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Toppiy38です。

夕食後に洗い終わったお皿を拭いていたら口の中に固いものが。

「なんだろ?」と出してみると炊く前の米粒みたいな物でした。

しばらく観察したのですが、「もしや歯が欠けたのでは?」という結論に。

洗面台の鏡で調べてみた所、以前虫歯で詰めた奥歯の外周部分が一部なくなっていました。


そう、歯医者に行かねばならなくなった訳です。


しかし歯医者は結婚して現住所に越してきてから、たしか一度だけ実家近くの通院していた歯医者へ行ったきり。

もうかれこれ10年以上歯医者に行っておりませんでした。

歯医者が嫌いなわけではなく、歯医者があり過ぎてどの歯医者に行けばよいのか分からなかった事が主な原因です。

ただ今回のアクシデントを機会に、そろそろしっかり歯医者を見つけておこうと思い、とりあえず奥さんが昨年受診した歯医者へ行ってみることにしました。

今どきの歯医者を知らないため無意味に緊張し、さらに高額な治療費となったらどうしよう、みたいな不安感で前日はあまり寝られず。

しかし受診してみれば、先生もスタッフもとても良い感じでしたし、治療方針も明確、さらに治療費も安価で明朗会計でした。


その日の夕飯は、実家で持たせてくれたウナギの蒲焼。

歯の心配なく、美味しく戴くことが出来ました。

やはりお金も大事ですが、人間最後の楽しみは「食」だと思います。

口腔ケアをしっかり行い、最後の最後まで美味しく食べたいものですね。

~*~

さて資産運用ですが、6月は大きなトラブルもなく平和に終了しました。

仮想通貨(ビットコイン)は、中国の規制などにより大きく調整となりましたが、積立ては変わらず行っております。

全体資産の割合からすれば、メインではなく隙間産業的なレベルなので、将来大化けしてくれればそれでよし!ぐらいで考えていれば、今回の調整は特に問題ではありません。

ある程度のボリュームになったら積立ては終了して、あとは忘れるぐらいに考えております。


それより株式や投資信託を利用した代用証券FX運用のほうが、運用方針がなかなか決まらず迷走しております。

当初、カブドットコム証券で運用するつもりでしたが細かな点で使いづらく一旦撤退。

DMM証券でも試してみようかと考えております。

DMM、株ドットコム、マネーパートナーズ、SBIといった所が代用有価証券FXのサービスが利用可能ですが、それぞれ長所、短所があるため、決めきれないのですよね。

代用証券FXはあくまでFX運用がサブとなり証券運用側がメインと思っておりますが、それでもできれば使いやすい環境のほうがストレスは少ないので、試せるうちにいろいろやってみようと思います。


トライオートETFですが、TQQQ(ナスダック3倍)の上昇が止まりません。

大きな調整が来る、いずれ来る、いつかは来るでしょ?、下がんねぇ!といった声がTwitter上でも聞かれますが、いつかは当然調整の下げはやってくると思います。

ただ「いつ」「どのくらいの下落」かは誰もわかりません。


①追っかけるのを一旦止める、②追っかけるペースを緩める、③強気に攻める、といった対応を自分で決めるしかないと思います。

①を選択すれば、③の選択をして利確を報告するトレーダーが羨ましく思う事となるでしょうが、【安全】という対価を享受できたことを喜ぶべきだと思います。


Twitterは有益な他トレーダーの情報を得ることが出来ますが、自分のスタンスを歪めるリスクも多く存在します。

うまく利用しつつ、自分の考えもしっかり持って資産運用したいですね。

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iDeCoの積立て状況です。

≪積立中ファンド≫2021年6月30日現在【6月分】

(1) あおぞらDC定期(1年)
 積立比率:30%(6,000円)
 資産残高:534,966円

(2) EXE-i新興国株式ファンド
 積立比率:10%(2,000円)
 資産残高:268,649円 損益:85,484円 損益率:46.7%

(3) DCニッセイ外国株式インデックス
 積立比率:30%(6,000円)
 資産残高:864,233円 損益:334,016円 損益率:63.0%

(4) ひふみ年金
 積立比率:30%(6,000円)
 資産残高:547,578円 損益:162,663円 損益率:42.3% 

総資産残高:2,215,426円
損益合計 :575,426円(35.1%)
拠出額合計:1,640,000円(6年10カ月/82か月)
Toppiy38です。

6月から『家計調査』なる総務省の調査に協力しておりますが、これがなかなかの曲者調査でした。

ざっと調査内容を紹介。

①期間は6か月(単身者は2か月)

まず調査期間がえげつない長さです。

6月開始の我が家が調査を終えるのは、なんと11月末…。

この間の家計に関する支出、収入すべてを記録する必要があります。


②調査内容が細かい(特に初月)

とにかく家計に絡む出入りはすべて対象となります。

日々のスーパーやドラッグストア、コンビニでの買い物や、銀行口座から自動引き落としされる案件、もちろんクレジットカード払いも対象です。

ポイントによる割引なども反映する必要があります。

さらに最初の1か月は購入した食料品の重量を量らなければいけません。

これが結構面倒。

消費税なども外税、内税で対応が変わるし、購入品のお金の出どころ(メインの財布、配偶者小遣いから)など、本当に面倒です。


③システムが微妙に使いづらい

紙に家計簿を記入していくアナログ仕様と、専用のwebシステムからのオンライン仕様があります。

私はオンラインにしましたが、このシステムが細かなところで使いづらい。

いちいち入力が面倒な項目が多かったり、項目の説明が不足していたり。

それでも適当に解釈して、入力してしまっていますが。


調査員の方も調査精度に関しては「できるだけで結構」と言っていたので、こちらも無理のないレベルで続けようと思っております。

が、奥さんの稼ぎからの支出などもあったり、パンは食パン、菓子パン、総菜パンに分類が必要だったり、とにかく調査の設定が細かすぎる!

相当適当な解釈で入力しているので、最初のデータ提出が恐ろしい…。

それでもこちらはあくまで調査に『協力』している側なので、無理はしないようにします。


ちなみにオンライン提出の場合は、レシートをスマホなどで撮影して送付すると業者が代行して入力してくれる機能もあるようですが、説明書を見て面倒くさかったので、すべて手入力にしちゃいました。

そのうち、試してみようかな。


また家計調査で何かネタが出来たら、ブログで記事にしますね。

~*~

さて資産運用ですが、最近トライオートETFの調子が落ちてきました。

というのも金融トリプル(FAS)が大き目の調整が入ったからです。

高値で設定を止めていた金融トリプルですが、新たな価格帯に上昇したため、設定をゆったり目にして再稼働した矢先にこの調整です。

一切利確のない状態で、どんどんポジションは増えております。

日足レベルでのダウ上昇トレンドも崩れてしまったので、しばらく厳しい状況かもしれません。

まぁ設定は安全側に振っているためそれほど心配はしておりませんが、少しは利確してほしいですね。


大きく想定レンジから外れてしまったCHFJPYを擁するトライオートFXについては、いろいろと考えた末とりあえず利益が残っているうちにすべてのポジションをクローズして一旦リセットしました。

CHFJPYの戻りを待っても良かったのですが、なかなかしっかりした上昇トレンドのようなので、当初の想定が外れたという事で深追いはしないことにしました。

(残念ながら撤退した後にCHFJPYも大きな調整となりました。上手くいかないものです)


シルバーのCFD手動トラリピも思いのほか利益が出ないため、こちらも一旦中止。

これにより余剰資金が確保できたので何に配分するかを検討中ですが、多分イギリス100CFDの積立て&リピート注文が有力です。


仮想通貨も大きく下がっていますね。

仮想通貨は少額の積み立てを行っております。

レバレッジをかけず現物の購入なので、下落しようが特に気にならず。

コツコツと積み立てを続けたいと思います。


興味本位で足を踏み入れた【DeFi】はどんどん資産残高が減っていきます。

タイミングも悪かったかもしれませんが、そう上手くは行かないのでしょうね。

こちらも機を見て撤退して、通常の積立てに合流しようと思います。


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iDeCoの積立て状況です。

≪積立中ファンド≫2021年5月1日現在【5月分】

(1) あおぞらDC定期(1年)
 積立比率:30%(6,000円)
 資産残高:529,014円

(2) EXE-i新興国株式ファンド
 積立比率:10%(2,000円)
 資産残高:265,596円 損益:84,413円 損益率:46.6%

(3) DCニッセイ外国株式インデックス
 積立比率:30%(6,000円)
 資産残高:838,477円 損益:314,211円 損益率:59.9%

(4) ひふみ年金
 積立比率:30%(6,000円)
 資産残高:529,315円 損益:150,348円 損益率:39.7% 

総資産残高:2,162,402円
損益合計 :542,402円(33.5%)
拠出額合計:1,620,000円(6年9カ月/81か月)

評価益が3割以上になってきたので、一部利確を考えております。
全利確だと機会喪失になるかもしれませんし、利確しないと今後下落し続けた時に後悔するし。
一部利確は精神的な「落としどころ」なのかもしれません。
Toppiy38です。

Toppiy38は東京在住なため、またまた緊急事態宣言下でテレワークに勤しんでおります。

今回の宣言は短期集中!らしいですが、大方の予想通り今月末まで延長になるようですね。

医療従事者が足りない!と現場が悲鳴を上げる中、オリンピック対応で医療従事者を500名出せと言うあたりは、仕様書さえ書いて発注すれば、いつの間にか納 品されると勘違いしている役人の考えそうな事です。

現場怒らすと怖いで~。

私の業務は現場直結型なので、現場を怒らせないよう気を付けております。

ただし逆に私を怒らせると現場が困るのでお互い尊重しあっていますが、それが社会というものですよね。


オリンピック開催というゴールだけ見ていたら、解決するはずのコロナ対策もどうなることやら。

これをまず解決した。次にこれを解決した。そしてこれを解決した。

でもオリンピックを開くには時間が足りなかった。

これで良いと思うのですが…。

~*~

さて資産運用ですが、4月は為替もアメリカナスダック指数もそれ程動かなかったため、トライオートFX、ETFそれぞれ3月より成績は下がってしまいました。

とはいえそれなりに利益確定もされたので、良しとしております。

今週はナスダックも下落した後上昇に転じたため、チャリンチャリンと約定メールが着信して楽しませてもらいました。


ただ気がかりなのが、トライオートFXで運用している【CHFJPY】が設定レンジを突破し含み損がどんどん拡大中という点であります。

CHFJPYは日足レベルでもしっかりした上昇トレンドを見せているので、ちょっとやちょっとでは下落しそうにありません。

小さな拠り所としては、売りポジションのため日々スワップが付与されるという事と、上昇し続けるトレンドはなく何れは調整の動きになるはず、といった所。


まさかトライオートFX開始2か月でトラップ仕掛けを明確に突破されるとは思いませんでした。

損切りも考えましたが、まずは最初の反落を利用して撤退を考えております。

ほかの通貨ペアもプラスになっているものは順次一度撤退をして、再検討したいと思います。


複数通貨でのトラリピ運用は、1通貨ペアが崩れた時どのような影響が出るのか分かり辛いのが弱点だと思います。

自分が追い切れる範囲で運用しないと、いざという時に運用を信じて踏ん張り切れないと思うので、そのあたりの修正を行いたいと考えております。


先月開始した銀(シルバー)の手動トラリピですが、こちらは順調に利確を行っています。

ただ一気に高値を更新していったこともあり、仕掛け数2口から1口に減らしリスクを減らし、また利確幅は0.5から0.7に広げてみました。

新しい価格帯で落ち着いたら、口数を2口に戻そうと思います。


また前回の記事で書きました代用証券FX用に、久しぶりに株を購入しました。

今回購入した株は【オリックス】です。

もともと長期保有で考えているので、多少の高値は気にせず買ってしまいました。

様子を見ながら、もう少し現物株を購入して行こうと考えております。

それにしても現物株を購入する際は、ワクワクしますね。

投資信託などはどうもそのあたりのワクワク感が少ないのが、玉にキズですよね。


どんどんお金に働いてもらって、楽しく明るい将来にしたいと思います。
Toppiy38です。

大阪は連日1000人越えの感染者が出ておりますが、東京もジワジワとほぼ1000人レベルとなっていますね。

なんだかんだ言っても、もし自分が感染してしまったら困るのは身近な人達です。

御上が自粛と押さえつけるから反骨精神で外出するのも止めやしませんが、とにかく迷惑はかけちゃいけませんよ。


さて2021年4月も終わってしまいましたが、資産運用としてはいろいろチャレンジした月となりました。

新たに始めたことは、GMOクリック証券のCFDを使った銀(シルバー)手動トラリピでしょうか。

こちらは手動という事もありのんびりとした設定にした事もあり、成績もとりあえずのんびりしたものとなりました。

月途中からの運用でしたが、50万円の資金に対して確定利益は5,393円。

4月のシルバーはあまり動きがなかった月だったため5回の利確となりましたが、希望値としては1カ月で5~10回程度利確してくれれば御の字と思っています。

為替とは異なる動きを取るのも良いポイントかもしれません。

こちらは手動で少々面倒ですが、5月も引き続き運用したいと思います。


もう一つ準備中の案件ですが、こちらは株式や投資信託を担保に入れてFX証拠金として使う代用証券FXも試していこうと考えております。

証券会社はauカブドットコム証券となります。

4月23日に代用証券として使う投資信託を購入したのですが、FXと異なり受け渡しまで相当時間がかかり代用申請が出来たのはなんと4月30日。

そしてこの申請が完了するのが5月6日。

このネットワークが充実した時代にどれだけ時間をかければ気が済むのか!と少々ご立腹。

もう少し利便性を上げてくれると良いのですが。

この代用証券FX。

流れとしては以下のようなサイクルを回したいと思っています。


①トライオートETFなどの確定利益が発生

②確定利益でETFや投資信託、株式などを購入。

③購入した証券の額面70%を利用してFX(安全運転トラリピ)を行う。

④トラリピで発生した利益は、株式が下落した際に買い増しするための資金とする。


といった感じで、①のトライオートよりも②の株式をどんどん育てるイメージとなっています。

メインのトライオートETFはただでさえレバレッジが利いていますし、使っているTQQQ((プロシェアーズ・ウルトラプロQQQ)も値動き3倍を目指すリスク商品。

利益の積み上げ力は強いですがその分リスクも高い訳ですから、こちらはあくまで投資のエンジン部分として活躍してもらいます。

私のような派遣社員は、毎月々給料から投資資金をねん出することは難しいので、投資資金を稼ぐエンジンがどうしても必要です。

ただエンジンが壊れたり調子が悪くなった時が怖い訳です。

そこでむしろ育てるのは配当や株価値上がりを期待できる証券部分。

ロスカットの恐れはありませんので、この部分はコアとして育ってもらいます。

ただ保有するだけではもったいないので、代用証券として更に働いてもらいます。

しかし代用証券として使うという事は、株価が下がればその担保価値も下がる事になります。

そこで代用証券FX部分は超安全運転とし、更に株式暴落時には買い増しを出来るよう現金の準備も着々と行います。

トライオートもトラリピも上がっても下がっても嬉しいですし、暴落すれば安値で株式の取得が出来る。

株式が上がれば一定の比率で利益を確定させ、次の暴落に備える。

そんなサイクルを徐々に完成させたいと思っております。


もちろんそんなに簡単に上手くいくとは思えませんが、とにかくトラリピ1択、トライオート1択など、偏りたくないの一心なんです。


これに裁量トレードが上手くかみ合っていくと本当に素晴らしいのですが、こちらもなかなか難しい…。

まぁとにかく頑張りましょう!


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iDeCoの積立て状況です。

≪積立中ファンド≫2021年4月30日現在【4月分】

(1) あおぞらDC定期(1年)
 積立比率:30%(6,000円)
 資産残高:523,062円

(2) EXE-i新興国株式ファンド
 積立比率:10%(2,000円)
 資産残高:255,175円 損益:75,974円 損益率:42.4%

(3) DCニッセイ外国株式インデックス
 積立比率:30%(6,000円)
 資産残高:819,462円 損益:301,147円 損益率:58.1%

(4) ひふみ年金
 積立比率:30%(6,000円)
 資産残高:525,323円 損益:152,304円 損益率:40.8% 

総資産残高:2,123,022円
損益合計 :523,022円(32.7%)
拠出額合計:1,600,000円(6年8カ月/80か月)
Toppiy38です。

緊急事態宣言が解除されある程度時間も経ちましたが、やはりコロナの猛威は止められれていないようです。

東京より先に解除した大阪も、一日の感染者数がうなぎ上りとなっており、暖かくなれば収束するかもといった楽観論は打ち砕かれた感じです。

私も4月に入れば、久しぶりに友人と食事ぐらいは出来るようになるかなと密かに思っておりましたが、とてもそのレベルではなさそうです。

やはりワクチン接種をどれだけ早く一定の数を摂取させるかが肝になりそうですね。

~*~

さてトレードなどですが、今月もトライオートがETFもFXも成績を伸ばしてくれました。

寝ている間もチャリンチャン約定されるので、本当に助かります。

より強欲に投入資金を増やそうかとも思いましたが、さすがにバランスが極端になりすぎるので、別の投資手段を検討する事にしました。

トラリピによるFXも考えたのですが、トライオートETFぐらいのリターンを求めると、かなり強気な設定にしなければならず、また現在稼働中のトライオートFXでもそれなりに成績が上がりつつも含み損がヒヤッとすることもあるので、為替トレードはこの程度にすることにしました。


そうなると何を対象にすればよいのか。と悩んだのですが、面白そうなものを発見しました。


それはCFDを使って銀(シルバー)をトレードする事でした。

シルバーは金(ゴールド)より証拠金も安く、手動トラリピをするにはもってこい。


使用業者はクリック証券。

初期投資金額は50万円。

仕掛け幅を0.3ドル~0.35ドル~0.4ドルとすることでゆったり。

取引数量は2口なので利確幅は0.5ドルとして、1回の利確で約1,000円となります。


こちらは開始してまだ2週間ですが、最大3ポジション取った後、2回利確。

もう一回利確チャンスがあったのですが、注文ミスで利確できずもったいない事をしました。


でもそれほど忙しくもないレベルなので、コツコツ続けていこうと思います。

どの程度稼げるかまだ未知数ですが、年利10%ぐらい(5万円)稼いでくれると嬉しいなぁ程度に考えております。

月4~5回利確してくれれば達成は出来るのですが、さてどうなりますか。