出したいのでしょうが、少なからず投資は【弱肉強食】、お気軽に試してみたらひどい目に遭った、なんて事もいずれはおきるのではないかと危惧しております。

まぁ《individual-type Defined Contribution pension plan》の略なんだそうですが、どうして日本人は【略称】が好きなんでしょうね。

どうでもよいですが、私は【略称】より【語呂合わせ】のほうが好きです。

~*~

ところで、iDeCoに変わったあたりから金融業界も力を入れ始めましたが、とても良い事だと思います。

私が使用しているSBI証券でも、次々とiDeCoで利用できるファンドが増えておりますし、そもそも利用できるファンドも磨きがかかってきております。

中でもファンドの信託報酬がどんどん下がるため金融業者にとってうまみの少ないインデックスファンドも増えているのは、以前を知る者としては本当に驚きです。

私がDCを始めた頃(といっても、2年チョイ前ですが)バランスファンドで低価格として売れっ子だったのが、【eMAXIS バランス(8資産均等型)】で信託報酬が0.50%。

これでも一般的なバランスファンドが1%前後だったこともあり、とても安価な設定として印象が強かったのですが、最近取り扱いが始まりました【大和iFree 8資産バランス】の信託報酬はなんと年率0.2484%!

なんと半値以下です!

こんなに安く、そして一気に8資産に投資が出来るなんて、利用しない理由が見つかりませんね。

さすがにこれだけリーズナブルなバランスファンドがあるのに無視するのはもったいないので、検討(妄想?)だけでもしてみましょう。

例えば、こんな感じ。

・バランス(50%):大和iFree 8資産バランス(0.2484%)
・外国株式(10%):DCニッセイ外国株式インデックス(0.2268%)
・日本株式(10%):ひふみ年金(0.8208%)
・新興国株式(10%):EXE-i新興国株式ファンド(0.3794%程度)
・元本保証(20%):スーパー定期1年

基本的なコア資産としてバランスファンドを利用しつつ、今後も世界経済自体は成長を続けるという仮定のもと、株式投資に引き続き重点を置く感じです。

成績の良い【ひふみ年金】は若干投資額を押さえつつ継続。

個別株式ファンドはある一定のレベル安くなったときスポット購入し、一定レベルで利確。

株式に投資比率を傾けるリスクに備えるため、待機資金として積み立てるスーパー定期も増額。

REITと外国債券はバランスファンドで押さえてもらい個別管理の対象から外す。

毎月淡々と8資産それぞれに定額積立が行われますので、それ以外の個別ファンドで思い切った利益確定や追加購入が出来るようになると思われます。


と、いろいろと妄想しておりますが、自分については今のところ面倒も見られるため、現状キープかなぁ。

ただし、いずれ大きく利確した際には、改めて構成を変更する必要があると思いますので、いろいろなパターンを検討しておくのも無駄ではないと思っております。

~*~

≪積立中ファンド≫2017年3月31日現在

(1) スルガ確定拠出年金スーパー定期1年/積立比率:10%
資産残高:77,318円

(2) DCニッセイJ-REITインデックスファンド/積立比率:10%
資産残高:15,750円 損益:18円 損益率:0.1%

(3) EXE-i新興国株式ファンド /積立比率:10%
資産残高:91,468円 損益:9,419円 損益率:11.5%

(4) DCニッセイ外国株式インデックス/積立比率:30%
資産残高:226,701円 損益:9,982円 損益率:4.4%

(5) 三井住友・DC外国債券インデックスファンド/積立比率:15%
資産残高:23,851円 損益:251円 損益率:1.1%

(6) ひふみ年金 /積立比率:15%
資産残高:112,551円 損益:13,192円 損益率:13.3%

≪積立休止ファンド≫

(1) EXE-iグローバルREITファンド
資産残高:90,581円 損益:1,833円 損益率:2.1%

総資産残高: 648,202円
損益合計 : 28,202円(3.9%)
拠出額合計: 620,000円(31か月)


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